2025 現場記録
2025年もたくさん行けたので、界隈ごちゃまぜ現場まとめ!
自分のための記録です。悪しからず。
*1/18 冬ハロコン 昼
仙台サンプラザホール
11月末当選。FC先行。 徒歩移動。
友人との参戦。2階のファミリー席でゆったりと参加。ファミリー席が意外と近いことを知る。びよちゃん久々でした!
*2/1 文豪LETTERS 3部
北とぴあドームホール
12月半ばチケット捕獲。FC先行。往復新幹線。
海里くんとの共演と知り脊髄反射で申し込む。発券時、1列目が出てびっくりする。最前久々に見た……仕事後に新幹線に乗り込み、終演後に新幹線で帰宅して倒れ込む。2025年の無茶遠征はここから始まった。でも本当に無理してでも行ってよかった!
*2/15、16 この旅、ゆうりょうでっせ!
神戸
1月半ば当選発表。 前日東京前乗り。新幹線移動
めっちゃ久々のバスツアー。とりあえず仕事休みだし向かう!という相変わらずの脊髄反射申し込み。距離の近さにびっくりしながら懐かしくもなった。よく分かんないけど珍しくいろいろお話できたので自分にもびっくりした。
*3/9 notte stellata
セキスイハイムスーパーアリーナ
1月末チケット確保。
スタンド席でゆっくりと参加。リハも含めて楽しかったし、野村萬斎さんがすごすぎた。notteはスタンドが見やすいかもしれない。
*4/12 ZIPANGU 昼夜
博品館劇場
3月頭チケット取得。往復新幹線。
涼太郎くんのお芝居がそろそろ見たい〜!という限界値を迎えて無理矢理遠征。新年度始まってすぐだったので本当に無理矢理詰め込んだ。悪役見れてはっぴーでした!
*4/16 The Brow Beat
仙台Rensa
当日行けることになって急遽お譲りしてもらう。徒歩移動。
開演30分前くらいの急なお取引になってしまって申し訳なかったけど行ってよかった!「徒歩10分!」は本当の話です。帰り寄り道しながら帰ったら30分近く掛かったけど笑
*4/29 モーニング娘。 昼
仙台サンプラザホール
2月頭チケット確保。地下鉄移動。
友だちとゆったりファミリー席で参加。これが横やんを観た最後のコンサートになるとはこの時は思ってもみなかった……時代が動き始めたね、よかったねなんて話してたのになあ……
*5/5 中村誠治郎の○○○
阿佐ヶ谷ロフトA
4日前に急に思い立ちチケットを取る。行きは新幹線。帰りは夜行バス。
涼太郎くん見ないと無理だ!となり急に向かうことにしたけど行ってよかった!差し入れできるの本当にびっくりだったけど楽しかった!始まる時に「めっちゃ喋るから3時間は掛かるよ」と話した中村さんに、そんなまさか〜と思っていたら普通に3時間以上やっていて最終新幹線が発車していた。会場で慌てて夜行バスを取った。中村さんに涼太郎くんのことをお願いして来れたので良しとしました。
*5/24 劇団ハイキュー 昼
品川ステラボール
1週間ほど前にお譲りしてもらう。往復新幹線。
NATS LIVEに行けることになり、それなら昼間になにか舞台が観たいという理由で劇キューへ。あの頃見てた第2の青春とはまた違ったけど、大好きな世界がそこにあって大号泣しながら会場を後にした。須賀くん本当にありがとう。
*5/24 NATS LIVE
5月半ばに当選。
6月の参加を狙っていたものの行けなさそうな気がして、深く考えずに応募した。初めて当たってびっくりしたり、帰り道のどっきりがあったり、実は自分が思っていた以上に限界近かったことに気付いたり、何か引き寄せられてたのかもなあと思った。
*6/7 アンジュルム 夜
仙台サンプラザホール
当日お譲りしてもらう。徒歩移動。
今年まだアンジュルムちゃんと見てない気がする、という理由で向かったらツアー最終日で、かみちゃん最後の地方公演だった。光のうためっちゃよかった
*6/10 ACTORS☆LEAGUE in Games
東京ガーデンシアター
2週間ほど前に譲ってもらう。新幹線移動。
休みの調整が上手くいかなくて諦めかけてたら、急遽休めることになり、いろいろ調整していたら前日入りからの昼間ディズニー、夕方からアクリという詰め込み日程ができあがっていた。現地でしか推し定点できないことがよく分かったので、アクリは現地しか勝たん。
*7/5 小坂涼太郎バーイベ 1部、2部
BIG TREE THEATER
6月半ば当選。FC先行。往復新幹線。
チェキ全然当たらなくてめっちゃ焦った……誕生日当日にお祝いできて嬉しかったし、思ってたよりお話できて自分にも成長感じた。モチベグラフとてもよかったので1年単位のもやってほしい。
*7/29、30 刀ミュ
東京ドーム
5月半ば当選。最速先行。往復新幹線。1日目は後楽園、2日目は大宮宿泊。
東京ドームなら行きたい!祭り!の勢いで遠征。人多いし暑いし2日目は津波警報もあったしで大変だったけど行ってよかったー!やっぱり祭りは楽しいし、人数多すぎて見たいものは現地で自分の目で見るしかない。想いの彼方が聴けたので本当に行った甲斐があった。
*8/23 まきのへや 3部
ぐりりホール
当日お譲りしてもらう。地下鉄移動。
実は行けるのでは?となり急遽参加。おもしれ〜男でした!最後突然お見送り会が始まって、逃げ場もなくてあたふたしました。顔がよくておもしれー男なのすごいね。
*9/27 戦乱華霊廟散 昼夜
六行会ホール
6月末チケット捕獲。行きは新幹線、帰りは夜行バス。
チケット久々の先着で、しかも直前告知だし、平日昼間だしで頭を抱えた。無事取れてよかった……公演時間が予想より長くて、マチネ終わってから慌てて夜行バスを予約した……びっくりした。帰りにアクリの巨大広告見れたので全て良し!
*10/7 ACTORS☆LEAGUE in Futsal
東京体育館
8月半ばチケット捕獲。行きは新幹線、帰りは夜行バス。
今年のアクリにはフットサルがあると聞いてからずーっと楽しみにしていて、本当に出てくれたので告知された日は祭りだった!松井さんファンの方と連番!一緒に応援できて楽しかったし、涼太郎くんめっちゃかっこよかったし大活躍だったし、仕事休めなくて無茶遠征になったけど行ってよかったー!当日早番で午後休もらって退勤後1時間以内に新幹線飛び乗ったのに、夜行バスで帰ってからまた出勤したので今年で1番意味分からない遠征をしました。反省はちょっとだけしてる。
*10/12 1on1オンライントークイベント
Zoom使用
9月末当選。
休みの日で本当によかったー!あまりの緊張で普段のルーティン通り買い物に出てしまったらぎりぎり帰れなくてお外で繋いでしまったり、お家から繋げて「帰って来れたんだー」って言われたり、いろいろあったけど、前の週のアクリのことを話したいという目的があったのでいつもよりお話できた!記憶もちゃんと残ってて自分でもびっくりした!笑
*10/18,19 さんたなぴくとファンツアー
伊豆
8月末当選。新幹線移動。
6年振りの三太さんに始まる前からわくわくしてた!お友だちと参加できたのでずーっと喋ってたし笑ってた。付き合ってくれた方々、うるさくてごめんね(笑)みかん食べたり、お部屋飾ったり、お喋りしたり、逃げたり、お揃いのカピバラ買ったり忙しくて楽しかったー!まのめさんにもご挨拶できたので悔いなし。またやってください!
*11/8 三浦海里バースデーイベント 3部
PACMAN
10月半ば当選。行きは新幹線、帰りは夜行バス。
涼太郎くんがゲストとして呼ばれていて、ハッピーセットが揃うなら!と研修後に新幹線に飛び乗る。間に合って本当によかった……相変わらずの2人の姿を見れてにこにこしてしまった。1枚くらい、と海里くんとチェキを撮って、涼太郎くんのファンだと伝えたら「出たな、涼太郎の回し者!」と言われて爆笑しました(笑)
*12/6 三國志 夜
明治座
9月半ば当選。FC先行。往復新幹線。
なかなか当たらなくて1公演だけになった。忙しかったし、直前にインフルもらって体調も完全には戻ってなかったので結果として体調的には1公演でよかったのかもしれない。それはそれとして弓も剣も扱っててかっこよすぎてもっと観たかった!曹操軍の日常編しませんか……
*12/19 全日本フィギュアスケート選手権 男子SP、女子SP
代々木体育館
10月頭チケット当選。新幹線移動。大塚駅のホテル宿泊。
オリンピック選考であり、ラストを掲げている選手もたくさんいて寂しくなったり胃痛を抱えたりしながら観戦。やっぱり全日本は楽しい。
*12/20 全日本フィギュアスケート選手権 ダンス、ペア、男子FS
代々木体育館
10月半ばチケット当選。大塚駅のホテル宿泊。
試合では初めてのアリーナ1列目で震える。男子FSの最終グループは6分間練習から泣き続けて目が大変なことになりました。最後の周回の時に駿くんにおめでとう言えたので悔いなし。本当におめでとう。オリンピックがんばってね。
*12/21 舞台ハリーポッターと呪いの子
赤坂ACTシアター
12月頭当選。新幹線移動。
いつか観たいなと思っていたらゴールデンスニッチが当選したので観劇。本当に魔法みたいだった!大好きなハリポタの世界がここにあった。
*12/31 谷佳樹ファンミーティング 2部
秋葉原ハンドレッド7
11月半ば当選。往復新幹線。
大晦日に会えることなんてなかなかないし、チェキ撮れるし、という理由で今年最後の遠征。最後のチェキばたばたでちょっと申し訳なかったけど、めーっちゃ楽しくて今年最後にいっぱい笑った!2025年最後の日に推し納めできてはっぴー!
この他にライビュが4つ、配信が12、映画が3本観てたらしい。数え間違えがなければ。ただし普段の配信(FC配信、小坂楼、さんたなぴくと)は除くので実際にはもっと見てるはず。
4月以降忙しいかも〜!と言いつつ意外と遠征してて自分でもびっくりしたけど、無茶遠征決めたものって本当に行ってよかったと思えるものばかりなので、恐らく来年以降も無茶遠征はなくならないことを悟った。むしろ年々酷くなっている気がする。
来年は刀ステ10周年なので何かあるんじゃないかと思っているし、5月に刀ミュが清光単騎をする予定だし、羽生くんのアイスショーも再開しそうだし、涼太郎くん以外の現場も忙しくなりそうで楽しみすぎる!
個人的には初めて涼太郎くんを観てから10年という節目の年でもあるので、涼太郎くんの現場もたくさん楽しむぞー!
ミュージカル刀剣乱舞 目出度歌誉花舞
ミュージカル刀剣乱舞 目出度歌誉花舞 十周年祝賀祭
東京ドーム!2日間行ってきました!暑かった!楽しかった!
なんかもう一瞬一瞬に一生懸命で記憶に自信が無いけれどこんな貴重な経験もなかなかないと思うので思い出せる限り書き残していきたいと思います。相変わらずレポ未満の書き散らしです。じぶんのための備忘録だからね。
発表されたのが昨年冬。玖寿の時に宮城公演が取れなさすぎて「ドームでやればいいのに!」「次はドームでいいよ!」なんてふざけて話していたのが現実になると聞いてひっくり返ったのは記憶に新しい。お家で配信を見ながら叫んで友だちに速攻連絡したあの日。夢じゃなかった……
それから約半年。なんとかチケットを捕獲して、ホテルと休みを死守して、東京ドームへ辿り着きました。本当にドームだった……TDCじゃなかった……
チケットは勝ち取ったものの、事前物販には負け続けていて、通販に負け、ドームの当日物販整理券は取れず、仙台のアニメイト店頭販売は速攻完売。危うくペンラすら買えずに会場入るところだった……当日のライビュ会場での販売を聞きつけて新幹線乗る直前に駅前のTOHOシネマズに寄ったらありました……多分10本前後の入荷だったっぽい。助かった……代行までお願いしたの初めてでした……がんばれ刀ミュくん……
29日は朝から動き回りつつ、早めにホテルへ。ちょっと休憩してから会場へ行ったんだけど、人人人!人だらけで身動き取れないし、お取引関係で会う予定の方となかなか落ち会えないし大変だった。羽生くんの時こんなに人いたっけ?なぐらい人がいた。本当に平日だった??荷物の確認もされるということで珍しく早めに入場した。30分前くらいから会場内でもスタッフさんにめっちゃ急かされてたし、「今からトイレに並んでも間に合いません!」なんてスタッフさんの声も聞こえた。お疲れ様です。
2日ともスタンドだったんだけど、見やすくもありつつ、ただ思っていたよりもステージと距離があった。刀ミュくんって結構客席ぎりぎりまでステージ作ってくれるイメージ強かったんだけど、今回スタンドとはかなり距離があって、ムービングステージもそこそこ距離が開いてたし、東京ドームの規約的な問題なのかたまたまなのか。ちょっと文句を言っていいなら、アリーナの松席とスタンドの松席が同じ額なのちょっと納得がいかないというか……それならいっそ全部同じ金額で運試しか、アリーナとスタンドで金額分けて欲しかった……文句おしまい。
始まる前に茅野さんを見掛けたり、円陣が聞こえたりしてめっちゃテンション上がった。あんなに大きい掛け声聞こえたの初めてかも。
○前説
クラベスの音と共に入ってきた歴史上の人物4人。新しいお洋服かっこいいですね……若干政宗様のお辞儀高めだったような?気のせいかな。「ございー!」とこの衣装に覚えがあるなあと思ったら国宝だった。「お静かにお願い致します」とかの意味と配信で教えてもらえてなるほどな〜になりました。1つ賢くなった!仕切り役の榎本さん大変そうな気もするし生き生きしているようにも見えるし楽しいね。坂上田村麻呂様が自分より800歳ほど上なことが分かって「神じゃん!」な支倉さんに笑った。そしてここで明かされるあの入れ札の行方。上位50曲から41曲が披露されて、上位10曲は順位も発表されるという。ほんともうびっくりした。ちょっと提案程度に聞くね〜だと思っていたので本当に上位から選んでくれるとは……もうどきどきして心臓出るかと思った。どうやらキャスト陣には100位までの楽曲が書面で伝えられたそうなのでいつかぜひ教えて欲しい。超気になる。好きに立っていいし座っていいと言われてそんなに自由でいいの??となった。それならずっと立ってますけど?立つのは慣れてるよ。まあ結局周りに合わせて何回か座ったけどほぼ立ってた。楽しいねーーー!
開幕のご挨拶をして4人が捌けていくと始まる映像。過去作ティザーとそれぞれの刀剣男士の映像。過去作ポスターは確かトライアルからで刀剣男士の映像は新人の大慶くんから。この映像だけで涙出たし、悲鳴も出た。見間違いじゃなければ伽羅ちゃん2振りとも出てたんだよね……多分。そして石切丸のところの歓声と悲鳴がすごかった。なんていっても約6年振り。泣き声も聞こえて当然です。そして始まるカウントダウン。初日はカウントダウンがあるなんて知らなかったので、確か5から始まったけど実際掛け声が始まったのは3からだったはず。歓声というより最早悲鳴。
○散るほどに美しく
そして壇上1番上に出てきて、「しー」とジェスチャーをする清光。このジェスチャーで信じられないくらいの歓声を止められるあたりがさすが総隊長清光。静かになった瞬間、いたずらっ子みたいに笑って「じゃ、おっぱじめるぜ!」でいい笑顔になったのかわいすぎてかわいすぎてやばかった。衣装見たくて覗き込んだ双眼鏡が震えて使い物にならなかったレベル。白のジャケットなんて王子様でしかない。可愛くてかっこいい。行く前は「オーラオラオラ」ってなに?なんて思ってたけど現地で聞いたらテンション上がりすぎて全く気にならなかったし、気付けば普通に歌ってた。清光が壇上から降りて花道まで行って盛り上げてる後ろに安定がいたのは覚えてるけど他が誰がどこにいたか全く覚えてない。石切丸で信じられないくらいの歓声が起きてたのは分かった。最初が清光と安定のデュエットになってたの大天才だし、清光がちょっと屈むのとか分かりみしかなかった。伸ばした指先にレースのマントが引っ掛かっていて天使の羽みたいだった。清光はかっこよくてかわいいので天使だったかもしれない。動いたら見失うかと思ったけど踊ってくれていればやっぱり清光は見つけられる。「ボロボロになってしまった 戦うための形」も清光だったことが分かった瞬間に泣いた。清光……配信に映っていた「散るほどに美しく最後まで」の清光が相変わらず綺麗で可愛くて最高でした。
○MC
あつかしメンバーの言葉が重くて嬉しくて。石切丸ですごい悲鳴が起きていた。そこに入ってくる鶴丸さすがだよね。配信の時に「あつかしだよね〜あつかしなんだよな〜くるむ〜?くるむ〜??」と話していた流司くんに爆笑しました!
○始まりの風
この音楽と共にあちこちに走り出して慌てて双眼鏡覗いた。清光大爆走してた。安定の後に歌ってて楽しそうだったのは覚えてる。「審判の風に身をまか⤴せて」みたいな歌い方してて大天才〜!ってなった。ムビステにも誰か乗ってた。日向くんがいたような気がする。この曲踊ってるというより盛り上げてるみたいな感じだったので何回も清光を見失った。気球も出てきてびっくりしてたせいもある。気球怖いチームもいる中、この曲で気球に乗ってた峻也くんはステージ見下ろして楽しそう〜ってしてたと聞いて笑った。一緒に乗ってた高野くんは震えてたって聞いてそっちの方が納得した。気球の方をおたくは観るんで……だって推し定点したいので。
○解けない魔法
まさかドームでこのイントロ聴くと思ってなくて。ずっと涙止まらなかった。いつになく始まりの台詞が力強かったような気もする。でも歌は優しくて跳ねてて楽しそうな音もしてて本当にしあわせな時間だった。ドームのど真ん中で単騎の時のあの椅子も出してきてやってくれるなんて思わなかった。ステッキも使ってくれてて本当にあの頃と同じようで、でも今までで1番かわいくてかっこよくて素敵だった。椅子に座る時、レースをふわっと肘置きに掛けたの綺麗だったし王子様みたいだった。清光は天使なのか王子様なのかお姫様なのか。小悪魔かもしれない。不思議なことに他の刀が歌ってても清光の声がちゃんと聞こえてくるの。本当に不思議。このダンスは難しいってキャストの人が繰り返し話していて、配信でようやく他の方のダンスを観れたけどたしかにこれを踊りこなせてる人ってそう多くないんだなと……これを歌って魅せられる清光というか流司くんすごいね……最初と最後で台詞の話し方が全然違ってて優勝だった。優しいのに前を向いて引っ張ってくれる感じ。「さあ飛び立とう」な最初と「さ、飛び立と」な最後の違い最高すぎ。本当にドームのど真ん中で歌ってくれてありがとう。
○壽歌
そしてこのイントロ。五周年の時はコロナ真っ只中で行けなくて、泣きながらチケット譲ったりもしたので、5年越しで生で、しかも広いドームというこの会場で聴くことができて泣くしかできなかった。家で泣きながら配信見ていたあの頃の自分が救われたような、あの時の何で行けないのって泣き続けてたどす黒い感情が浄化されたような気がした。間奏での三日月の台詞が「我らがこの地に降り立ちて早十年」になっていて本当に10年経ったんだと不思議な感覚になっていた。ドーム中に広がる歌が優しいような力強いようなオレンジ色だった。
○百万回のありがとう
すっかり江のハンドベルが当たり前になってきたな〜と。直前にだばだば泣いてたのでハンドベル持ったの全く気付かなかった。2番始まりかな?堀くんとまんばくんがハモってて、歌うま〜!最高〜!の気持ちでした。歌うまは正義。記憶が定かなら清光は安定と一緒に3塁側のムビステに乗ってたし、途中からムビステの上でごろんって寝そべってた。反対側だと何してるかよく分かんない〜!「雨の日も風の日も」が2人でにっこりしちゃった。宮城で聞きそびれたというか記憶を吹っ飛ばしてしまった鶴丸の「百万回の」が聴けて本当にしあわせだったし、壇上で胸に手を当ててお辞儀をする鶴丸は王子様だった……
○百花絢爛
入れ札順位 第3席!
イントロでもう「百花だーーーー!」って思ったし陸奥一蓮で観たあの光景が鮮明に蘇ってきた。そしてこの時多分初めてモニター見た。男士追い掛けるのに必死で最初のカウントダウン後から見てなかった。清光のダンスが本公演よりゆったりめ?花道歩きながら歌うのかっこよすぎて語彙力全て吹っ飛んだし、確かハモってた。「夢じゃない幻想じゃないきっと」で泣いた……夢じゃないし幻想じゃなかった……配信で鶴の襟足直し(真顔ver.)が映ってて変な声出た……かっこよ……清光に一生懸命すぎて観てなかった……「咲いて誇ってちょうだい」の振付が本公演の時は片手でくるくるって感じだったのが両手で上からだったのでびっくりして双眼鏡落としかけた。ここでそういうさあ……大好きですそういうの。サブステで最後踊ってるのめーっちゃかっこよかった。語彙力のなさが悔しい
○想いの彼方
入れ札順位 第5席
イントロで息止まったし、「主ー!この曲が歌えるなんて驚きだぜ」「選んでくれてありがとな」で泣いた後に出た順位でさらに泣いた。さすがに10位以内に入るのは難しいと思ってたので。この曲は絶対聴きたくて、もちろん入れ札に入れたし、強欲なので6振りだけで歌って欲しいとも書いた。パライソは抜けない棘だけどそれと同時にとてもとても大好きな作品で、悔しい思いをした頃でもある。いつか歌って欲しいと思ってた。それを私たちの力で歌わせてあげられた奇跡。それもコロナで歌えなくなって、しかも中止になってしまった初演パライソの曲を十周年という節目に大きな大きな東京ドームで満員の観客の前で歌ってもらえたこと。これをしあわせと言わずしてなんという。嬉しくてしあわせで曲中涙止まらなかった。フリスタと違って壇上に座って穏やかに肩を組んで横に揺れる6振りの姿が好きでしあわせでこの景色を見るためにこの公演に来たんだなって思った。1番だけでもこの6振りで歌わせてくれてありがとう。配信観ても新鮮に涙が出ます。こんなに穏やかな表情でみんな歌ってたんだね。直前が百花絢爛で鶴丸だけ出てた関係かもしれないけど、階段1番上にいる伽羅ちゃんのところに四方八方から出てきた5振りが集まってくるのが本当に幸せな風景だった。2番から虎徹兄弟が揃ったり、日向くんの後ろに麿くんと大慶くんがいたり、こてくんと堀くんが出てきたりしてて、伊達は?と思ったら花道手前くらいで鶴と伽羅ちゃんですれ違いながら背中合わせになっていて泣いた。いつまでも2人仲良くやってほしい。最後のあの鶴の慟哭を支えたのは大倶利伽羅だ。「みんなでこの曲が歌えて嬉しいよ」「主さんありがとー」って叫んでくれていたけど感謝を述べなければいけないのは私たちの方だと思う。歌ってくれてありがとう。あの日々を掬い上げてくれてありがとう。あの頃を浄化させて成仏させてくれてありがとう。
この歌詞も本当に好きでここで歌えたらぴったりだなと思っていたので本当に嬉しかった。会場で聴けて1番嬉しかったかもしれない。「どこまでも どこまでも 諦めないと誓うよ」とか「遥かな奇跡は終わらせない」とか「そうさ 恐れずに そうさ 何度でも そうさ 立ち上がれ どんな時でも ひとりじゃない」とかあの頃どこまで想定して歌詞を書いていたんだろうと思うような。あの日々を乗り越えた今、聴くなら絶対この曲がいいと入れ札始まった時に思った。本当にありがとう。一緒に入れ札を入れてくれた名も知らないファンの方々にもありがとう。第5席をあげられて本当によかった。
○MC
パライソと陸奥一蓮メンバーかな?十周年のお祝いパート。「一人一人の声が木霊して、轟いて、素晴らしい大演奏だ」で指揮振る鶴丸にひえって多分声出た。去年からパライソの民、粉々にされ続けている。噛んだ大包平に「最悪だ」と「やり直しだ」を言える浦島くん強いし、「大包平ってさ、おもしろいよね」って言いながら段差使ってストレッチ始める清光がかわいいすぎた。「海に叫びたくなる気持ちは少しわかる気がするな」の蜂須賀と「えっじゃあ一緒に叫ぼうよ!蜂須賀兄ちゃん」な浦島くんに対して、 「あ、いいじゃん一緒に叫びなよ」と軽く言える清光さすがだよね〜豊前、松井と来て鶴丸から「伽羅坊」と指名する鶴丸さすがだし、断りきれない伽羅ちゃんかわいいのに「オレが成すべきことをする。それだけだ」と言葉はかっこいいのずるい。そして鶴丸やってなくない??人に役目を押し付けておいて?「せっかく全部を受け止めてくれる海だぜ」って言ったの鶴丸じゃん??鶴??水心子くんに促されて「この10年、そしてこの先も俺の心は主と共にあるぞ」と話した三日月。あとから鶴丸の表情見ればよかったなとちょっと後悔した。
○Burn Out
真っ赤に染まる会場綺麗だったし、炎の特攻やばかった。会場消し炭にしていった。スタンドなのにめちゃめちゃ暑かった。肥前くんって内なる熱って感じ。「焼き尽くせぇぇぇぇ」って途中肥前くん叫んでたけど本当に焼き尽くしていったね
○IGNITION
IGNITIONのイントロよく分かってなくて、聞いたことある音がする……とかあほなこと考えてた。消し炭にした会場にもう一度着火していくのおもしろすぎ。長義の顔が整いすぎてて意味分かんない……綺麗じゃない瞬間あるの??小竜くんの白衣装見たかったな。絶対王子様だった……城下に降りてきちゃう第3皇子……幻覚がすぎる。見間違いでなければ後半笹貫がいた。あれは多分福澤さん。このダンスを福澤さんにさせるのずるすぎてやばかった。破壊力やばいからか配信でちょっと映ってたけど全部横からか斜めからだったね。正面での破壊力やばそう。
○描いていた未来へ
サブステに立つあつかし5振り〜!確かライトが5振りだった。綺麗だった。これも入れ札してたので嬉しかった。あの時はここまでは描いていなかったと思うけど、曲としてもぴったりな気がして。石切丸で悲鳴が起きていたはず。「生きるんだー!」のにこにこ清光を見てたらなんでか涙が出た。全然気付いてなかったけど、肩組んでたダンサーさんがりょうたさんだったらしくてエモさの塊すぎる……ムビステも使ってたはずだけど誰が乗ってたのか全然記憶にない。この部隊でいるとセンターに立つし、歌いきって殿になる清光が好きだよ。花道からメンステに続々戻っていく時にすごい悲鳴起きたよな、と思っていたら石切丸が青江にハグしているのが配信に映ってて納得した。それは焼き払われるわ……
○MC
曲が終わってちょっと余韻……と思ったら清光から「帰って」発言!しかも最後「安定早く帰って!!」と名指しで強めに言ってて相棒〜!最高〜!ってなった。安定がいると一気に男子高校生のおふざけ感が出る2人の関係性が大好きです。しかも「やすさだ」じゃなくて「やっさだ」なんだよね……かわいい天才……
そして残ったあつかしメンバー……エモエモのエモ。「主ー!…………元気?」な清光最高だったし、「好きな時に座っていいんですよ」な今剣ちゃんの言葉を聞いて「1回座ってみる?」って座らせてくれたのに速攻で「主立って!」で立たせるし三条がつっこんでるのを聞いてるのか聞いていないのか「まあでも自分の体ちゃんと労わってあげてよ」なのが本当にミュ清光だよね〜そんなところも好きです。そしてちょっと間を置いて「で?」なの笑っちゃったし「え、オレまだ喋ってていいの?」と辺りを気にする清光かわいかった〜!被せるように大般若さんが話し始めたからどこから話していいか分からなかったんだな〜と。あつかしMC適当そうだもんね……いいところで入ってきてとか無茶言ってても納得する(笑)そしたら振り返り配信で「俺たちがいろいろ付け足しちゃったんだよ」と話していて納得した。花影メンバーが話している間に真ん中ステージまでゆっくり歩いていくあつかしメンバー。大般若さんが「あんたに俺の名前を呼んで欲しいんだが」に即「ずるっ」と指差し付きでつっこんだ清光かわよでした。大般若、一期、石切丸、清光、今剣、長谷部、長義、小狐丸、三日月、鬼丸の順で名前を呼んでいたらしい。
石切丸の時、名前を呼ぶ前から悲鳴だったし、悲鳴みたいな名前の呼び方だった。まあそれはそうなる。泣きそうな声たくさん聞こえた。本当によかったね。また出てくれて。そして名前が大声で呼べる世界に戻って。
清光の「ちょっと!ずるいって。久々だからって」「主!俺がして欲しいこともう分かるよね」なの本当にこちらのことをよく分かってるし、愛され力が高い。きっと分かってくれているなの本当に大天才。終わったあと「うれし。ありがと」と一見さらっとしているようにも捉えられるの最高にミュ清光で本当に清光に会えているんだなあと改めて嬉しくなった。
今剣ちゃんの「じゃあ次ぼくぼく!ぼく行きますよー!」なのめっかわだったし、それに対して「いいよー」な清光もかわいかった。そして恐らくふざけて「ばびゅーん」と呼んだ石切丸。ちゃんと今剣ちゃんから「でもばびゅーんじゃなくていまのつるぎってよんでください!いしきりまるさま!」のツッコミと「あはは間違えてしまった」のほんわか会話があった。そういうところですよ阿津賀志山。振り返り配信で「子どもが来たぞ」「子どもが出しゃばっている」「子どもに優しくして」と話していてどこまでも阿津賀志山だった 笑
長義の「頼んでないよ」「俺は別に」なの解釈一致だし、「皆がお前の名前を呼びたがっているんだ」の長谷部の説得で前に出てくるのもてあた精神でとてもよきでした。
階段に腰掛ける清光を見た。絶対見た。今剣ちゃんと隣合ってた気がするけど自信が無い。「俺の可愛いところ見逃したら許さないよ」ってちょっと低めの声で言われてどきどきした。本当に清光に全て振り回されている。声低めなのに歓声に対してにこっとしてて小悪魔だった……かわいかった……
○Rainy...
全然真ん中に残ってたのに気付いてなくて……さすがの歌うまでした。これは長谷部まっっっっったく悪くないんですけど、こんな良い歌持ってるのに何で去年の玖寿でREASONをカバーしなければいけなかったのか……
○情熱のSymphonia
イントロ聴こえた瞬間びっくりして慌ててペンラ赤に戻した。メインステージ真っ赤に染まって階段の上にいた清光にびっくりした。てっきり途中で膝丸が出てくるかと思ったのに完全に清光ソロだった。1度でいいからまた清光がソロで歌うアモーレが聴きたかったので叶って嬉しかった。スモークの間から見える清光が夢みたいだった。何故か何回か単騎で着ていたあのふりふりの衣装が見えたような気がした。会場が真っ赤で、ところどころ力づくっぽい声もあって、泣きそうな歌声もあって、がっつり踊ってくれていて、あの日単騎で観たあの景色を思い出した。メインステージから始まって花道を歩いて最後サブステージで終わったの大天才でした。清光単騎in東京ドームだった。こんな夢みたいな景色、叶うことがあるんだね。
○S
そこからのこれ!イントロ聴いた瞬間、信じられなくて、でもそういえば数年振りに3人揃うんだった......ムビステに御手杵乗ってて、かっこよすぎて、ひぇってなった。色気がカンストしてた......息も絶え絶えだった。最後のところ3面モニターで3人アップするのトドメを刺そうとしているようでよかったです。絶対変な声出てた
○DARA DARA DANCE
コンガの音聞こえた瞬間に慌ててペンラ変えたし、双眼鏡覗いた。入れ札してたしここ1ヶ月くらい毎日祈願してたので嬉しくて嬉しくて。一瞬項垂れた伽羅ちゃんも、一生懸命引っ張る鶴も、それでもいやいや拒否して階段に座り込む伽羅ちゃんも全てが最高すぎたし、いつになくご不満な「イケてる俺も ダサい俺も全部 知った上で満たしてよ 承認欲求」だったし、にっこにこの鶴と「長い付き合いだろ」に合わせていつも以上の勢いで思いっきり殴りにかかる伽羅ちゃんも良かったし、「許して」にハートがついてそうな鶴と拳が当たらなくて自分の拳を確認したあと鶴の方を睨みつけながら「突然の誘いも」で反対方向に歩いていく伽羅ちゃんも全てが最高のDDDでした!伽羅ちゃん、全力反抗期の男子高校生かな??鶴のあの嬉しそうな笑顔もとてもとてもよかった!2番の最初、花道使って歌いながらだるまさんがころんだしてて笑ってしまった。全然だらだらしてくれない!遊び倒してる!「大倶利伽羅が走り回ってる!笑」なキャストの感想にも爆笑しました(笑)時々歌詞に入る「は?」とか「さあさあ」とかに怒りマークが見える大倶利伽羅さいこーーーで優勝でした!大倶利伽羅としてはかっこいい曲が流れると思って待機してるっていう裏話聞いてからさらに楽しいです!最後ど真ん中で肩組んでくれてありがとう!にこにこのやってやったぜな鶴と不満げというかなんか文句あるかみたいな大倶利伽羅の図が最高でした!来年の夏もDDD2026があると信じて待ってます!
○蝦夷の歌~To the North~NEW WAVE
榎本さんのいつものコーレス!シルコクレーはあのむすはじだけのネタだと思ってたのにこんな大きくなっちゃって......おめでとうありがとうコールもできてしあわせだった!朝廷軍にもなれたし!そしてマイクなしで叫びたいという4人。びっくりしたけどさすがの声量でしっかり声が聞こえた。最初提案を聞いた時の観客側のどよめきがすごかった。ここドームだもんね。配信だと普通だったけど、マイク入れたり切ったり大変だったのかマイク切ったあとマイク入れるまでタイムラグがあってコーレスの後いくつかはマイクなしで話してたのにうっすら聞こえたのすごかった。「私の足跡も」「誰かの足跡も」「仲間の足跡も」「敵だった者たちの足跡も」「全てこの地に刻まれている」から蝦夷の歌に繋がったの泣いた。蝦夷の歌大好きだったので。そして今回の特別歌詞になってた。
「この国に生まれ この国で生き この国を愛し戦い抜く それが全て
この時代に生まれ この時代を生き この時代を愛し 次に繋ぐ
それが全て」
からの「北へ!!!!」一緒に叫べたの最高。こんな大きな歌になるなんてあの頃考えられなかったなあ
岡さん相変わらずの歌うまで最高だった。耳がしあわせ。政宗様と支倉さんが3塁側のムビステに乗り込んで、田村麻呂様と榎本さんが一塁側のムビステに乗ってくれたんだけど、途中でムビステの隙間から榎本さんが落ちてびっくりした......隙間からするっと落ちた感じ。下にいたスタッフさんがキャッチしてくれてたし、肩を貸してもらってではあったけどムビステの横を同じペースで歩いていたので大怪我では無さそうだったけどびっくりした。心配させないためだとは思うけどずっと歌い続けてて、終わったあとに「いつもの船ではないのが悪かったか」と話していた。このハプニングで1日目は歌詞が変わっていることに気付かなくて、2日目頭を抱えた。そんなことある??
○夕凪ひととき
大好き夕凪ひととき!慌てて伽羅ちゃん探したよね。軽装見たすぎて。清光とほぼお隣だったので拝んだ。大慶くんだけ公式で軽装出てないから内番着でちょっと寂しかった。これはこれでかわいいんだけどさ。そしてムビステで運ばれてきた笹貫にひっくり返った。そして柔らかい振付だから余計に綺麗さが際立ってて、ぴえってなるしかなかった。私は福澤さんのダンスに弱いんですよ......マイク上手く入ってない子がちらほらいたのがこの時だった気がする。ゆっくりの振りが意外と覚えにくいというキャストさんの話にひっくり返ったりもした。そうなの??
○ETERNAL FLAME
入れ札順位 第9席!
完全にサンバが来る気でいた。玖寿のせいである。「ここでこの景色が見れると思ってなかった!」「ありがとう!」と叫んだ豊前にちょっと涙が出た。コロナ真っ只中だったあの頃。序盤にすごい悲鳴が上がってたなと思ったらモニターで江戸三作が抜かれていたらしい。配信を見て知った。かわいいがすぎる。虚無顔でペンラ振る伽羅ちゃんを見たような気がする。清光ヒーローポーズしたような?でもその後すぐすっと手を組んでたから違うかも?サブステにいたのは見た。配信見て知ったけど、ペンラくるくるするところで石切丸がはらきよしてた……
「風を起こそうぜ」でまた泣いた。今でも覚えていることがある。心覚の東京初日ではウェーブのことを「波」と言っていた。宮城公演初日、地震と津波で中止になり、3日後幕が上がった時には「風」と言っていた。豊前を考えたら波より風の方がしっくりくる。それでもあの津波が無関係だったとは思えない。あの日怖い思いと苦しい思いと悔しい思いをした私たちへの配慮が混ざっていたのではないか、そう思ってしまうのだ。あれからずっとウェーブのことを「風」と言う。翌日鶴丸もウェーブを起こしていたが「風」と言っていた。エタフレのウェーブを風と称してくれる度にあの日のことを思い出す。
膝丸にペンラを見せる小狐丸が配信に映ってて何かな〜と思っていたらどうやら小狐丸が髭切の色にしていたらしく「髭切にしてるんだ〜」「色似てるし〜」と見せつけたとのことでした。相変わらずの自由人たち。最後の方で盛り上げるためだったのか絡みに行ったのかうろうろした清光が最後の3拍くらいで立ち位置に向かったのめちゃかわでした
○ご挨拶動画
跪坐〜!ゲームの画と同じすぎてびっくりした。岩融、村正、髭切、小竜くんの順だったはず。4振りだけだったからかちょっと長めのご挨拶だったし、途中から流れる音楽がそれぞれの公演の曲で胸がぎゅっとなった。岩融の挨拶に対して「6振り揃うといいね」「揃うだろ」と話した北園さんと峻也くんにちょっと泣いた。揃う時を観たいな
○illusion of my heart
まさか!聞けるとは!信長がインライで「マイマイ結構いい順位を頂いていて」「2人でめっちゃ喜んだ」と話していた。詳しい順位も教えて欲しい〜!心さんから「2番にしおんを混ぜて」とも言われたらしいけど、それ見たかった〜!江戸三作で出陣して3人曲もらおう……多分フルで歌ったのは初めて?昨年のあの衝撃のせいで清麿の顔が直視できなくなっていたことに気付いた。双眼鏡で覗いて息が止まりかけ、モニターで表情見てしまって動悸がした。こんなはずでは
○新世
会場では全く気付いてなかったんだけど、モニターに番外って表示されてた。そういえば入れ札した時まだばんりょ始まってなかったんだったね。笹貫にどうしても目がいってしまう......仕方ない福澤さんだもん......関節どこ?みたいなダンス大好きです。時々視界に飛び込んでくる大慶くんがめっかわだった。そして治安が悪い
○MC
「兄者はどこだー!」と飛び込んできた膝丸。「恐らく他のドームではないか?」な三日月と「可能性はありますね。大きなドームはいくつかありますし」な小狐丸、「「えーっとなんだっけ?」とか言ってそうですよね」な今剣ちゃんかわいかった!しかも「あれだけ東京ドームだぞと言ったのに!」「どこのドームにおるのだ!」「今すぐ迎えに参るぞ!」と走り出した膝丸かわいそかわいいだった。兄者は数ヶ月前にちゃんと東京ドームに来てたよ………十周年くらい出会いたかったね……2人揃って忙しいから仕方ないとはいえ。
○Beautiful Life!!
「久しぶりのあの曲いってみましょー!」でこの曲のイントロ始まって、膝丸のアクロバットも見れてびっくりした。誰かが「手袋外したらアクロの出番なの忘れてた」と言ってたけど、手袋チェックまでしてなかったから外してたことにも気付いてなかった。そっかBeautiful Lifeなんだ……すごく久しぶりに聞いた。しあわせを運んでくれる曲だよね。サビ前の三条のわちゃわちゃがかわいい。「こんな日をいつも夢に見ていた」とにこにこでみんなの真ん中で歌い上げる三日月にちょっと涙が出た。
○MC
坂龍と三条、膝丸のMC!ペンラを見て「これが電子の煌めき〜!」な大慶くんめっかわ〜!ペンラを海と称す坂龍組と花と称す膝丸の違いが公演の違いみたいでそわそわした。陸奥と三日月の「茶菓子はないがか」「美しい花を愛でながら茶を飲もうと誘ったがはおまんじゃろ」「生憎茶菓子はないのだが、こうして共に花を愛でられている時間はなんとも愛おしいぞ」「ほいたらよかった」というやりとりにひやひやした。にこにこのむっちゃんではなく、あの坂龍の時の冷たさが見えるむっちゃんだったから。今までだったら「ほいたらよかった」で言葉が柔らかくなってたし、笑顔を見せてくれてたと思うんだけどね……最後まで棘だった。そんな中、後家くんの「ねえ主やってみたいことがあるんだけど」という言葉からごっちんのペンラの色へ。「赤って愛の色だよね」と髪を撫でながら話すの沼〜!
南海先生「肥前くん君の色も赤だよね」
肥前「南海先生、俺のはくすんだ赤だ」
大慶「朱殷は血液の中の鉄が酸化した赤」
陸奥「ほいたらおまんの色は生きた証の色いうことじゃな」
のやりとりの後に、肥前くんの赤へペンラを変えると、むっちゃんが「肥前の赤もごっちんの赤もええ赤じゃ」と褒めてくれて、ふんっと強めの返事をしてくれる肥前くん。土佐かわいいね。そして大慶くんが「深縹は愛が酸化した青ー!」と話してくれたので南海先生の色へ。「南海の深い海の色のようだね」と微笑みながら話してくれた南海先生可愛かったです。それを見ていた膝丸から「兄者の色に染めてくれないだろうか」というお願いが。お願いの仕方も内容もかわいいね〜!弟だね〜!「夜空に浮かぶお月様の色みたいですね」という感想を洩らす今剣ちゃんもかわいかった。
「せっかくなのでぼくたちのいろにもそめてもらいましょー!」「じかんがないので早押しでいきますよ!」の今剣ちゃんの提案でペンラ早押しゲーム開始!今剣、陸奥、小狐丸、笹貫、大慶、膝丸、三日月の順だった。膝丸の色がど真ん中すぎて出すの大変だったー(笑)最初の方と最後の方はセレクト系のボタン押せば、三日月開始になっている関係ですぐ出せたのに、膝丸本当にど真ん中ら辺にいたから……青く染まるタイミングがほぼ同じで綺麗でした!それぞれ、今剣「ばびゅーん」陸奥「よお狙ってばん」小狐丸「きつねに染まれ」笹貫「せーの」大慶「ひふみどっかーん」膝丸「せーの」三日月「せーの」という掛け声をしていた。分かりやすいような気もするけど「きつねに染まれ」ってなに??笑
○ALL FOR ONE
いつの間にかムビステに乗り込んでた子たちがいた。そして伯仲村を焼き払おうとしてる?と思い始めたのが確かこの曲。「できるわけないとか 僕向きじゃないとか」なまんばくんの方をじーっと見ながら「言い訳ばかりで嫌になっちゃうな」の長義。「踏み込めない気持ち 痛いほど分かるけど」に堀くんと豊前持ってきたの天才。伯仲村の住人相当いたのかすごい悲鳴だった。途中から気球が飛んできたんだけど清光と安定が一緒に乗ってて、清光が何度も下を指差してけらけら笑ってて、安定はいやいやいやってずっとしてるな〜と思ったら曲終わりに判明した。「安定下見て」「いやだ」「安定下見て」「いやだと言っています。」「高い高い!」「いやだって高いよ」って会話してた。マイク入ったのかと思ったら、恐らく配信の声の大きさを考えるとマイクオフっぽい……声が大きかっただけ??この会話からまばたきのイントロ入るのおもしろかった
○まばたき
まばたきあたりから清光はお手振りファンサに切り替えたぽかった。2番のソロどうするのかと思ったら気球のまま歌い出してびっくりした。それもアリなのか〜!鶴丸の「ねえ大好きだったよ またどこかで会えるように」から大倶利伽羅の「何一つ守ってあげれなくてごめんね」に繋がるの大天才だったし、「肝心なところでいつも言えない」の清光に繋がった時には私のための歌割りかな?!とまで思いました。あの3人で繋ぐなんて〜!たまたまだろうけど〜!
牧島くんのイベントで判明したんだけど、「まばたきの時は今までの公演のこと思い出して、なぞらえて歌ってた」「みほとせのこととか」と話していて吾平〜〜〜!!!!!となりました。
途中モニターにあつかしの5振りが映ってて泣いた。大きくなったね。最後三条4人で肩組んでて、清光はー???になりました。仕方ないね気球にいたからね。
○炎舞
入れ札順位 第6席
まさか気球に乗ったまま、脱ぎ曲来ると思ってなくて慌てて双眼鏡覗いたら気球チーム誰も脱いでなかった。あたりまえ体操。慌てて大倶利伽羅を探す。伽羅ちゃんのキスキスキスを見なければ死んでも死にきれない。確かメインステージ寄りにいた。探すの大変だった。すごく力強いキスキスキスでした。清光のキスキスキスを見るべく気球を確認していたら途中しゃがんで2人で小さくなってた。あれは何をしていたのか。
○漢道
イントロ聞いてテンションぶち上がった!清光探すよりも先に体が動いたの笑う。でも割と早々に戻ってきたの見つけたんだよね......本当に体の使い方が独特なので分かりやすい。ここで初めて清光の第3形態衣装を見て、またテンションが上がった。間奏前に赤い紐見えて叫んじゃったし、慌てて幕末組が扇持ってないか確認した。「もう迷わない」待機してたら膝丸で戸惑いが隠せなかった。清光......そりゃゆったりと段差に座りますね......近くに伽羅ちゃんもいたような?清光の紐の使い方が天才的です。最後腕に巻き付けてるから拳突き出すと一緒に赤が飛び出でるのよき……優勝です。最後に誉も出るの大天才。
○愛しくて~帰り道
さんさ時雨〜!曲名言われた時はぴんとこなかったけど聞いたらすぐ分かった。これをこの大きい会場で聞けるしあわせよ......本当に岡さん歌うまおばけ。この歌声のおかげで双騎がさらに素敵になったんだと思う。
「始まれば終わる」「終わるってことは次が始まるってこと」を聞いてほころびを思い出した。ここで流れるのが帰り道なのずるくて。真剣乱舞祭2018の時の帰り道がすごく好きで、ほぼ毎回祭りの帰り道には聴きながら歩いていたのでここで聴けたのが本当に嬉しかった。段々と増えていく男士にまた泣いた。あの日歌ってなかった、参加してなかった清光が歌ってくれていたので一生の思い出。
○MC
三日月と鶴丸〜!
「さあそろそろお開きだ。実に楽しい祭りであった」
「いやあやっぱり祭りってのはいいなあ」
「ああ。主と共に歌や舞を楽しみながらこれまでを称え合い、これからを誓い合う。祭りは我らにとってかけがえのない時間だ。」
「そうだなあ。祭りにはお前もいるし?」
「ん?」
「なーんてな」
「苦労かけるな」
「おー自覚あんのか」
「はっはっはっ」
「ま、 いつか道は交わるさ」
「ああ」
「今宵は誠に十周年を祝うに相応しい祭りであった」
のやりとりに苦しくて苦しくて、早く2人の道が良い形で嬉しい、しあわせな形で交わって欲しいと思った。こんな祭りのMCで新たな爆弾を落としていくんじゃない。そういうところだぞ、おじじたち!
○刀剣乱舞
三日月のありがとうに合わせて始まった刀剣乱舞!これを聞かないと帰れない!
途中ステージ前で待ち列大渋滞してて笑ってしまった。待機場所とかの関係だとは思うけど。基本はさっと走ってきて決めポーズだったけど、三条だけはゆっくりゆっくり歩いてきていて、それはそれで強者感が出ていてとてもよかった。清光のポーズが今までとかなり違ったような?あんなにくるくるしてたっけ?こうして名前を叫べるの本当にしあわせ。ただ銀テはどうにかして欲しかったなあ。アリーナしか取れないのは会場の作り問題とか発車位置問題とかあって仕方ないだろうなと思うけど、一応スタンドにも松席あるんだよ……
「主。ここにいる仲間たちを見てくれ。これが、こいつらが、主が戦ってきた10年の証だぜ!みんないい面構えだろ」「主。今宵の祭りは終わっちまったが、まだ明日もあるからよ。楽しみにしててくれよな。んじゃ、ありがとなー!」の鶴丸のご挨拶のお陰で、明日もある!ってすごくわくわくした。最後お辞儀した後、あつかしメンバーだけ階段を登っていくのが本当に本当に綺麗で、ここから始まったんだな感があってよかった。
ダブカテでは、清光がご挨拶!「主。今日は来てくれてありがと。今日もとっても楽しかった。まずは一緒に戦ってくれた仲間たち。拍手〜」
「でさあ、周り見てみて。これも主が10年戦ってきた証。あ、ちなみに俺たちと目合ってないよって主いる?」で想像以上に手が上がったのか「ほらみんな合わせて合わせて」なの笑った。言ってる本人全然目合わせる気ないんですけど(笑)「まだまだ一緒にいたいけど、でも俺たちほら、せーのっ「おていれ〜!」そ。お手入れがあるから。明日に向けて頑張んなきゃ。それじゃあまたね」で本当におしまい!お手入れコール当たり前になる日が来るなんて不思議なこともあるね〜!
開演前の物販が叶わなかったので、この後並びに行ったところ、約3時間待ちと言われ、実際に買えたのは夜中の0時ぴったりでした!しばらくの話のネタとなりました!ホテルが徒歩圏内だったからどうにかなったものの、離れたところに取ってたら終電とかもあるし大変なことになってた。兼さんの個ブロが欲しくて並んだけど、並んでいる途中で顔面うちわが欲しくなり、清光のうちわを注文。スタッフさんに「こちらでお間違いないですか?」と見せられて「カオガイイ……」と謎の返事をしました。何をやっているのか。ちなみに翌日友人にも見せて「直視できない……」とあそんでた(笑)いやほんと直視できないので、お家でもしまってあります。飾る度胸はない!笑
ホテルに戻った瞬間に、多分気が抜けて熱中症1歩手前まで来ていることに気付いて慌てて体冷やしたり、塩分と水分補給したりして、意外と夜もバタバタになってた。お陰でスマホの充電しないまま寝落ちました。おばか。
7月30日。
前日の疲れが見当たらないくらい、すっと起き上がれて、寝てない割には顔の調子も良くて、すんなり準備できた気がする。別のホテルに泊まるためチェックアウトの時間を気にしながら準備していた頃に入った津波警報にびびり散らかした。半泣きでチェックアウトをして、どこにいたらいいのかほぼパニック状態になっていたら、東京の友人が助けに来てくれて……本当に助かりました……感謝してもし足りない……震災後から地震と津波は本当にだめで、心覚の地震の時は38℃超えの熱を出したりもした人間なので。友だちが来るまで、水分すら取れなくて危うく熱中症で会場入れなくなるところでした。本当にありがとうすぎる。
友だちとおしゃべりしてるうちに気が紛れて水分は摂れるようになり、会場入れました!ほんとよかったー!物販に行く予定もお取引もなかったので友人とゆったりまったりたくさんお話した。
友人と離れてから会場へ。前日に撮り忘れた写真も撮れて、座席へ。前日とあまり変わり映えのない席だったけどまあまあまあ……そこは席運とかもあるので仕方ない。サイチェン探さなかったのも自分だし。1日目にあまり清光が来なかったので、2日目は来るんじゃないかなという予想もあった。
お隣のグループの方々が優しくて、時々話しかけてくれたり、曲来た時に一緒に盛り上がってくれたり、清光が来たことを一緒に喜んでくれたりして、すごくすごく嬉しかった!アカウントくらい聞けばよかったなー!
開演前、3回くらい気合い入れの声聞こえた。1回毎に会場の歓声も大きくなるからおもしろかった。
○前説
ほぼ1日目と同じ!「祭りは楽しんだもん勝ち!」のところ大好き。前日のあれこれがあるので榎本さん動いててちょっとほっとした。榎本さんと田村麻呂様が1000年違うことが分かって「ちーっす」な榎本さん笑った。カウントダウン映像よくよく見てたら南泉もいたし、堀くんも2振り、伽羅ちゃんも2振りいた。初めて出た公演の映像を使ってるから若くなるしメイクとウィッグが今と全然違う。年々クオリティ上げてるのがよく分かる。
○散るほどに美しく
カウントダウンした後に光が散って、キラキラの中から現れた清光。夢みたいだったね。出てきてから、しーってするまでにちょっと間があったような?静かになるまでは早かったのに。「じゃ、おっぱじめるぜ」の言い方が違った気がした。1日目の方がオラオラ感強めで、2日目の方が優しい感じ。しーってするのも1日目は見回しながらしーってしてて、2日目は目の前でちょっとだけな気がした。違うかな。前日より花道行く距離伸びた気がした。兼さん出てきてほんと叫んだ。清光の隣で踊ってた瞬間があったはず。ぎりぎりまで花道に残って走り出していくの最高に清光。
○MC
1日目とセリフほぼ変わらずかな。台本があるし、珍しくちゃんと台本通り進めているんだなと思った記憶。
○mistake
入れ札順位 第7席
10位以内だったのと、嬉しさとテンション爆上がりですごい歓声が上がった後に準位発表されて戸惑いの声がすごかった。それはそう。5位以内に入ると思ってた。1番はほぼあつかしメンバーに歌わせてくれてたような?清光の「窓の外は星屑の街」で始まって悲鳴が出た。会場の悲鳴は石切丸が飛び抜けてたけど。「見つめないで」で何もしないでじっと前を見据える清光強い。「全て忘れて 君となら犯したい mistake」であまり振りなくても会場を混沌に落とす男、清光。間奏のダンスでムビステに乗ってる笹貫を見てしまって動悸がした。なんで!目の前に!いる!!「見つめないで」で現実に戻してくれてありがとう清光。
○響きあって
歓声めちゃやばかった記憶。みほとせ曲って聞けない日が続いてたから本当にこれ久々だった気がする。気球に兼さんが乗ってたような?すごく青江が楽しそうで何回も双眼鏡覗いて表情確認してしまった。
○MC
今剣ちゃんのコーレス可愛くて天才だし、「この10年でいっちばん大きい声であそびましょー!」なの大天才。この言葉から繋がる次の曲もさすがでした。今剣先輩
○断然、君に恋してる!
入れ札順位 第4席
この時、ムビステに南海先生が乗ってるのを見つけてしまい、「南海先生が何回だって伝えたいからーをするの?そんな夢みたいなこと起きるの?」と思ってたら完全にモニターを見逃したし、最初清光がいることに気付けなかった。大慶くんが可愛かったからという言い訳もしておく。間奏あたりで旗を振り回す雲くんじーっと見てなかった?気のせい?最後豊前が爆速決めてたのは見た。
○えおえおあ
ムビステに乗り込んだ清光に泣いた。前日が反対側を引き続けてたので、今日は来てくれるんだー!と思ったら泣きながらえおえおあすることになった。安定と乗ってた。豊前と松井も一緒だった?途中安定と向かい合ってえおえおあしあっててめっかわでした。踊るよりファンサしてたような?配信見るまでコーレスした記憶がなかった。ひたすらに沖田組がわちゃわちゃして遊んでた記憶しかない。今剣ちゃんの「えおえお、あーーーー!」は覚えてる。清光と安定が爆笑しながら「あーーーー!」をやってたはず。「肩肘張った心が」が目の前でまた泣いた。大好きです清光。手を横に振ってたから泣きながらペンラを横に振った。完全に不審者。曲終わりにムビステ降りる沖田組がよく見えたんですけど、安定がエスコートしながら階段を降りていて、そのまま手を繋いでしばらく歩いてたんだけど、キャンゲスのイントロ始まるあたりでそろそろ時間がやばい!ってなったのか手を離して笑いながら爆走していって、とても最高な沖田組を摂取した気がした。あれはもう競走だった。わんこのじゃれあいにも見えたのはなぜ??
○Can you guess what?
イントロでテンション上がったけど、端で沖田組が大爆走してて目が足りなかったし、ペンラ変えるまで大変だった。「揺れる駆け引き」の伽羅ちゃんやばくなかったですか??指くるくるしてた。重心重めのこのダンス好きなんだよなあ。青江が歌アレンジするイメージなくて「背中優しく伝う指先に触れて」がいつもと違くてびっくりした。「幾千の星の元で出会い別れを繰り返しぶつかりあった魂よ」の声の伸びが最高。伽羅ちゃんのダンスって決して大きくはないんだけど、押さえるところは押さえられてて最小限なのに綺麗なんだよね。不思議。最後のポーズ決めるまでの流れが完璧。伽羅ちゃんがセンステまで爆走して物吉くんと並んだから次の曲もしかして風の先へかと思ったんですよ。違った。なんなら隣に豊前もいた。
○お前が知ってる
イントロ聞いた瞬間慌てて兼さんの色に変えた。そうですよ私はしょたろが大きくなったのを確認しにきたんです。極兼さんになってた。この前までは初の姿だったはず。わざわざこの曲だけ極にしてきてくれたの愛。ただし、まるでカチコミ。大包平の大声で始まってほんと熱い男!と思ってたらキャストさんも「炎そのもの」と言ってて爆笑した。カチコミ番長だよね。大包平。見る度に治安が悪くなっていくのはなんでなんでしょうね?江水??
○MC
江水とみほとせでのMCタイム〜!
石切丸の「それでは改めて、主久しぶりだね」という泣ける言葉から
物吉「それにしても主様の笑顔がこーーーーーーーーんなにたくさん見られるなんて嬉しいですね。蜻蛉切様」
蜻蛉「主には笑顔でいて欲しい。それが我ら刀剣男士の願いだ」
石切丸「ではまずは私たちが笑顔になることだね。笑顔と幸せは伝染し巡る。私からキミへ。君から誰かへ。」
青江「よしじゃあ早速やってみようか」
大包平「やってみるとはどういうことだ」
青江「笑うんだよ一緒に。にっかりと」
から始まり、青江の笑顔と一緒の「にーっかり」に悲鳴と歓声があがる会場。「ちょっと待ってくれるかな。騒ぎすぎてやってなかった」「騒がずにちゃんとやってね」の石切丸のお陰でにっかりおかわりできた!
大包平「次は俺が行くぞー!」まんば「最悪だ」大包平「おいまて!聞き捨てならない言葉が聞こえた。山姥切今なんと言った!」まんば「さ、い、あ、く、だ」大包平「いくぞー!!!!!見せてやれ山姥切に!!!!」なの江水ーーー!最初逃亡を測った伽羅ちゃん。大包平の前には階段に座り込んでたし、人殺しそうな目で肥前を見てた。目の据わり方やばかった。
肥前「にーーー………にくまきおにぎり」
大包平「主きゃーじゃない!甘やかすな!」
石切丸「それが流行ってるのかい?」
大包平「流行ってはない」
物吉「お腹が空いているんですね」
大包平「甘やかすなこいつを!」
石切丸「持ってこようか?」
大包平「持ってくるな!」
大包平「分かるだろ。見てたよな」の間、ずっとお腹さすってた肥前くんめっかわだった「わあったよ。にーっかり」なの中学生男子感〜!かわいいね〜!
兼さんの 「よーしじゃあ次は」で自分から降りてくる伽羅ちゃん。「祝いの席だからな」「いくぞ…………にっかり」さっさとやって端へ逃げてた。なんていうかよく躾られているよね大倶利伽羅……鶴丸がいない時の方がいい子してる気がする。まんばくんが「この先も共に笑っていこう」「よし行くぞ」「にーっかり」とすんなり進めてるし、ちゃんと笑ってくれるまんばくん最高。
○Dress Up
番外ってなってた!たしかに!ばんりょだもんね!
このダンス見て情緒おかしくならないはずがないじゃん。歩きながらちゃんと拍見えるの天才。そもそもこの曲おしゃれだし大人なのよ。見間違いじゃなければごっちんアクロしてたような?見れば見るほど顔面は福澤さんのままなんよな。ぴぎゃーーーーってものすごい悲鳴を上げさせた笹貫がごっちんを抱き込んだあの振りがまさか福澤さんからの「そこに立っといて」という雑な振りからのアドリブだと思わなかったよね……
○Secret Sign
イントロ聞こえた時信じられなかった。大好きな大好きなむすはじの曲。入れてたのはBrand New Skyだったけど、むすはじやってくれるならなんでもよし。ここで兼さんの髪が初の方に変わってて愛〜!って叫んだ。髪の先まで踊らせるようになったよね兼さん。ドームのど真ん中で「逃がさないずっと」ですよ。大きくなったねしょたろ
○約束の空
御手杵がムビステにいた気がする。三日月が入ってて3度見した。うさぎでぴょんぴょんした今剣ちゃんがいたはずだし、まろくんと大慶くんが並んで歌って悲鳴をかっさらっていったはず。間奏明けの「まばたきもせず」が大好きなので鶴で聞けて良かった。
○MC
むすはじとあおさくパート!
「この会場全体、いや世界中でおれたちを見守ってくれている主からこのでっかい、この愛ってやつをよ、こんなにたくさんもらえるなんてありがてぇよな!」の兼さんに「兼さん、いいこと言う」ってそっと耳打ちする堀くん可愛いがすぎるし、それでガッツポーズするのがさすが兼さん。「主に愛を届けられないか」と提案する御手杵と「波を起こすがはどうじゃ?」「こじゃんとおっきな波がわしらあの愛を主に届けてくれるがよ」と提案してくれる陸奥。愛だね。
陸奥「のう鶴丸、波は海を渡る風と月の引力が起こすらしいぜよ」
安定「月はうちの本丸にもいるよね」
巴「あとは風か」
堀「風といえば」
蜻蛉「鶴丸国永」
長曽祢「鶴の起こす風か」
陸奥「頼むぜよ」
の流れで鶴丸へバトンタッチ!「任された」とすごく頼もしそうな返事をした後の「俺が代表して羽ばたくから」「風を感じたなあと思ったら」という相変わらず超アバウトな説明。なんといってもどーんといってばーんですから。くるくる舞うのかわいいね鶴。ウェーブの後は手を叩いて喜んでくれる鶴丸が見れたので、このアバウト説明でもかわいいね〜ってにこにこしてしまうんだよなあ。不思議。
篭手切「忘れたくないなあこの景色もこの思いも」
御手杵「じゃずっと覚えていればいい」
巴「なんとも不思議な心地だ」
安定「あーまた難しいこと考えてる?」
巴「こんなにも平穏でこんなにも幸福に満ちた時を皆と共に過ごせている。この気持ちはなんというか」
明石「嬉しい、ちゃいます?」
なやりとりがほっこりしてふわふわして優しい空間だった。こんな平穏な時間がずっと続けばいいのにね。
○鼓膜の奥
これびっくりした!ほぼノーマークだった!さすがちょぎ。さすが水江さん。被せに負けてたような気がしたらどうやら万全じゃなかったらしい?まじで顔面国宝と思ってたら、あのイケメン集団のキャストから見てもかっこいいと言われててびっくりした。そうなのか……
○キミと見上げたあの日の空に
鶴丸ソロ〜!この曲大好きなので聞けて嬉しかった。パンフにも載ってたし。今の来夢くんの声で聴けたの最高嬉しい。最初の伸びやかな声が悲鳴で聞こえにくかったのだけ残念。ムビステから現れると思ってなくてびっくりした。スモークで見えそうで見えない感じ含めて鶴だった。壽の時の悲痛な叫びみたいな歌い方も忘れられないけど、ドームに広がるあの伸びやかさとてもよき。「さあ」が響いたあの瞬間が忘れられない。あのぴよ鶴はもう見れないんだなあ
○Nameless Fighter
大好きな歌だけどまさか昨日DDDしててこれ以上伽羅ちゃんの出番があると思ってなくて、びっくりして最初イントロが分かったのに分からなくて大パニックだった。さすがの青江なんですよ。昔もうちょっと歌い方違ったような気がする。伽羅ちゃんの苦しそうな精一杯の力を込めた歌い方に合わせた?
○美しい悲劇
だーれだ!って思ったら沖田組で頭抱えた。清光メンステ、安定センステから始まった時どっち見ていいか分からないと共にこれ真ん中で落ち合うじゃんって崩れ落ちかけた。多分ペンラ振れてない。紐まで出てくるし、仮面も持ってるしほぼ単騎。「いつかまた会えるなら」で顔隠す清光大天才すぎて。時々離れてるのに向かい合いながら踊るの大天才。紐に捉えられるの清光だけなのなんで。しかも「もしも時を戻せるとしても同じ道を行くこの美しい悲劇」ですよ。おたくの妄想詰め合わせか??最後のポーズが完全にオーラオラオラと一緒なのなんで
○蝦夷の歌~To the North~NEW WAVE
ほぼ前日と同じ。おめでとうありがとうコールももう一度できたの嬉しい〜!
田村麻呂「ここで別に重い話がしたい訳じゃないが、この平穏をこの幸せを皆と分かち合うためにこれまでの道のりがあったんじゃねえかと思うんだ。」
榎本「そしてこれからの道のりがある」
政宗「ああ。この国は実に美しい。」
支倉「だから殿は歌を読みたくなるのでありますな」
政宗「ああ。歌わずにはいられない。足元の名も無き花も、移りゆく季節も」
田村麻呂「眼ってやつは不思議なもんだな。意識ひとつで視界の広さが変わっちまう」
榎本「目の前に咲く一輪の花を愛でるようにこの世界を眺めることができれば」
田村麻呂「ああ。そうすりゃ俺たちが踏みしめてるこの地に、この国にきっと愛着が湧くってもんじゃないか」
のやりとりにそれぞれの公演を思い出した。公演も生きた時代も違うけど、国を見ていたのはみんな一緒。
「北へ!」を叫ぶ日が来るとは思ってなかった。メインステに残る榎本さん。「そっちであれに乗る時は気を付けろよ〜!」にちょっと不謹慎だけど笑ってしまった。ここでこのセリフを入れられる榎本さんさすがです。そして支倉さんの動きが本当に人間技じゃない。唐橋さんさすがすぎる。最後の歌詞が「幾つの季節を超えて 我らはあなたの愛で咲く花」になっていて、歌仙か??顕現する??と思った。前日気付かなかった。
○夕凪ひととき
BAECで始まるこのイントロやっぱり優しくて儚くて好き。BEECBAに変わるところも好き。清光が歩きながら時々くるくるしててめっかわだった。そして兼さん見えて久々!軽装!!!ってなった。軽装姿見て声にならない悲鳴をあげた冬もあったね。懐かしい。しょたろの裸足初めて見たとか意味わからんこと言ったね。あの頃。
○サルサdeソウル
入れ札順位 首席!
これこれこれ!!玖寿のせいで初日もこれが来る気がしてた。初めてチームの戸惑いと去年やってた子たちの受け入れの違いがおもしろかったし慌てて伽羅ちゃん探した。苦虫潰したような顔して受け取ったマラカス速攻下げてた笑った。鶴は元気に走り回ってた。「メインステージに集合だー!遅れをとるなよー!」の鶴と「私のことかーい」な石切丸に笑ってしまった。どてどて走ってた。メインステージの1番上に現れた蜻蛉さんと、入れ札順位って出て上位だったんだー!の歓声から首席の文字に大爆笑へ変わる会場めちゃめちゃおもしろかった。清光は確かメインステージ上から上手に移動、その後下手へ移動だったんだけど、下手に移動する時に安定となんかわちゃわちゃしてたし、いつの間にか安定と場所入れ替わってた。盆踊りついつい一緒に踊ったしそのままサンバも踊った。「大倶利伽羅も上手にできておるな。村正も喜んでいることだ」にめちゃめちゃ嫌そうな顔する伽羅ちゃん。それでも退場しないである程度は踊るの偉いねー!政宗様の乱入に岡さんの夢が叶って良かったねー!と思うと共に逃走しかけた大倶利伽羅を見た。「朝まで踊り明かしましょうぞー!」で絶望してた伽羅ちゃんを見たはず。見たはずなんだ。妄想かもしれない。兼さんも楽しそう組だった。まあ新選組刀でお祭り嫌いはいないね。最後、浦島くんあたりに肩押されながら伽羅ちゃん退場してなかった?気のせいかも?
○ご挨拶動画
跪坐。初日と全く同じ。髭切の時に叫んでた人たちいてびっくりした。「何か話したいことがあるのならいくらでも聞くよ。僕を立派な大木だと思って話してみるといい」に対して「また会いたい!」て叫んでる人がいてそれもそうなんだよなあとなった。源氏が揃うところが見たい。
○風とアゲハ
想像してなくて。最初鶴丸だけメインステージに出てて、途中で階段の上に三日月が出てきたあの演出ずるい。本当に鶴丸無双の1日。「やっと出逢えたんだ」がみちはす経てるから余計に効く。「愛されたいと愛したいは表裏一体」で鶴だけ三日月見てたのしんどいofしんどい。
○革命前夜
ランキング入ってたことにもびっくりと共にオリメンのみでやってくれたのにもびっくり。江は人気だけど心覚は賛否両論あったなと思って。やっぱり水心子くんの声綺麗で好きな歌い方なんよな。配信で知ったけど、桑くんとまろくん衝突してた。「あれ?」くらいの表情で全然体勢に影響ない信長くんさすがです。
チャリ大爆走見てて、ステージ上に関してはたくさん見落としあり。チャリで行ったら面白くね?で行っちゃう幕末さすがだし、健介くん乗るはずだったチャリがなくて急遽1人走ったのもさすが持ってる。ただ私のところからは若干見えにくくて、暗がりをすごいスピードで走っていく集団がいる!と思って双眼鏡構えた頃には自転車チームはほぼセンステの方に消えていってて、レポや配信で答え合わせをした感じ。自転車チームからそこそこ遅れて蜂須賀が走っていってた。多分ちゃんと捕捉できていれば次の曲でびっくりしてひっくり返ることもなかったんだと思う。いや人生に驚きは大切なのでおーるおっけーです。
○Scarlet Lips
入れ札順位 第2席
初めてオリメン見れて泣いた。そしてあのソファー使った演出やばやばのやばだし椅子取りゲームみたいでかっこよかった。ソファを自分たちで出す案もあったと聞いてさすがすぎて爆笑した。
兼さんの「君だけ欲しいんだ」やばかったし、ソファに集まって歌う1番サビ大天才。歩いていく先にスタンドマイク見えてその時点で悲鳴あげた。最早不審者。しょたろのドレスの裾を翻す見れたの幸せ。「期待を覗かせて」で花丸ポーズしてくれる清光〜!ステップ細かいのに可愛いんだよね。ずっとマイクのどこかに手がある清光……途中マイクにちゅっとしませんでしたか……
○MC
心覚と幕末チーム!
清光ズボン上げながらぴょこぴょこしてるって思ったらどうやら送信機がズレたらしい。スカレリのラスサビあたりで落ちたと聞いてびっくりした。全然気付かなかった。そしてなぜかその姿を見て助けるんじゃなくて真似っ子する安定。さすがです。
決意表明ー!三池がしたのを聞いて「あっちょっとずるい。俺にも決意表明させて」って言える清光と「待って僕も」が言える安定。「いやいやここは俺でしょ」「ぼくだよ」って言い合いながらムビステに乗り込む沖田組とその間にサラッと決意表明始める堀くん。
堀川「主さーん!僕も日々の鍛錬を頑張って、和泉守兼定の助手として精一杯働きます!」
兼さん「おう!」
清光安定「ずるい」
長曽祢「じゃあおれも決意表明と行こうか」
と話した後、すっと長曽祢さんを見て2人で挟みながらずっとぺちぺち拍手してる沖田組。かわいい。ぱちぱちじゃなかった。あれはぺちぺちだった。拍手なのに(笑)
長曽祢「俺は!虎徹として恥じぬ生き様を見せると約束しよう」
兼さん「やっぱ長曽祢さんかっけーな!」
ずっと拍手してる沖田組に肩を回して捕獲する長曽祢さんとにこにこしながら一旦静かになる沖田組。本当に沖田組揃うとかわいいね。ニコイチだね。「おいあんたはいいのかい」と蜂須賀に話しかける兼さんと「俺がここで決意表明をしなかったらどうなる」な蜂須賀。ちょっと間が空いて「困ってる」と呟いた安定と、それに続いて「なんかこいつ困らせてきたんだけど」な兼さんの言葉を聞いて、清光転げ回って大爆笑。それを見て私も爆笑した。いたずらっ子たちめ!
蜂須賀「主!俺は己を磨き続け……なんだ和泉守」
安定「ちょっとちゃんとして」
和泉守「おいみんなあ!」
安定「なあに?」
和泉守「こいつ困らせてきたんだけど!困らせんのよくねえよな!」
蜂須賀「すぐ対応しろ」
安定「がんばれー」
蜂須賀「俺は己を磨き続け新作としての働きを存分に見せよう。約束する」
のやりとりがさすが幕末って感じだし、笑ったりツッコミ続けてる末っ子たちと、見守り体制の長曽祢さんがとてもよかった。蜂須賀の言葉が終わる頃にようやく笑いが止められた清光。ただし息も絶え絶えな感じ。
豊前「じゃあ俺達もこの場をお借りして」
「俺たち江はたくさんのステージを経験させてもらっている」
桑名「篭手切の熱い思いと主の粋な計らいによってね」
村雲「見たことない景色をたっくさん見せてもらったよね雨さん」
五月雨「そのどれもが本当に美しい景色でした」
豊前「人ならざる、刀である俺たちがステージを通してできること」
桑名「僕たち江の戦い方」
村雲「なんか少しでも寄り添えたらって思うんだ」
五月雨「わんっ 」
村雲「俺なんか変なこと言った?」
五月雨「いいえ。雲さんの言う通りです」
豊前「人に寄り添っていきてぇんだ。それがきっと、おれたちを俺たちの物語をつよくするからよ。ま、篭手切の受け売りだけどな」
村雲「だからこれからもよろしくねってこと」
桑名「それが僕たちの決意表明」
の江での言葉たちが、その前のやりたい放題幕末組を聞いた後なこともあって、しっかり纏めてきたなあって微笑ましくなった。玖寿の自由なMCはどこへやら……
清光「決意表明おわった?じゃあ俺にも決意表明させて。えっとー決意表明っていうか、まあ改めてありがとうっていうのとこれからもよろしくねってこと。おれまだまだ強くなるし?もっと可愛くなるし?だから見てて」
安定「僕も頼もしすぎる仲間と一緒にこれからも頑張るからよろしく」
まではめちゃめちゃよかったし、これからもずっといてくれるつもりでいるんだなあってちょっとほっとした。それなのに!
蜂須賀が「皆それぞれの戦い方が」と話し始めた頃に堀くんが気付かずお手振りファンサして蜂須賀に被るし、ネタだと思ってそーっとフレームインする兼さんがいるし、「皆違う物語を持つ刀なんだ。当然だな」の辺りで気付いてしゃがんでカメラ目線になる堀くんと蜂須賀にどんどん寄っていきポーズを取る兼さんがいるしもう収拾つかない!幕末劇場開幕!そしてその流れに気付いてしまって爆笑の清光。モニターを見て「被ってる」とつっこむ安定と「被るな!!!」「不愉快だ!」と兼さんに向けて話す蜂須賀と、自覚症状があって「困らせちゃった」とかわいく呟く堀くん。
長曽祢「蜂須賀!もう1回言った方がいいんじゃないか?」
清光「そうね」
蜂須賀「どこをだ?最初からか?」
安定「違う違う」清光「もうはーやーく!」安定「分かってよ」
兼さん(カメラに映りながら)「もっかい決意表明しろお前」
清光「まず映んないで!映ると一生終わらないから!」
蜂須賀「当然だ!」に合わせてフレームインする土方組
清光「何が」
安定「もうダメだって。早くしてお願いだから。映らないで」
蜂須賀「これ以上何も出ない」
安定「なんでそんなに堂々としてるの」
清光「日付越えちゃうから」
長曽祢「まあまあまあ俺たちができることを全うするぞ!」
安定「そうだ!」
ソハヤ「俺達にはそれしかできないからな」
光世「いや、それができる、ともいう」
ソハヤ「いいこと言うじゃないか兄弟!」
安定「つまりみーんな頑張ってるってことでしょ」
堀「うん!」堀くんの後ろにかぶりに行く蜂須賀
安定「まただ。まただ。もうだめだ」
清光「気を取り直して!!!!!」手をたたきながら
安定「しっかりしよ」
清光「気を取り直して!!!!!!まだまだ最高潮に盛り上げていくよ」
のこの一連の流れがおもしろすぎて過呼吸になるんじゃないかぐらい笑いました!何回配信見ても笑っちゃう(笑)
○VIVA CARNIVAL
この大爆笑の渦から歓声へと変えられるこてくんのホイッスルよ
清光たちはそのままムビステに乗って退場していった。ソハヤと清麿が混ざっててびっくりしたし楽しかった。気球も出てきてた。この時はさすがに反響気になった。他は許容範囲だったけど。ここのスネアの反響ね……
○Love Story
温度差で風邪ひける。慌てて清光探した。メインステージに出てきてた。三日月と小狐丸が背中合わせで気球乗ってるのしんどさの塊。「当たり前と思っていた」の伽羅ちゃんに寄り添いに行ってくれた青江。間奏明けの「夢を追う君の横顔がなぜか寂しげに映ったよ」のソロを清光ソロでしてくれたの嬉しかったな。儚げハモは人数搾ってもらえた方がよかったような。最後センステにパライソが集まったのが横目に見えてまさかね、と思ってたんだ。
○YUKARI
入れ札順位 第10席
ど真ん中で脱いだし、この曲!大好き!お陰で清光が脱ぐ瞬間を見落とした!伽羅ちゃんの「踊れや踊れ 空高く 心舞うたまゆら」の力強い歌がドームに響き渡ったの最高だし「い、く、ぜー!」って叫べたことにびっくりした。あの時コロナ真っ只中だったもんね。パライソメンバー確か途中でムビステ乗ってなかった?鶴が運ばれてきた気がする。「この手で掴み取るさー」でがなりを入れる伽羅ちゃんつよつよのつよ。清光がYUKARIしてるのもっとちゃんと見たかったよー
○獣
入れ札順位 第8席
今までの順位を覚えてれば分かりきってることなんだけど、10位以内にさすがだねー位の歓声が8位なことに気付いた瞬間どよめきに変わったのおもしろかった。獣がこんな順位低いわけないって思い込みが強い。清光を見ようと頑張ってたせいで伯仲のシルエット見逃した。伽羅ちゃんソロのはずのところが伯仲になってて泣いた。そこは伽羅ちゃんだし、その後伊達になるはずじゃん……間奏の笹貫ダンスかっこよかったし、その下で待機する清光がかっこよかった。「闇に迷ってもnever Give up」は清光のままで安心した。私の中で獣は清光と伽羅ちゃんなんだ……
○愛しくて~帰り道
さんさ時雨がドームで聴ける贅沢さ。祭りの終わりの寂しさが苦手なのがすごく分かって、だからこそ帰り道が沁みるんですよね。寂しさをも楽しむことは難しいけど、不思議と帰り道って寂しいのにあったかくなる。
○MC
セリフは1日目と一緒だった。それと同時に、これが終わったらしばらく2人の道は交わらないんだな、と思って涙が出た。早く不穏なものなくなってほしい……胃が痛いのは刀ステで充分なんだって……
○刀剣乱舞
兼さんと蜻蛉さんがポーズ取ったあとゆったり歩いていくのにその後の大慶くんからは駆け足だから笑っちゃった。急ぐ気が全くない。ゆったり歩いてセンステへと歩いていってゆっくりしゃがんでポーズを取っていた。前日みたいな大渋滞はなかった。立つタイミング調整したのかな。安定が呼ばれた時にゆっくり立って、ひょいっと段に飛び乗る清光がかっこよくて何度でも見たい。こうして名前を叫べるのも最後かもと思ったらすごく大きい声で叫んでしまった。お隣さんも叫ぶ系の方々で助かった。
三日月の「主よ。見てくれ。ここに集いし刀剣男士たちを。これが主が戦ってきた10年の証だ」「なんとも頼もしいだろう」「さて振り返るのは今宵で終いだ。さあ主よ。次へ参ろうか」がすごく意味深で次作の発表あると思うじゃんね??なかったよね
○カテコ
清光のご挨拶。さすが自称総隊長。「主。今日は来てくれてありがと。今日もとっても楽しかった。あと黒い箱の向こうの主もありがと」「あのーさっき散々名前呼んでもらってほんと申し訳ないんだけど、せっかくだからもう1回呼んでもらっていい?」「ありがと。じゃあー蜻蛉切から」という提案が大天才だったのと、「いいのか?」と驚いている蜻蛉切に、もしかして打ち合わせになかったことやってる?とこっちまで驚かされてしまった(笑)「次」って雑に振られる兼さんよかったし、その後からは自分たちで察して挨拶していくのさすがだった。南海先生の呼び方に戸惑う会場おもしろかったな〜あちこちでいろんな呼び方が聞こえてきた。「大包平だ!!!!!!」の大音量にお腹抱えて笑う清光を見たし、松井が名前を呼んでもらった後に「鼻血が……」みたいな小芝居をした時も笑ってた。「ともちゃんだ」に清光は笑ってたし、恐らく伽羅ちゃんも俯いて誤魔化してたけど笑ってた。その様子をちらちら気にしてた鶴かわいかった〜会場では気付かなかったけど、配信確認したらイヤモニ外してる人たくさん。ドームの大声聞く機会ないもん。生声を聞きたいよね〜!あの日見た清麿のイヤモニの色が妄想じゃなかったことを1年越しに確認できました。「和泉守兼定の相棒にして助手。堀川国広です」にふふっと清光が笑ったのを見ました。絶対見た。そして自分は「加州清光、入りまーす」なの大天才。そして言ったあとのはにかむ感じの笑い方が昔と変わらなくて、上手く言えないけど胸がきゅーっとなった。
全員終わったあとの「ありがと。」「……えまって長くない?」「まあそれだけこの本丸も大きくなったってことね。いーじゃんいーじゃん」の清光も、「じゃああとは一緒に戦ってくれた仲間たち。おいでー」で全員集合させる清光も「さてまだまだ一緒にいたいけど、でもおれたちあれがあるから」「せーのっ「おていれー!」そうお手入れがあるから」「あと榎本さん。元気?」と振ってくれる清光も大好きで大天才で優勝でした!「ありがとありがと。先輩たちの帰りの船の準備もできたし、おれはおっけー!」な榎本さんの声が聞けて本当によかった。前日、目の前で見てしまったこともあってすごく心配だったので。清光の言葉も「ならよかった。じゃあ榎本さんも主もちゃんとお手入れして明日からまた頑張ろうね」と榎本さんのことをさらっと足していて、どこまでが台本でどこまでがアドリブなのか悟らせないのさすがすぎた。「じゃああと三日月よろしく〜」のふわっと最後を任せるのが相変わらずミュ清光でかわいかった。「主よ必ずまた会おう!約束だ!」の三日月の言葉に泣きました。もしかしてそろそろキャス変もあるんじゃないかとずっと心配していたので。三日月がキャス変することはしばらくないんじゃないかと思わせてくれるような力強い宣言だった。いつまでもいつまでも拍手していたかったなあ……
翌日が仕事だったので、大急ぎで大宮のホテルに移動して、振り返る時間もなく就寝。翌日ほぼ始発くらいの新幹線に乗って帰宅しました!
とてもとても弾丸遠征。真夏だし、1日1公演だし、祭りだからどこまで出てくれるか分からないし、と思った時もありましたが、行って本当によかった!もう聴けないかもと思った曲が聴けたこと、観たかった景色が観れたこと本当に嬉しかったし、楽しかった。私は配信では満足できない人間なので、現地に足を運ぶの大切だな、と改めて思いました。観たい景色が配信で映るとは限らないからね。
ミュージカル刀剣乱舞、10周年おめでとう!そしてありがとう!これからもたくさん観れますように!
ここまで打ち込んで文章構成のため放置していたら、2027年で一区切りという発表がされました。なんというか、そっかあとしか言えないけれど、やってくれている間に追うしかないことはハイステで強く感じているので、観たいものをしっかり観れるように心の準備もしていきたいと思いました。まずは5月にやるらしい清光単騎を楽しみにしていきます!
この旅、ゆうりょうでっせ!in淡路島
「この旅、ゆうりょうでっせ!in淡路島」行ってきました!12月末に発表されてからずっと楽しみにしていたバスツアー!ぼっち参戦で、行く前はかなり不安だったけどめっちゃ楽しかった!相変わらず自分用の備忘録なので悪しからず
思えば10月末の配信で「バスツアーやりたい」「何ヶ月くらい前に発表だといいの?」と話していたり11月末の配信で「2月の15か22……」「まだ確定してないけど多分15」「なくなるかもしれないけど」と小さなフラグと匂わせを珍しくしてくれていた涼太郎くん。てっきり三太さんか個別だと思っていたら松井勇歩さんと一緒だし、行き先が神戸でひっくり返ったのも良い思い出になりつつある。12月24日クリスマスイブに合同スペースで発表されてびっくりしたまま毎月の定例配信を見て、行き方を慌てて調べたら前乗りするしかないことが発覚してスマホを放り投げたりもしたけど本当に行ってよかった!すっかり前日がバレンタインだったことも忘れて浮かれながら参加しました。
前日、仕事を終えてから東京へ新幹線移動。仙台駅で翌日の神戸移動のための新幹線チケットを買ったらほぼ空いてなくて焦る。分かりきっている移動は事前に切符を買っておきましょう。そうしたら実は涼太郎くんも前日の夜に新幹線チケットを買ったらしく、全然空いてなくて仕方ないからグリーン車で来たと話していて、推しに似たんだなと思うことにした(笑)今回は朝も早いのが分かっていたので東海道新幹線が通っている品川に宿泊。品川に着いてから新幹線乗り場を調べ、ホテルと乗り場までの時間を計りながら移動した。予習とても大事。22時頃漸くホテル到着。お風呂入って、珍しくそこそこお手入れしつつお手紙書いて就寝。秒で眠りについたけど、意外と寝起きは良かった。5時に起きて6時にホテル出発、6時半に新幹線に乗ってた。そわそわしすぎて移動中寝れなかったのにこの日よく体力持ったなあと自分でも思う(笑)最近東海道新幹線の遅れをよく聞いていて怖かったので10時10分集合だったのに9時10分頃には着いていた。新神戸駅のトイレめちゃ混みだったので準備も考えると意外とありだった気がする。新幹線は無事遅れずに到着した!助かった〜!
新神戸駅で恐らくお仲間と思われる人をたくさん見つけるも確信が持てなくてうろうろするしかできなかったし、受付もぬるっと始まるからびっくりした(笑)受付がほぼ終わったあたりで地下へ誘導され、バスへ移動!今回は2台での移動で、1号車に乗りました。てっきりバスのお隣さんがホテル同室かなと思っていたら違くて、「そんなことある?!」と驚きつつ自己紹介したのも面白すぎた(笑)この緊張をホテルに行ってからもう1度味わうのどっきりすぎ。自己紹介しつつ、2人はどこから乗ってくるんだろうね〜なんてお話しているとバスガイドさんのお話開始。神戸の紹介と共に「お2人はどこかから乗る予定です」「どこで合流するんでしょうね?」の言葉にどういうこと?ともう笑いが止まらなかった。珍しく前日どこにいるか分からなくて、朝の7時に「おはよう」ツイートがあっただけ。前日移動なのか当日移動なのか分からなかったけど、恐らく写真見た感じ当日移動だったぽいし、私たちが出発した後に到着したんじゃないかなと予想。「あの辺歩いてたら面白いのに〜」「あのビルの上からお出迎えされたらどうする?」なんて話しているうちにハーバーランドに到着。ここで集合写真を撮ること、その後自由時間となるので各自でお昼ご飯を食べることを伝えられて降車。ガイドさんに誘導されて歩いていった先で、ぬるっと駐車場から出てきた涼太郎くんと勇歩さん(笑)みんな普通に海や建物の写真を撮っていたので気付いた人のざわめきから徐々に気付かれていくの面白かった!涼太郎くんは黒?グレー?みたいな上着に細めのデニム履いていてかっこよすぎた……そしてジャージじゃない天才……という涼太郎くんファンの甘い判定(笑)ほとんどの涼太郎くんファンが呟いていたみたいで勇歩さんのファンからどういうこと?と疑問が飛んでいたのもおもしろかった。須賀くんと啓太さんのファンの方は分かってくれているからかそういった疑問を聞いたことがなくて、とても新鮮だった。「あのタワー入れたいからここまで来て」と誘導してくれた勇歩さんと、そこにいたら近付けないファンたちと、何も分かってなさそうな涼太郎くんという傍から見たらおもしろくて絶対笑ってしまう空間ができあがっていた。
写真を撮ったあと「解散!」と自由時間という名のご飯タイムへ突入。バスでお隣だった方にくっついて、気付けば10人くらいの集団になっていて、出会って1分で写真を撮り、そのままご飯へ向かうことになっていたの今思えば楽しすぎた。そんなことある?(笑)この時、涼太郎くんの近くにカバンの他にキャリーがあったけど、まさかそれが本当に涼太郎くんのキャリーだとは思わず、近くに置いてあるけど誰のだろう?なんて呑気に考えていました。まさかの涼太郎くんのでした。2日間ちゃんとお洋服も靴も違ったの大天才だし、衣装があると思って服を持ってこなかった数年前を考えると本当に成長してて感慨深くなりました。私は推しをなんだと思っているのか……
写真を撮った方々と一緒にご飯へ。パスタ美味しかったし普通にしっかり量もあったし幸せだった〜!自己紹介したりしているうちに時間も差し迫っていたので退店して飲み物補充しつつ御手洗も済ませつつバスへ移動。普通に歩き回っている2人にびっくりしたし、普通にファンと喋りながらバスに向かっていくしで自由すぎた。三太さん以上に自由じゃない??
この後、1号車と2号車を行ったり来たりしながらいろいろお話してくれた涼太郎くんと勇歩さん。どうやらそれぞれの号車で違う話をしていたらしい。私は1号車だったので1号車の話しか分からず……中継繋いで欲しかったー!(超わがまま)
最初は1号車に乗り込んできた2人。しばらく立つ位置に悩んでいた涼太郎くん。網棚に頭をぶつけていたり屈まなければいけなかったりで大変そう。しっかり立っても頭をぶつけない位置を模索しながらのお話だった。この日は割と立ってお話してくれてたけど2日目はもう座席に座りながら話をしていた(笑)声が聞こえるだけで幸せなので全て良し。「神戸の良さを知らない」「教えてよ」な涼太郎くん。「海も近いけど山も近い」「横浜みたいな?」なんて話を勇歩さんがしていたはず。2人の掛け合いがおもしろくてずっと笑ってた。笑いすぎて記憶が定かじゃない。バスツアーのガイドをやってみたかった、みたいな話から「右手をご覧下さい。小坂涼太郎です」と紹介してくれた勇歩さん。ファンはめっちゃ笑ってたけれど、どうやら涼太郎くんは分かっていなかったようで、しばらく経ったあとにどこかの景色を見ながら「右手に見えますのが公園です」「あれ何公園??」なんて話を勇歩さんがしていた時に「さっきのそういうことかあ」と涼太郎くんが呟いていた。私はあの呟き聞き逃してないよ(笑)めっちゃ笑っちゃったし頭も抱えたのは内緒。淡路島に入るよーの時にカウントダウンしてくれたんだけど「5、4、3、2、0」と慌てて軌道修正してて面白かった。さらっと無かったことにされる1。バスで走ってるからぴったり数えるのって難しいよね。仕方ない。淡路島のたまねぎが流行っている話とか、神戸での勇歩さんの思い出話とかもしてくれていた。どこかにあった観覧車を見て「観覧車だー!」な涼太郎くん。高いところ苦手なのにね、と思っていたら「涼太郎めっちゃ観覧車見る度はしゃいでるけど観覧車好きなの?」と反応してくれた勇歩さん。「いや苦手」に対して盛大なツッコミをしてくれていてすごく楽しかった!「背高いのに高い所怖いって何?」な勇歩さんのツッコミ最高でした!すぐツッコミしてくれる人いると助かる(笑)慣れているあれこれにツッコミが入ると、普通の人から見るとそうなのか、と新たな発見を得られるので。バス車内でホテルの話も出ていて、2人は別室だということにびっくりしてしまい、涼太郎くんも「同室だと思ったのに!」と話していたのでファンツアー系は同室が主流かと思っていたら、運営の方から「別室で取っていますが大丈夫ですか?」「同室も可能です」と言われたらしいので、実は別室が普通だったらしい。三太さんは同室だったし、なんならお風呂一緒に入ってたし、前日から買い物してお泊まりして楽しんでたので同室が普通だと思い込んでいた……そうじゃなくても涼太郎くんから聞くホテル話は同室が多いので……そんなものかと……滉星くんとのプライベート京都旅行も同じ部屋で、しかも同じベッドで寝たって聞いてたし、確かハイステ期間中の地方公演も一緒に寝てたっぽい話してたし、刀ステの大阪公演でお化け話に怯えたキャストさん(確か木津さん?)と同じ部屋で寝泊まりしてたって言ってた……あまりにも涼太郎くんに慣らされすぎている……勇歩さんの「ダメやねん」「話し続けてしまう」「サービス精神でできてるから」なのがこの2日間で分かりすぎた。勇歩さんめちゃめちゃ気遣いの良い人だった。多分本当にサービス精神でできてるんだと思う。そんな所に天然ぽやぽや脳内宇宙な涼太郎くんがいて話されてたら休めなさそう(笑)涼太郎くんも優しくてすごく気を遣う人ではあるけど、甘えられる人にはとことん甘えてそうなので。
途中でうずの丘大鳴門橋記念館でお買い物したり写真を撮ったり散策したり。お土産買うならここですよーと言われてみんなお土産買いに行ってた印象。ここで試飲したたまねぎスープが美味しすぎて自分用に買った。神戸の思い出として日々大事に飲んでる。幸せの味。たまねぎと写真撮ったし、すごくいい景色だった!あの辺で2人で写真撮ったみたいだけど見事にたまねぎと一緒の写真が上がってないのさすがすぎる。ハーバーランドでご飯を食べてなかったと言っていた2人。涼太郎くんはここでバーガーを食べてソース零して上着汚したらしいです。相変わらずすぎて笑った(笑)ピアノ弾いてた恐らく男子小学生がいて、あまりの上手さと度胸にびっくりしてたら涼太郎くんも観てたみたいでその後のバスで「上手だった」「すごかった」と絶賛していた。昔習ってた話もしていた気がする。思い込みかも。あの手の大きさでピアノは羨ましすぎる。いつだって手の小ささで曲の制限を受けていたので……背が伸びて足がしっかり地に着くようになってからは全部ペダルで誤魔化してたのは内緒の話です。涼太郎くんはそんなことしなくても簡単に届いたんだろうなあ〜
途中で登場した質問BOX。1号車で読まれたからと言って2号車でも共有していた訳ではなさそうだし、逆も然りだったので、2号車で読まれた質問とその答えが知りたい今日この頃。どうやら2号車の方が読まれた質問多かったみたいだし。1日目に1号車で答えてくれた質問は確か3つ。
Q.「第2弾はありますか?あるとしたらどこに行きたいですか?」
A.今回は勇歩さんの縁の土地ということで神戸だった。次は涼太郎くんの縁の土地に行こうかな。
涼太郎くんの出身が埼玉で、それだと代わり映えがないから祖父母のいる北海道はどうか。
ということで第2弾は北海道案で話が進んでいた。陸路か空路かなんて話もしていたはず。この場で2人で盛り上がってるだけで、全然プレゼンスさんからやりましょうと声がかかってる訳ではないけど!と念の為の一言を残していた。北海道かはともかく第2弾やって欲しいよー!
Q.「2人で行った1番遠い場所は?」
A.ここ!と即答後、共演した作品で地方公演ってなかったっけ……と2人で記憶の洗い出しをしていた。実は共演した作品ってほぼ観れてなかったんだけど意外とあってびっくりした。よく聞いてたホイッスル以外にもそこそこあった。そして思い出されたホストちゃん。恐らくホストちゃんの広島が1番遠い場所とのことでお話終了。そういえばホストちゃんありましたね……友人の「お前はやめとけ」の一言で観劇は止めて、でもラブだけはどうにか投票した思い出。あの悪夢の海里の白スーツ案件と、涼太郎くんの2回目白スーツ案件ですよ……確かにこれでその回を観に行ってたら寝込んでたなと思った……結構この悪夢根深かったみたいで、オレイスの時もしばらく夢に見た。
Q.「お互いの第一印象は?」
A.勇歩さんからは「長かった」と見た目の回答をもらったのに、「えー思い出せない」な涼太郎くん。「だってホイッスルの時でしょ」「文ちゃんと漫才してるのを見てもらってたけど」「第一印象?」と言っている間にホテル到着。「ホテルだー!」「綺麗!」「大きい!」と2人がはしゃぎ始めたので質問が無かったことになりました。聞きたかったーーー!
ホテル到着後、受付をしてお部屋へ。めっちゃ広くて綺麗だった!ここで同室の方とはじめましてのご挨拶をして、お部屋周りに向けての装飾のお話をしつつ、チェキ券を買いに受付へ。ここでチェキを撮るのが2日目なこととポーズ指定なことを知る。指定のポーズに関してはこの日の夜まで分からなかった。
夕食会場へ移動してファンミーティング!2人がいるときっとご飯どころじゃなくなるから、と2人でご挨拶して乾杯をした後、2人は別室でご飯でした。ファンミーティングの開始時間が意外と差し迫ってて、しかもご飯もしっかり量あって結構慌てて食べた感じ。美味しかったー!けどもっとゆったり味わいたかったー!乾杯が壇上だけじゃなく、降りてきてくれて、一人一人と本当にグラス合わせて乾杯してくれた。そんなことある?(笑)涼太郎くんはそういうの多分好きだし、やってくれちゃう人だけど、勇歩さんも結構乗り気で、だから今回一緒にバスツアーをするに至ったんだなあと妙に納得した。約80人と乾杯するってそれだけで結構な仕事量。本当にありがとうすぎるし、相変わらずこういう時しっかりと目を見てくれる。そういうところ大好き。
ご飯を食べた後、ファンミーティングとしてゲームを3回戦!どちらが勝つかテーブル毎に予想して正解数がいちばん多かったテーブルは翌日のチェキ会の際にスマホで3ショが撮れるとのこと。三太さんの時みたいなおたく試されてる〜!って感じのクイズじゃなくて優しかった(笑)あの試されまくりのクイズもまたやりたいけど、今回に関しては勇歩さんのこと全然わかってないので助かりました。
ゲームがロゴ当て、手押し相撲、ピンポン玉レースの3つ。ロゴ当ての練習問題がスタバでこの感じならどっちが勝ってもおかしくないね、ということでめちゃめちゃ悩んだ結果、涼太郎くんファンで固まっていたテーブルだったこともあり「推しの名前を書いたら勝っても負けても幸せじゃない?」という暴論で涼太郎くんへ投票。字汚くてごめんすぎた。読んでもらえたのでセーフだったということで。ゲームになった途端、知らないロゴがたくさん……UHA味覚糖しか分からなかったし聞いても分からなかったから覚えられなかった……全5問だったはず……前にプレでもらったと涼太郎くんが着ていたハートのロゴも見れて知ってるけどブランド名知らない……になったのも楽しかった!検索したらアミパリスでした。きっと覚えられない(笑)結構ブランドものが多かったみたい?LOEWEだけは覚えられた!というのも、LOEWEの後「これでロエベって読むの意味分かんない」「INGNIとかもあれでイングでしょ?に、どこいった??」なんて話をしていたり、ホテルへ向かうバスの中で「LOEWEみたいな看板ある!!」と盛り上がったので。帰ってから調べたらアミパリスもLOEWEも可愛くないお値段でスマホを放り投げました。びっくりした……ロゴ対決、勝者は勇歩さん!というか勇歩さんしか当たってなかった(笑)ブランドそんなに興味ないもんね。仕方ない。
第2回戦が手押し相撲!ただし、普通にやると涼太郎くんの圧勝になってしまうので、ハンデつき、ということで罰ゲームみたいな内容を涼太郎くんと勇歩さんそれぞれ3つずつ書いて、1つ引いてそれをしながらの手押し相撲ということに。確か涼太郎くんが「片足立ちで」「正面を向いて」「1人でしりとりをしながら」で勇歩さんが「目を閉じて」「爪先立ちで」「呼吸を止めて」だった気がする。一つ一つを実践しながら条件を確認して箱の中へ。涼太郎くんが「爪先立ち」勇歩さんが「片足立ち」を引いて試合開始。しばらくいい感じに攻防戦してたけど後ろに行った時に耐えきれなかった涼太郎くんが転倒して勇歩さん勝利!「やっばい足攣った……」とその場で足を伸ばしていた涼太郎くん。足大丈夫だったかな……そして割と冷静だったあたり足攣るの常習犯じゃない?それはそれで心配だけど。その後、条件を逆にしてお試し試合。やっぱり爪先立ち難しいみたいで、爪先立ちの勇歩さんが倒れてた。ここで2回とも正解したグループと2回とも不正解のグループの確認がされる。2回とも涼太郎くんの名前を書いていたので、2回とも不正解で、「あっ俺の名前書いてたってこと?ごめんね」な涼太郎くんの言葉が聞けたので全て良し。当たるのも楽しいけど、見てるだけで楽しいので。
3回戦はピンポン玉レース。宴会場をぐるりと走ってくれることになってたんだけど、それだけじゃつまらなくない?とさっきの罰ゲームみたいなハンデを付け足すことに。そして最終問題3点でどう?と言い出し、逆転可能になりました。そんなことある??もうここまで来たら意地で涼太郎くんの名前を書きました。おたくとして負けられない戦いがここにある。ピンポン玉レースでの条件が涼太郎くんは「息を止めて」勇歩さんは「正面を向いて」ということで、涼太郎くんは息をしてしまったらスタートに戻る。勇歩さんはテーブル毎に会釈しながら進み、もしピンポン玉を落としてしまったらスタートに戻るということに。これ決着つく?と思ったけど意外と2人とも上手で1度も落とさずゴールできていた。涼太郎くんが圧倒的に速くて勝ち。折り返し辺りですごい苦しそうな顔してて無理しないでと思っていたら本人も折り返したあたりからやばかったと言っていた。その後、条件を入れ替えてお試し試合。涼太郎くんしっかり目を合わせて会釈してくれるからめちゃめちゃ時間掛かってた(笑)目が合った瞬間笑ってくれるし。結局全問題正解したテーブルさんが優勝!最初の2問分の頑張りが無効にならなくて良かった……と他人事ながらほっとした。
「もう1人ぐらい3ショ増やす?」の勇歩さん。結局おたくたちの戸惑いにより「困らせたい訳じゃない」「喜ぶかと思った」「元のままでいこう」だったのが勇歩さんの人柄を表しているようですごく良かった。多分本当に喜ばせたかっただけなんだよね。そして無理に進めず、謝りながら撤回してくれるの優しさでしかない。
そして大抽選会へ。景品が翌日のお香作り体験で2人が作るお香、いざなぎ神宮で2人が書く絵馬、それぞれのボイスメッセージ、ハーバーランドのUFOキャッチャーで取れた景品(勇歩さんがリストバンドとポテト2つ、涼太郎くんがうさぎの誕生月キーホルダー8月)だったはず。さくさく進んでた感じ。「推しが違くても喜んでよ」「推しからじゃなかったーと思っても捨てないでよ」と話す2人がかわいい。さすがに三太さんの時は推し毎に分かれていた気がするんだけど、他だとこんなものなのかな……景品の癖の強さに頭を抱えたり、「俺の推しから選ぶんだから!喜べ!」って言われたりしてたの楽しくて好きだったんだけどなあ……まあ2人でやるのは初めてだし、いつだって安心できるくらいの進行をしてくれてた馬目さんいないし仕方ない。全体としてはとても楽しかったし!
最後の挨拶で「クレーム等あれば教えて下さい闘うんで」と話した勇歩さんにワイルド番地〜!決闘科〜!とめちゃめちゃテンション上がった。本当にいつまでもあの時の美容師さんの個ブロ待ってます……白シャツスキニーは大優勝なんよ……
ホテルへ向かうバスに乗り込んできたお2人。ホテルで勇歩さんの部屋で打ち合わせ兼お話をしていたらしいんだけど、「はいよろこんで」を鼻歌で歌った勇歩さんに「歌ってよ。ハモリたい!」な涼太郎くん。そして応えてくれるあたりとても優しい勇歩さん。推しがお世話になっております。そして相変わらずハモれなかったみたいでそれをネタにバスの中でも何回か歌ってくれた(笑)やっぱりハモれてなかった(笑)外の景色からコンビニの話になって、どこのコンビニが好き?という質問へ。2人はどこが好きなのか教えて欲しかった〜!私はローソン派なんですけどローソンで手を挙げたら「甘いのが好きなんだ」って涼太郎くんが言ってて当たってる……となりました。勝手なイメージだけど涼太郎くんはセブンでよく買ってる気がする。超勝手なイメージ。ホテルまでの道のりが街灯がほぼなくて真っ暗で怖くない?な話を始めたら勇歩さんはゴルフ場への道がこんな感じなことが多いから慣れてると……そこから何故か免許の話へ。免許の取り方を聞く涼太郎くんと涼太郎くんの聞き方が独特すぎて噛み合わない勇歩さん。そういえば3年後に免許取ります!から5、6年経った気がする。気のせいかな……ホテルが近くなってくるとお部屋周りの話へ。夕食会場からホテルへの間は話がコロコロ変わってた気がするしそれぞれの話が面白くてずっと笑ってた(笑)勇歩さんから「地方公演の時にホテルに後輩たちが遊びに来る」「前に部屋に遊びに来てすぐベッドにダイブしていった奴がいる」「佐野真白って言うんですけど」で大爆笑したのもあり、「お部屋周り何してもいいんでしょ?」「ベッドにダイブする?」なんて話に繋がっていた。この話を聞いた方だとは思うけど、何部屋か本当にベッドへダイブしてもらったらしく、それもありだったなーと思った。涼太郎くんがベッドにちゃんと収まるのか1回見てみたい。「1分ってあっという間じゃん」「意外といろいろできて長く感じるよ」なんていう2人の会話にほっこりした。ホテルが近付いてきたころに「夜また勇歩くんの部屋に行くから」と言い出した涼太郎くんと「いややめてくれ」な勇歩さんでじゃんけん。勇歩さんが勝ったら別部屋のまま、涼太郎くんが勝ったら勇歩さんのお部屋へ行くことに。見事パーを出して勝った涼太郎くん。即座に「はいよろこんで〜♪」と歌い出すので涙出るレベルで笑った。しかも歌って勇歩さんが沈没した直後にホテル到着していてあれは天才だった(笑)
バスを降りて分かれたはずがお茶を買いに売店に行ったら2人とも普通に売店でお買い物していてひっくり返った。麦茶を買おうと思っていたはずが、涼太郎くんが買ってたのと同じおーいお茶を買ってしまったのはおたくの性ということで。普通にお買い物してるし勇歩さんが特におたくに普通に声掛けていくしでおもしろかった。その後売店の近くのテーブルでスタッフさんから何かの説明を受けていたみたいなのに時々顔を上げてファンの顔を確認して手を振る涼太郎くんを見た。嬉しいけど話を聞きなさい(笑)
お部屋周りは4階からスタートでお部屋に入ってから1分です、とバスの中で説明があったので、大慌てでお部屋準備をしていたら意外とスムーズに終わって(同部屋だった方が用意周到だったとも言う)10分くらいはそわそわしてたと思う。今回の学びは、ホテル缶詰ではないファンツアーで折り紙やお絵描きをしている暇はないので事前に準備していくことが大切だということです!本当に準備の時間なかった……スタッフさんが事前に来て、渡すものはあるかとか、どこまで入るかとかの確認をしてくれて、「15分前です」とも言っていたけれど実際15分かかってないんじゃないかな?というくらいお知らせからお部屋訪問までがすぐだった。声聞こえてきて「やばいやばい」言ってる間にノックされて可愛くない悲鳴が出た。三太さんみたいなわいわいがやがやとも違うし、ホテル貸切ではないのでおたくの悲鳴も聞こえなかったので本当にいつ来るか分からなくてどきどきした。可愛くない悲鳴は笑い声とともに勇歩さんに真似されてました(笑)多分あの声は勇歩さん。握手と共にプレゼントもらったり、部屋主たちより先にずかずか中に入っていく2人とか、嬉しそうに部屋の装飾をスマホで撮ってくれていた涼太郎くんとか本当に夢みたいな時間だった。ずっと見せられなかった宝物も初めて見せられて、それに対して嬉しい言葉も言ってくれて本当に推していてよかった。あの時離れる選択をしなくてよかった。三太さんの時はマウントとかに取られかねないかなとも思うとなかなか出せなかったんだけど、今回同部屋だったのが勇歩さん推しの方だったので飾らせてもらいました!無茶してでも神戸行ってよかった!プレゼント渡すのをすっかり忘れてて帰りがけに大慌てで渡したのも良い思い出。相変わらずお部屋を2人が出ていった後に扉付近で崩れ落ちました。腰が抜けた。というか涼太郎くんがいる間は倒れないよう気を張ってたとも言う……推しに近付くってまだまだ緊張することなので。体感としては全然1分以上だった気がするし、スタッフさん確か部屋の中に入ってこなかった気がするんだよね……おたくのこと信じすぎじゃない??
その後は推しがいた場所の写真撮影やもらったプレゼントの撮影をして、温泉へ。密かに温泉楽しみにしてたんだよね。別部屋だった方と一緒にお風呂したので、お部屋周りどうだった〜?なんて話をしながらお風呂してたら結構な長風呂になってた気がする。推しの話をすると時間があっという間!笑
お部屋戻ったら12時近くて即就寝。電気消したあとの記憶がほぼないので寝たと言うより気絶に近かったのかもしれない(笑)
翌朝も集合とか朝ごはんとか考えていたら結構早起きで、でも全然体辛くないし、むしろ冴え渡っててびっくりした。普段はノーメイクで朝食会場行っちゃうことが多いけど、今回どこに行っても2人に出会うのでちゃんとメイクもして、ある程度髪も整えてから向かった……のに、涼太郎くんが寝坊して2人とも朝ごはん食べられなかったと話していて笑った。正しくは話のすれ違いらしいけど、想像がつく(笑)朝ごはんはとっても美味しかったです!時間に追われてなかったらもっと食べたかった〜!あちこち行ったからか常に時間に追われてた気がする。
バスに乗り込んで待ってると「おはよー」と顔だけ出してくれた2人。2日目朝は2号車から、ということで「また後で来るね〜」と挨拶だけしていってくれた。優しい。途中で交代と1号車にも来てくれました。2日間通して、ほぼ時間均等になるように移動してくれてたっぽい。
お部屋周りの話で、ファンの雰囲気がそれぞれ違うみたいな話をしていて、詳しく聞きたかった……なんとなく、勇歩さんのファンの方はフレンドリーな方が多くて、気付けば集まってお話していて楽しそうで、その輪の中にどんどんおいでよ、みたいな感じがした。涼太郎くんのファンは静かというかファン同士関わって大丈夫かな……みたいなことが多い気がする。話してみると優しい人多いし、仲良くなれば一緒に行動することが増えていく気がするけど。推しの前でも違うんだなあという新たな発見でした。2人の目からはどんな風に見えてたのかいつか教えて欲しい。勇歩さんが「涼太郎がさ、まーっじで優しいの!」とも話していてくれた気がする。優しいよね。いつもその優しさに助けられています。
昨日の夜寝れた〜?という話から2人の夜の話へ。約束通り?勇歩さんのお部屋に涼太郎くんが行ったみたいでその日の感想とか反省会とかをして、日付も変わったから「帰れー!」と涼太郎くんのことを部屋へ返したという勇歩さん。まあ帰る帰らないのやりとりをした後に渋々お部屋へ戻った涼太郎くん。その後勇歩さんが脅かすためのいたずら電話したり、部屋突撃したりしたらしくとても楽しい夜を過ごしたらしい。勇歩さんの話し方が上手で笑いすぎて記憶曖昧 笑
そうこうしているうちに伊弉諾神宮に到着!先に降りた涼太郎くんと勇歩さん。1号車に乗っててくれた関係もあり、2人に引率される形でお参りしました!「引率の先生みたい」とどこからともなく聞こえてきて笑ってしまった。お参りのやり方確認してる勇歩さんとどうにかなるでしょな涼太郎くんの対比が最高でした!自由時間になったので、お友だちとおみくじ引いて、髪の毛の神様のところにもお参りに行ったらちょうど涼太郎くんと勇歩さんも来て、「おみくじ引いたん〜?」「みんな引いてるよね〜」と声を掛けてくださったので大吉引いたの自慢しつつ、引いてもらえるようにお願いしてみた。その後無事引いたみたいなんだけど「これどうすればいいの」となり近くにいた男の子に教えてもらったらしい。そのめちゃかわ現場見たかったーーー!涼太郎くんはどうやら末吉だったらしい。声を掛けたという方に教えてもらった。周辺うろうろしていたら勇歩さんと涼太郎くんが離れ離れになったらしく、お互いにお互いを探しているし、スマホ構えてるのに全く気にせず歩いてくるしで笑ったし焦った。一緒に行動してた勇歩さんのファンの方は「写真撮りたいからちょっと避けて」と勇歩さんに話していて、ファンの違いってこれかー!と少し納得したりもした。涼太郎くんのファンは多分自分が避ける人の方が多い……と思う。お家に帰ってきて写真見返していたら写ってしまっているのがあって慌ててデータ消した。ほんと自分たちでも気にして!笑
バスに乗ってお香作り体験へ移動!部屋へ向かっていると部屋の横で外にいる涼太郎くんを発見。一人でどうしたんだろう?と思っていたら離れたところに勇歩さんがいた。タバコタイムだったらしい。勇歩さん吸う人だったという驚き。一服が終わってから二人でゆっくりお部屋に入ってきた。作りながら周りを歩いてくれる二人。通る度に「大丈夫?」「できてる?」「楽しい?」と声を掛けてくれる涼太郎くん本当に優しさの塊。 涼太郎くんも勇歩さんも自分の分を作りながら、プレゼント作りもしていたので後半は完全に机とお香とお友だちになってたけど、最初の方めっちゃ見に来てくれてた。思ったより上手にできて楽しかったー!お喋りしながら作る勇歩さんと集中すればするほど口数が減っていく涼太郎くんの対比がおもしろかった。2人分作っているようなものだったからか、ファンが作り終えた頃もまだ作ってたので、2人が作っているお香もちょっぴり見れて嬉しかったなあ……「これ俺たちみたいじゃない?」と話していたお香を後からSNSに載せてくれていたけどくまさんと間にハートなの可愛いがすぎた。「クマに顔書いた!」なんて話していたので真似して顔書いたけど、涼太郎くんのくまさん可愛かったし、ハートにも顔書いてた。全部の写真どこかに載せてほしいよ〜!
集合時間まで少しあったので、お土産買って出たら涼太郎くんを発見!ポケふたを撮ってました。普段近付けないおたくしてるので遠くから見て「何してるんだろうね〜」なんて呑気に話していたのに「あれポケふたじゃない?」と言われた途端「写真撮りたい!」ってポケふたまで向かっていったの今思うとおかしな人間だった。推しのことちゃんと見えてた??ついさっきまで推しがいた場所に推しのアクスタを置いて写真を撮りました。なんておたく。そして置き去りにした同行者を探すと勇歩さんとお喋りしてる!そして勇歩さんタバコ吸ってる!気管支があまり強くないこともあり、煙が苦手というかなるべく避けて生きてるのでちょっと離れたところから見てたら涼太郎くんに迷子の心配をされました。大丈夫今回は迷子じゃない……多分……そのまま離れる訳にもいかずその場に留まったところ、勇歩さんファンの方が勇歩さんの隣で初めてのタバコ体験をするというなかなかないシチュエーションを目撃することができました。写真撮りたかった……勇歩さんいるからスマホ向けれなかったけど……その後「そろそろ時間じゃない??」な勇歩先生の引率の元、バスに戻りました。あれは完全に勇歩先生。
そして最後のバーベキューの地へ。海沿いを何度も走るのでちょっとテンション上がったし、バーベキュー会場からも海が見えて楽しかった〜!ぽかぽかないいお天気だったのでとてもよかった。海沿いから登場した涼太郎くんと勇歩さん。2人でわちゃわちゃしながら歩いたり、押し合おうとしてたりしてかわいいし海が見えるから青春ぽかった。お2人のご飯の目の前の席だったので、じっくり涼太郎くん見れるかも〜と思ってたけどお肉焼いて食べてたら意外と忙しくて見る暇なかった笑
ご飯何杯食べれるか対決しようとしてみたり、笑わせようといろいろ言ってみたりしていて「笑いの取り合いやないんから」と話していた勇歩さんに大爆笑した。笑顔にさせたいっていうの2人の同じところなんだなあとこの2日間すごく思った。あまりに適当なこと言ったり、ふざけたりのびのびとしている涼太郎くんを見て「涼太郎のファン、涼太郎のことどんな育て方してんねん!!」「甘やかしすぎとちゃう?!」みたいな話をされてこの前の文豪LETTERSで似たような話したなあと笑ってしまった。甘やかして育ててます。数年前までファンのこと保護者って言ってたくらいなので。文豪LETTERSの時は「海里に対して甘くない?」「甘やかしたらだめ」「おれみたいになるから」と話していた涼太郎くん。「甘やかされた成れの果てがお前?」な海里くんに大爆笑したのも2週間前なんて変な感じだった。
涼太郎くんの方が先に食べ終わってどこかへふらふらと。なかなか帰ってこないから勇歩さんが「涼太郎どこ行った?」「帰ってこない!」と食べ終わってから探しに出かけたら一足先にチェキの準備をしていたらしい。チェキ撮影の部屋から勇歩さんが顔出してくれて「涼太郎みつかった!」「準備してくるなー!」だったの優しさの塊というか丁寧すぎた。
開始してから割とすぐチェキ撮影へ。順番は決まってなかったので、本当に気が向いたというか準備が出来たひとからだった。そんなゆるゆるなことある?序盤の方だったお陰でゆったり撮影できたしおしゃべりもできたのでそれはそれでよかった。並んでないから急かされることもなかったし。ポーズは全部で3種類。2人で大きいハート、COWCOWポーズ、2人のオリジナルという名のゆうりょうでっせポーズ。間に入るファンはどんなポーズしてもいいよーとのことだったけど、そのアナウンスがなくて、超戸惑った。なんなら前の人たちも戸惑いすぎてて「他の人にも伝えといて!」というアバウトなお願いを勇歩さんからされてた。COWCOWポーズは名札でも見せたいな〜と思っていたんだけど、肩に腕を置かれた途端重すぎて腕が上がらなくて(笑)いつも涼太郎くんって体重かけないでいてくれてるんだなあとすごく思った。割と力はある方だと思ってたけどさすがに成人男性の腕は重いらしい。ゆうりょうでっせポーズはこの時初めて目にして、「なにそれ……」とめちゃめちゃ戸惑ってたら涼太郎くんに「なんでもいいんだよ」「おれも好きなポーズするし」ってポーズ変えそうになったので「おなじがいい……」と無茶振りをしてポーズ変えるのを阻止しました。わがままおたくでごめんね(笑)
チェキ撮影の後はしばらく自由時間だったのでおしゃべりしたり、海の写真を撮ったり、仲良くなった方たちと一緒に写真を撮ったりしてあそんでた。大天才が2人の写真を合成して集合写真を作ってて仕事の速さに爆笑してたりしたらあっという間だった。多分1時間くらいあったはずなんだけどなあ
帰りのバスも乗り換えながらいろいろお話してくれた。楽しすぎたのと、さすがに疲れが来てたのかどの場面でどの話をしたのかはよく覚えてない。チェキの話から今回のツアー名が「ゆうりょうでっせ」になった理由とポーズの意味を教えてくれた。「勇歩、涼太郎」の「ゆうりょう」、「ツアーは有料」の「ゆうりょう」、「良い(優良)な旅になりますように」の「ゆうりょう」の3つの意味合いを掛け合わせて「ゆうりょうでっせ」になったそうで、その中の「有料」がポーズに繋がったらしい。相変わらず不思議な案を涼太郎くんが出していたみたいで「真面目に考えない!」と勇歩さんからクレーム入ってた。そしてゆうりょうでっせポーズにめちゃくちゃ戸惑った1人なんですけど、どうやら他の涼太郎くんファンも戸惑っていたみたいで「ごめんなあ」の勇歩さんに笑った!そういう意味では私たちも涼太郎くんに甘やかされているので……不思議なポーズはあまりしたことないし、自由な時とか分かりやすいポーズを提案してくれるので……甘やかしているようで甘やかされていたらしいことに後から気付きました。
ツアーも終わりだったことで、今回のツアーに至った理由も話してくれていて、涼太郎くんにもプレゼンスさんからファンツアーをしないかというお誘いはあって保留にしていた(時期が合わなかった?)こと、勇歩さんの方にプレゼンスさんがファンツアーの声を掛けた時に「複数人でも大丈夫」と助言があったことで勇歩さんが涼太郎くんを誘ってくれたこと、行くなら縁のある場所がいいのではないかということで神戸になったこと等を教えてくれた。動き出しは10月半ば頃だったらしい。後からプレゼンスさんが話していたけれど、公共交通機関がしっかりと通っている便のいい所が集合場所となるので、大抵は東京、名古屋あたりで神戸は新幹線も飛行機も使えるというところでギリギリセーフだったらしい。北海道も時期によっては大丈夫と話していた。なるほどすぎる。勇歩さんが涼太郎くんを誘ってくれたのも過去にプレゼンスさんでファンツアーをやっていたリストに入っていたからと話していた。確かに……三太さんもプレゼンスさんだったし、すがこさもやったし、 いちご狩りもしていたはず……三太さんの時は須賀くんも啓太さんもいて馬目さんもいたから完全にお任せ末っ子してた記憶だったけど、プレゼンスさんと相談しながら勇歩さんと進めていてとても成長を感じました。私は推しをなんだと思っているのか。
駅が近付いてくるにつれて、帰りたくないモードに入っていく涼太郎くんかわいかったし、私も帰りたくなくてうだうだしてた。そして勇歩さんから「いつも帰ろうとすると帰らないでーが始まる」とバラされていて笑った。駅の改札近くとかで「もう帰っちゃうの?」「まだ帰んないでよ」って腕を引きながらやっているらしい。可愛いがすぎる。2人とも「笑った顔を見るのが好き」「笑顔にさせたい」と話していて、だからこそ今回のファンツアーに繋がったのかなと思った。正直行く前は時々ツーショ上がるけどファンツアーをするほど仲が良いのはよく分かっていなくて、涼太郎くんのイベントに出てくれたことはあるし、あの時可愛がってくれてる感じはあったしなあ、くらいの感覚だったけど、きっとこういった部分が似ていたから仲良くなって(勇歩さんの面倒見の良さも絶対あるけど)、ファンツアーにまで繋がったんだなあと最後の最後に感じました。
最後にバスから降りてからもお見送りと称してハイタッチをしてもらって、「気をつけて〜!」と言ってもらって解散となりました。その後も結局神戸駅でお土産買ってたら、見つけてくれて、手を振ってくれました!見つけたファンみんなに手を振ってて最後までありがとうだった。
2日間、一緒に過ごしてくれた方たちと東京まで新幹線に乗って一旦解散して、めそめそしながらお弁当買ったら同じ東北方面の子と合流して最後の方まで楽しく帰れました!推しにもありがとうだけど、本当にみんなありがとう!
しあわせすぎて楽しすぎる2日間でした。三太さんの時も自由だなあと思っていたけれどそれ以上の自由さでびっくりした!またやってほしいなあ……ぜひ第2弾待ってます!
そして書き上げた後、放置していたことに年末になって気付きました!なにやってるのか笑
この後にさんたなぴくとのファンツアーが待っていることや、ACTORS LEAGUEで勇歩さんのファンと再会できたりするとは思ってなかった笑
とりあえず今年の感想、今年のうちにということで。
あの頃
推しのバースデーイベントでの振り返り年表を見て、ふとコロナ禍の苦しかった頃を思い出したので、書き連ねてみる。恐らくあまりいい話ではない。多分。
小坂涼太郎さんを知ったのが2016年。推しとして認識したのが2018年の年末だった。それから数年、気になった舞台、行けそうなイベントには無理なく訪れていた。ゆるオタというレベルだろうか。地方民である私にとって少しだけ東京が身近になった頃、コロナ禍が始まった。
2020年2月。カレンダーイベントに行く頃にはコロナは既にあった。「東京でなんだか流行ってるみたい」「気を付けてね」と声を掛けられての遠征だったことを今でもよく覚えているし、その時に出会えた同担さんと「5月のチェーザレで!」と別れて以来1度もお会いできていないことを今でも悔しく思っている。
コロナが全国的に流行りだした頃、全てが止まった。仕事や学校が休みになり、外出自粛を余儀なくされる人が増え、舞台はもちろん休演となったあの頃。私の職業は休みなどなかった。国から休まないよう指示が出るような仕事だった。感染対策をしながら仕事をして、職場から県外禁止令が出され、外食や人が集まる場所へ行くことについても禁止され、なるべく私生活での人との関わりも断つよう言い渡された。初めの頃は生きることに一生懸命だった。そうしているうちに6月を迎え、私の住む東北地方では一時的にではあったがコロナウイルス感染者が0を記録していた。この頃はまだ少し頑張ればまた推しに会える、東京に行けると信じてチケットも取っていた。3月、4月だけでそこそこの額のチケット代が返ってきて凹んだけれど、行けそうな気もして懲りていなかったあの頃。7月を迎える頃、またコロナ感染者が増えた。
推しである小坂涼太郎さんの誕生日は7月5日。初めて誕生日当日にバースデーイベントができると数ヶ月前から嬉しそうに伝えてくれていた涼太郎くん。ずっとずっと楽しみにしていて、何ヶ月も前から予定を空けて、プレゼントも買った後のことだった。あの日泣く泣く遠征を諦めた。事務所が配信に踏み切ってくれたお陰でもある。でもこれが大きな一打となってその後しばらくチケットを買うことはできなかった。
それから感染者は増え続ける一方で、遠征なんて夢のまた夢。友人に会うことすらほぼなかったあの頃。涼太郎くんを見れるのは配信だけだった。
最初は配信で見れるだけで嬉しかった。遠征するよりお金が掛からないし、俳優さんたちも配信をたくさんして下さっていたので、今までよりちょっと身近に感じられて不思議な感じだった。特に涼太郎くんはそれまであまり配信することがなかったし、この頃FC配信を始めてくれたので嬉しささえあった。人間というか私は欲深い生き物なので、配信が少しずつ当たり前になっていく中で、生で観るあの衝撃が味わえないことに気付き始めた。配信しか見れていないのにファンと名乗り続けていいのか悩み始めた。贅沢極まりない悩みである。ただあの頃は本当に苦しかった。配信は観たい場面が必ずしも見れる訳ではない。涼太郎くんが配信の中で話す「ファンのこと分かりますよ」の声にも密かに傷付いていた。その頃はかなり卑屈になっていたのもあり、覚えているファンなんてこのコロナ禍でも通えているファンや相当昔からいるファンのことでしょなんて思い込んで勝手に傷付いて勝手に不貞腐れていた。今思えば申し訳なさすぎる。全然そんなことなかったのにね。当時表には出さなかったので許してほしい。
コロナウイルスが流行り始めて1年が経って2021年のバースデーイベントのチケットを取ったがこれもやはり行けなかった。もうこの頃は諦めの境地に入りかけていて、バースデーイベントなら確実に涼太郎くんの懐に入るだろうしお布施かなと思いながら買っていた。宮城で行われた舞台(刀ミュとハイステ)にはこっそり行ったが東京は夢のまた夢だった。そして刀ミュとハイステを観に行ったことで余計に涼太郎くんのファンと名乗り続けていいのか自信がなくなっていった。約2年涼太郎くんを観れていないのに他の舞台へ足を運んでいる私はファンと言えるのだろうかとずっと考え続けて勝手に自己嫌悪に陥って、でも舞台の楽しさを知っているから行かないという選択肢を選ぶこともできなかった。
そんな時、涼太郎くんが数ヶ月振りに舞台に出ることを発表した。数年振りの主演だという。東京に行かなければいけない用事と同じ時期だという。迷いながら本当に久し振りにチケットを取った。もし、何かがあって観れなくなってしまったら涼太郎くんのファンをやめて、舞台観劇もすっぱりやめようと決意してチケットを手にした。ここで観れなくなったら自分を保てないと思ったから。舞台を観続ける限り涼太郎くんのことを忘れられないなあと思っていたので、ファンをやめるには舞台オタクもやめるしかなかった。
そして迎えたのが2021年12月25日。舞台ニュー熱海国際ホテルである。無事その日を迎えることができて、遠征もできたし、舞台も無事幕が上がった。話の内容としては信じられないくらい大どんでん返しを食らって、涼太郎くんの話していた「前代未聞」の言葉に深く頷くことになった。あの時のセリフの中に舞台に立つか悩んだ時期がある、辞めようかと思ったこともある、といった内容があった。ちょうど暫く舞台に立っていなかった頃だったのもあって、心臓が嫌な音を立てたことを今でもよく覚えている。ただそういったことを全然教えてくれないこともあって、ずっと答え合わせはできないままでいたし、いつか答え合わせができる日が来るとも思っていなかった。いつも舞台関係の話は「楽しかった!」くらいしか教えてくれなかったので。楽屋で誰といるかさえ教えてもらえなかった。
そして今年、2025年のバースデーイベントでまさかの答え合わせがされた。2部のモチベグラフと題された過去の振り返りタイム。2020年のコロナ禍の頃に人前に出ることが怖くなったこと、やめようか悩んだこともあったということを話した後に、2022年でグラフが上向きになったのは舞台ニュー熱海国際ホテルがあったから、と話し始めた。あの舞台があって、やっぱり舞台が楽しい、舞台に立ちたいと思った、と話してくれた時に、あの日の舞台上での苦しそうな言葉たちは本心だったんだ……と衝撃を受けた。3年半越しの答え合わせである。びっくりしすぎてその後の話がちゃんと入ってこなかったのは反省なんだけど、自分の中ですごく大切に思っている舞台が涼太郎くんも大切に思っている舞台だと分かったこと、ちょっと嬉しかったし涙が出た。
あの時期、苦しかったよね。そんな中、続けてくれて本当にありがとう。あの舞台があって、観れたからこそ私はここにいるので、本当に大切な助けられた舞台だった。数年越しにセオタクさんにお礼を言いたくなりました。
数年越しでも教えてくれてありがとう。涼太郎くん。
上げようか少し悩んでいたけれど、これも大切な私の感想なので。
2024 現場まとめ
今年も終わるので界隈ごちゃまぜ現場まとめ!
自分のための記録です。
*1/7 レジスタンスイレブン 昼夜
TACCS1179
前年12月半ばチケット取得。新幹線移動。
大好きレジイレ!通路席と前方席で良い感じに観れた。こさかりょうたろう(3歳)が観れたので優勝。
*2/4 シアターゲームリーグ 夜
シアター代官山
1月末チケットを取る。新幹線移動。
チェキが撮れることが分かり、弾丸遠征を決める。ゲームも楽しかったけど、チェキの破壊力に全てを持っていかれた
*3/10 NotteStellata
セキスイハイムスーパーアリーナ
1月半ばチケット取得。
今回は最速先行でするっとチケットを得る。リハから今年は楽しめた。アリーナちょっと見えずらいことを知る。大地真央さん凄すぎた。
*3/16 1on1オンライントークイベント
涼太郎くんのFC開設記念イベント。Zoom使用。
2月半ばに告知からの当選。
刀ミュの遠征もあったため、地元の駅、東京駅、ホテルといろいろな場所で繋ぐことになった。チェキ可愛すぎたのとパニックになりすぎて何話したか自信がないのが反省。
*3/16 刀ミュ夜
TDCホール
直前にお譲り頂いて観劇。
新幹線移動、近場のホテルに宿泊。
アリーナ席のしかもセンブロ見やすかった〜!本公演の清光に泣いたし、帰り道気付けばお蕎麦を買っていた。
*3/17 刀ミュ昼
TDCホール
最速先行にて1月末チケット捕獲。新幹線で帰宅。
こちらは久々に友人との観劇。1バル見やすくてよき。楽しかったね〜しながらご飯もできてしあわせ
*4/9 →RE_PRAY←
セキスイハイムスーパーアリーナ
直前の先着でチケット取得。シャトルバスでの移動。
やっぱり話の作りが天才的で好き。タイトル回収までがすごく好き。
*4/14 ワイルド番地 昼夜
池袋あうるすぽっと
直前に行けることが発覚し、お譲り頂き観劇。新幹線移動。
まさかの3役にびっくりする。美容師さんのビジュ天才的だったのでいつまでも個ブロお待ちしてます。
*4/21 アンジュルム 仙台 昼夜
仙台サンプラザホール
当日お譲り頂いて参戦。徒歩で行ける会場is最高
りかこの卒ツアーでもあったのですごい熱量。鈴ちゃんの牛になりました!が可愛すぎた
*4/27 刀ミュ 昼
TDCホール
最速先行にて1月末チケット確保。
新幹線移動。ずっと泊まりたかったホテルに宿泊。
珍しく友人と連番。清光のソロを引けて大歓喜しながら解散する。アリーナだったからか音大きくてびっくりした。
*4/27 NATS LIVE
NATS LIVE CAFE 表参道
4月頭に申込&当選。
念願の小坂楼!マヨでお腹痛くなったのも今となってはいい思い出。
GWが分かってないのさすが涼太郎くんだった。
*4/28 刀ミュ 昼
TDCホール
こちらも最速先行にて1月末チケット取得。
友人と連番。そのまま一緒に新幹線にて帰宅。あれこれ話しながら帰れるのめっちゃ楽しかった!
*5/26 Fantasy on Ice
幕張メッセ
3月半ばに最速先行にて捕獲。
翌日ディズニーだったため、新幹線とホテルのパックを利用。
アリーナ端だったので優勝座席だった。ハビが気付いてくれたので全てよし。草太くん、祐奈ちゃんがよすぎた。来年も呼んでください真壁さん。
*6/15 刀ステ 昼夜
ミラノ座
3月のFC先行にてチケット確保。往復新幹線。
ぼろぼろに泣いて翌日目が腫れた。去年からずっと楽しみにしていた公演。理想の沖田組がそこにいた。ずっと感想を捏ねくり回している。
*6/30 文メラ 昼夜
博品館劇場
5月頭FC先行にてチケット取得。往復新幹線。
涼太郎くんが海里くんと共演することを知って脊髄反射でチケットを取る。許さねえからな、が好きすぎて何回でも聞きたくなる。
*7/6 バーイベ 1部、2部
恵比寿エコー劇場
6月FC第1次先行にてチケット取得。諸事情により前乗り。往復新幹線
チェキめっちゃ撮れてびっくりした。何を話していいか分からなくなる。ゲストなしだったけどこれもこれで楽しかった。
*7/27 夏ハロ
仙台サンプラザ
当日お譲り。徒歩移動
全グループ参加のハロコンが初めてだったのでかなり雰囲気にびっくりする。久々のペンラにあたふたしていた 笑
*9/7 NATS LIVE
NATS LIVE CAFE 表参道
8月末申し込み&当選。バス移動。
しばらく涼太郎くんに会えていないの耐えられない……で弾丸遠征決定。質問読んでもらえたり、チェキ可愛かったり本当に行ってよかった。ただし、帰りのバスの寝方をミスってめちゃめちゃ足が浮腫んだ。
*9/23 アナ伝 昼夜
シアターサンモール
FC先行にて6月末申し込み、7月頭に当選。新幹線移動
アナ伝ファイナルということで遠征決定。音楽に向き合ってきた人間としてはとても刺さる舞台だった。ファンサももらえてはっぴー
*10/5 Juice=Juice 夜
東京エレクトロンホール宮城
8月半ば申込&当選。徒歩で行ける会場is神
友人に誘われJuice=Juice現場デビュー!歌うまは正義。まさかのあかりんごに落ちて帰ってくる。超前方でびっくりした。
*10/6 ハンドレッドノート 昼夜
クラブex
8月末FC先行にてチケット確保。新幹線移動
ビジュが良すぎて速攻観劇を決める。踊るし歌うしかっこよかった……もっとチケット取っておくんだった……
*10/19パンダドラゴン撮影会
仙台国際センター
1週間前に一般販売にてチケット取得。徒歩移動。
ずっと気になっていたので撮影会デビュー。スマホで撮るのも、写真の角度等の確認されるのも全てが異文化交流感があってひとつひとつにびっくりしていた。なるきさんは相変わらず優しかった。
*10/20パンダドラゴン 2部
トークネットホール仙台
当日券。徒歩移動。
前日の撮影会で「明日来る?」と言われたので軽率に参戦。撮影タイムにびっくりする。いろいろと手厚くない?音が大きすぎて耳鳴り抱えて帰ってきた。
*11/2 あくたーずりーぐ 1部、2部、3部
IMMシアター
10月末チケット取得。新幹線移動。
突然の告知にびっくりしつつ、しばらく会えていないことを理由にほぼ脊髄反射で遠征。おもてなしにびっくりして、本編が普通におもしろくて爆笑して、遠征して本当に良かった!
*11/20 刀ミュ 昼夜
セキスイハイムスーパーアリーナ
昼はエルアン先行で9月頭、夜はFC先行で8月頭チケット捕獲。シャトルバスで移動。
初めての3連番!友だちと参加するお祭楽しすぎた〜ファンサにびっくりしてひっくり返ったのもいい思い出!
*12/8 スガラジ 夜
SUPER NOVA KAWASAKI
11月末チケット確保。新幹線とホテルのパックを利用。
須賀くんとお話する涼太郎くん見ていると落ち着く。三太さんで並ぶ姿も見れてはっぴー
*12/9 Echoes of Life
さいたまスーパーアリーナ
10月半ばチケット取得。
舞台セットまで凝り始めて楽しすぎた。アンコールでまさかのメガロを観れて嬉しすぎた
*12/28 スターライドオーダー2
ブルースクエア四谷
11月半ばに先着でチケット捕獲。バス移動。
即興ミステリーで、観客参加型のアドリブ舞台なのでハラハラしたし、ドキドキした。最後のあの結末からの涼太郎くんの姿が天才だった。最高。
この他に配信が17、ライビュが1つ、映画が9本観ていたらしい。配信は涼太郎くんの通常配信(FC、小坂楼、さんたなぴくと)を除いた数なので実際はもっと見ている。まさかの8月以外遠征していたので自分でもびっくり。その8月も帰省したりしていたので、結局県外には出ていた。そんなことある?笑
今年もたくさん現場に行きました!脊髄反射でチケット取るのと無茶遠征を控えたいところではあるけど、既に来年、仕事からの遠征を決める予定が立っているので無茶遠征はきっとなくならない。
去年希望で話していた刀ミュ遠征も叶ったし、1月の涼太郎くんで現場初めをし、年末の涼太郎くんで現場納めができたすごい1年でした!楽しかった!
ミュージカル刀剣乱舞 乱舞音曲祭
ミュージカル刀剣乱舞 祝玖寿 乱舞音曲祭
宮城公演に行ってきました!マチソワ!今回11/20の1日だけになったからか、それとも鶴丸効果か伊達双騎効果かパライソ効果かはたまた全部か分からないけど、チケット本当に当たらなかった……友人たちのお陰で無事2公演とも観れました……ありがたや……地元で観れないとか洒落にならない……いつも余ってるくらいだったから油断していた私も悪いです。反省。基本ぼっち参戦だけど今回は初めての三連番!めーっちゃ楽しかった!!お祭りの連番楽しすぎて次回も無理矢理連行してでもしたいレベル!笑
マチネがアリーナ後方、ソワレが下手側の前方スタンド(しかも後ろが通路)で、本当にとんでもない席で、とんでも体験をしてきました!2018の時に目の前が通路で安定に「タオル振れーーー!!!」ってされたのを未だに覚えているんだけど(服装も持ち物も安定要素ゼロにも関わらず)それ以上の体験をしてきました。そんな感じの自分のための忘備録です。記憶は日々薄れていくから残しておかないとね…………
仙台駅から安定のバス移動。毎回酔うのでこの距離でも酔い止め飲むようになった。乗り物にもう少し強くなりたい。そして友だちと移動するのめっちゃ楽しくて、会場まであっという間だった!いつもスマホとおともだちしてるか寝てるかだから始まる前から楽しくてそわそわしてた。本当に連番ありがとうすぎるし、移動まで楽しくて感謝だった。ドームも一緒に行こうね 笑
日差しもあって思ってたよりぽかぽかだったので助かった。冬の利府は凍えた思い出がたくさんだったので安心した。物販は本当にさくさく進んであっという間に買えた印象。今回出る男士のタオル持ってなかったので鶴タオルを購入。あとついでに清光、鶴丸、雲くんの戦闘服の個ブロも買った。浮かれて鶴丸リボン買ってたのは笑い話。噂通り小竜くんのグッズが爆速で狩られててびっくりしたけど公演観てめっちゃ納得した……そりゃ落ちる人増えるし売れるわ……
マチネは早めに入場してアリーナのトイレへ。アリーナのトイレ開放してくれてるの久々に見た。時間近付くと混み始めるから並ぶ時間に要注意だし、外を勧められることもあったらしいからチケ持って移動した方がいいことを学んだ。友だちいるとね、安心して荷物預けがちなので……ソワレはぎりぎりまでお外待機で外でお手洗いも済ませてから入場。体育館トイレの開放なかったのが結構痛手だったし、今回屋内開放がほぼなくてびっくり……雨降らなくてよかったね……
アリーナ後方も近くてびっくりしたけど、ソワレの座席が本当に真後ろが車椅子席用のガラス張り通路で「これ見下ろされる?」に対して「怖い」と即答して笑われたのは私です。当てて頂いた席なのに怖いとしか言えなかった(笑)実際客降り中何度か友人と抱き合って震える羽目になりました。笑ってくれ
花道囲い席ができたことでステージの作りはちょっと不思議な感じもしたけれど、舞台セットとしてはそれほど複雑でなく見やすくはあった。ただ花道が三本あることで逆サイドにいくとアリーナにいる時はほぼ見えず、スタンドに座ってようやく把握した感じ。今回立ち見可になった関係もあるかも。
【一部】
審神者からの注意事項聞くと祭り来た!って感じがする。ペンラのここぞ!が分かりやすくなったのも立つ座るが分かりやすくなったのもよき。昔は立つか座るかで学級会起きてたの懐かしいね。
○九重
厳かかもとも思ったけど思ったほどじゃなかったかも。歌合の方が怖かった。優しい感じなのに、鶴丸に歌合を思い出したの不思議だったなあ……イネイミ考えたらこの振り覚えられそうだったけど今回しなかったね。旅人のうたの手遊びできて楽しかったから振りに関しては満足してるけど、イネイミ難しすぎたからかなあ〜「主、行くぜ……!」の鶴丸の掛け声で始めるイネイミすごくわくわくしたんだけどなあ
「ひふみよ いむなやこ」で9年なんだよね。ちゃんと9年目のための歌って感じがしてよかった。
そして歌詞にちょっと泣いた。「覚えているかい 蕾の頃を 立ち止まった時も 声を出せずに 涙した日も 半座を分かつ君がいた」ですよ……覚えてますとも。行くか行かないか迷っていたあの刀ミュくんがまだ蕾だった頃も、じわじわ人気が出て来た頃に勇気を振り絞って行ったあの頃も、声を出して楽しんでいたあの日も、チケットが紙切れになったことも、目の前で中止を告げられたあの日も、声を出せないもどかしさとそれでも観ることはできた喜びで複雑だったあの頃も全部ちゃんと私の中にあって。たくさん行ったり通ったとは言えないけれど、一緒に数年歩んできたんだなあと懐かしくも苦しくも少し感慨深くもなった。それぞれの公演も表してたのかな。「終わることのない」のむっちゃんソロからの「これは序章」で一気にむすはじーってなった時にふと思った。「浅葱の雲 瑠璃色の空」が長曽祢さんと青江で、「僕らはまた夢を見る」が江、「静かの海に散る花を」がパライソ4振り、「耳をすませば 遠く聞こえる」が桑くん松くん(歌合)、「あの歌は詠み人知らず」が花影、「己映すは月鏡」が水心子くんと大包平、「万を映すは」が蜻蛉さん。歌詞だけでもいろいろ思い出せるのすごい。パのところ歌い終わった豊前が蜻蛉さんの前に走っていってポーズとってたのかっこよすぎたし、後奏がAGABEで終わるの広がってく感じで好き。早く音源が欲しい。
○百花絢爛
百花絢爛のテンションぶち上げ感!!前奏だけでテンション上がったし、迷わずペンラ付けれた(笑)これは!ペンラ!振る曲!!
何で鶴丸引っ込んじゃうのーー!とちょっとショック受けたり、清光の幻覚を見たりもしたけど総じて楽しかった!!「咲いて誇ってちょうだい」で清光の指くるくる見たもん…きっと見たもん……なんで私は利府の会場に来る度に清光の幻影を見ているのか……
雲くんのしっぽぴょんぴょんするのめっかわだった。同じしっぽでも雲くんとむっちゃんでは跳ね方が違う感じがするの不思議。
久々の青江だったんだけど体の使い方綺麗。そして浦島くんのダンスやっぱり好きだし、小竜くんが大きい振りじゃないんだけどひとつひとつが綺麗でとてもよき。むっちゃんは重心低め?こんなに重みあるダンスしてたっけ?大包平のprrrrrが聴けて嬉しい。でも絶対みちはすの方が動物園。何で??人数比全然違うのに不思議。間奏のダンスの青江のステップがめっちゃ綺麗で目が奪われる。安定が側転したのを見た。多分見た。
この後はイントロどんやってる気分だったし、男士探すの大変だった。幕末メン結構参加してたような?気のせい?まあ歴考えたら参加曲多くても不思議はないか。
○Can you guess what?
キャンゲスーー!キャンゲスするむっちゃん最高じゃなかった??大喜びで振り入れしてそうなのが目に浮かぶ(笑)そして青江のキャンゲスが分かってたけど現地で見ると喜びがやばかった。桑くんのはしゃぎっぷりにニッコリした。蜻蛉さんと一緒だもんね。そして重心低めだからキャンゲスがとてもよく似合う。にゃんと大包平背中合わせしなかった??江水……って思った気がする。気がするだけかもしれない。青江がポニテをさらっと直す姿が好き。間奏前の所を中央ステージせり上がりで歌う青江と蜻蛉さん。最高。いつか大倶利伽羅また一緒に歌って欲しい。
○IGNITION
花影メンバーははじめまして!去年のすえひろの感じがめちゃやばだったので聴ける日を楽しみにしていた(笑)
浦島くんいたよね。かっこいい曲に混ざる浦島くんからしか得られない栄養があるし、雨さんの高音アレンジすごかった。原曲通りも聞きたかったけど長谷部もいたしアレンジ混ざってちょうど良かったかも?今までになく高音ロングトーンしてたよね。こりゅくん叫んだ回なかった?気のせいかなあ……綺麗なダンスからバリバリ系に行く瞬間があってこれはファン増えるわと思ったのがこの曲だった気がする。「これだからもうやめられない」の所マチネが最後映像引いちゃって「ああ……」みたいな悲痛な声が会場所々から聞こえて笑ってしまった。分かるあそこのこりゅくん、大事だよね。体にいい。ソワレは無事に映ったようで黄色い悲鳴が聞こえた。サブステ見るとスクリーンが見えない席だったので映ったかどうか定かではない。
○Lost The Memory
大好きロスメモ!
浦島くんいて、むっちゃんいて、清麿いて、今剣ちゃんいて、青江いて本当に目が足りなかった。清麿とむっちゃんが背中合わせした瞬間あったよね?清麿と青江がせり上がりに乗ってた。降り着る前に飛び降りた信長に「お前!!!!!」と思ったのは覚えてる。「もう戻らない日々を映し出す」が浦島くんでかなりテンションあがった。真ん中大回転楽しかったねーイケメン回転寿司を思い出した。
○mistake
慣れ親しんでいるミステイク!
全員出てる気がしたら全くそんなことなくて超慌てた。浦島くんはいた。前後半にわかれてた?後半雲くんいた気がするんだよな……でも青江の色気が爆発してた気もするんだよな……「見つめないで」が豊前で顔面の暴力と思った気もする。安心安定の今剣先輩はいた。テンション爆上がりすぎて記憶が曖昧。仕方ないミステイクだもん……
○MC
今剣ちゃんが座らせてくれてお手入れぽんぽん教えてくれる。
夜は小狐丸をマッサージしてあげる長曽祢さんと交代で全身マッサージしてあげる小狐丸を見た。にゃんが完全に猫語だし、「南泉、出てる」と割と厳しめのこりゅくん。そっかーこりゅくんふわふわなだけじゃないのかーって新たな扉を開きかけた。「ご陽気だな」「ご陽気か」な大典太と鬼丸。鬼丸がレジイレで見たほわほわしたあの林さんと未だに繋がらない。本当に同じ林さん?雷太さんも死柄木と大典太と雷太さんって考えると全く繋がらないけど……役者さんってすごい。福岡公演で客席を立ったり座ったりさせていた小狐丸が立たせるだけになっていた。昼に「私は学びました」って言ってて爆笑した。兄者に嘘教えられてたことに気付いたね 笑
○Wild and tough
みちはす曲〜!回替わりデュエットはBe coolが来ると思い込んでて、直前の幕張でやったから何が来るかとそわそわしていたらまさかのこの曲ー!大包平、水くん、むっちゃん。これくると思ってなくてびっくりしすぎて最初ペンラ振れなかった。そうだよねー2人はいるから有り得たよねーここに入るむっちゃん分かりみが過ぎる。
○Voice
鶴ー!分かってた……分かってたけどそれでも残像聴きたかった……
広い会場で聞くくるむくんのロングトーン幸せだし贅沢がすぎた。相変わらず気持ちよさそうに歌ってくれるから聞いてるこちらも楽しくて気持ちいい。そして記憶が正しければアレンジ加えてなかった?みちはすで鶴ソロ聴けたの2回だからあまり自信がない。
○客降りタイム!
始まりの風、勝ちに行くぜベイベー、KEY MAN、百万回のありがとうの4曲連続!こんなに客降りタイム長いことかつてあった?なかったよね?会場替わり男士はKEY MANと百万回のありがとうの2曲のみ登場。
始まりの風の鐘から始まるイントロ大好きすぎるしめっちゃテンション上がる!始まりの風から客降り始まるのだけは配信を見て覚えてたから慌ててうちわを取り出し、友人にもうちわを押し付けるという暴挙に出た。驚かせてごめんだけど楽しいことたくさんだったから(若干恐怖体験もあった気がするけど)許して欲しい(笑)正直まーじでどの曲でどのファンサ受けたか分かんない。誰が来てくれたかも自信がない。来たと思ったら反対側にいるし、次の曲で戻ってきてたりして、会場中をめちゃめちゃ駆け巡ってくれてた。
去年すえひろ行かなかったの少し後悔してたから始まりの風聴けて最高にはっぴーだった!楽しすぎたけど歌に気持ちを裂けないくらい目が足りないしどこ見ていいか分からなかったけど。
マチネで間奏付近のダンスを浦島くんが割と近くで踊ってくれてた気がする。浦島くんのかっこいい系ダンス近くで見れた〜!ってめちゃめちゃテンションが上がったので多分この曲。夜は雲くんを割と近くで見た気がする。そのダンスしてくれるのー!からの指差しだった気がするんだよな……わかんない。こっち見ながら踊ってくれてるなあ、もしかしてうちわ見えたかなあとふわふわしていた。ぴょこぴょこ跳ねるしっぽがかわいかった。割と至近距離からにこにこのむっちゃんにばーんしてもらったのもこの曲だった気がする。雲くん→むっちゃんの順だったのは確実。
勝ちに行くぜベイベーのために鶴丸タオル買ったはずがうちわとペンラで手一杯なのと気持ちがいっぱいいっぱいすぎてタオルの存在を忘れた。結局公演中ずっと首元を暖めてくれてただけになった(笑)買った意味!
確か昼公演でアリーナの後方座席に突然長曽祢さんがきて、どかっと座って隣の人に話しかけてた。おもしろいぐらいに周りの悲鳴が可愛くなかった(笑)ガチの驚き方してて後からめっちゃ笑ってしまった。椅子休憩本当に存在したね。確か長曽祢さんが立ち上がって、前方へ歩いていく頃にスクリーンに高橋健介くんと黒羽麻璃央くんがすっぱ抜かれてた。みんないろいろな方向を見ているせいで悲鳴と困惑が入り交じっていたの現地ならではで最高でした。次の曲入ってたかもだけど、2人が映されたあと長曽祢さんがスタンド前方を指差しててもしかしてあの辺に2人座ってたのかなと。ちょうど関係者席が見えない側に座っていたので確かなことは不明。ちょっと嬉しそうな長曽祢さんだったね。
夜はむっちゃん、安定、鬼丸、長曽祢さんのあのパートが目の前だった。超見上げた。わちゃわちゃしててめっかわだった。
大好きなキーマンで鶴が出てきたの最高だったし、「おいおい主の本気ってそんなもんかー!」「煽ってますー」のやりとり最高だった!
キーマン大好きすぎるし「背中で何を語ろう」「なーにをかたろうか」最高だったね。鶴丸めっちゃ楽しそうだった気もする。「この思いに果てはない」の鶴!!このパート聴きたかったのーーーー!!本当にどこまでも伸びていく声最高です。これだけでチケ代の元取れる。そして、どうも真ん中にいますな振り返り雨さんも見れました。もう完璧。
マチネでむっちゃんがばーんしてくれたのがこの曲だった気がする。予想もしてなくてひっくり返ったので自信がない。というのも、私の持っていたうちわが「よお ねらって」友人に押し付けたうちわが「バーンして」だったことに昼は全く気付いてなかったから!休憩中に撃たれたのびっくりという話をしながらうちわ見て納得しました。そりゃむっちゃん、ばーんするよ……自分の持っていったうちわはしっかり把握しましょう。お陰でソワレはちゃんと気持ちの準備をして挑めました!消し炭になったけど!!
夜公演で確か後ろを小竜くんが歩いていったし、イヤモニ外した清麿を見た……右耳……紫だった……クリア系な気もしたけど気のせいかも。そして確か窓拭き光世がこの曲。真後ろの窓をタオルでめっちゃ拭いてた。どうやら友人のお隣さんが光世のファンの方だったようで何かおしゃべりしてたらしい。ファンサが、手厚い……ラスサビ前のあのあたりだったので、完全停止した光世も見た。近すぎると少し怖いことを知る。左手の中指のあの装飾を見つめることしかできなかった。超精巧で綺麗でした。ちゃんと指に沿っててパーツひとつひとつが綺麗だった。2次元って3次元にできるんだね……
百万回のありがとうのあのハンドベル好き。幸せになれるイントロだよね。昼に蜻蛉さん迷子事件を見た。スタンドからアリーナへ階段で降りてきてそのまま直進したら音響席へ入ってしまい、途中まで進んで出られないことに気付いて、はっとした顔してから来た道を引き返していってて可愛いがすぎたのに目撃例が見当たらず幻覚かもしれないと思い始めた今日この頃。いやでも見たはずなんだよなあ……なんの疑問も持たずずんずん進んで行った蜻蛉切を……
ソワレは完全に清麿にやられてその後の記憶がない。大楽の配信を見ていたら2番の頭からサビ前にかけて心臓が早鐘を打ったのでその辺りでファンサを受けたと思われる。窓から身を乗り出してじっくりうちわを読まれて、にっこりした後にバーンと撃たれました……撃たれ、ました??撃った瞬間めちゃめちゃいい顔だったのはよく覚えているけど、口が動いていたかは定かじゃない。穏やかな微笑みじゃなくていいこと思いついたみたいなめちゃくちゃいい顔してました……信長お前ってやつは……!!!!!息も絶え絶えだったのと倒れこんだ私に「いいから見な!」って言ってくれた友人の声は覚えてる。どうやら直後にカメラへアピールしてたらしい。見れなかった。お陰で鶴丸の「百万回の」の記憶がない。あのパート大好きだし楽しみにしてたのに。舞台中央で最後に鶴がお辞儀したのは見た。しばらく清麿のあの時のめちゃくちゃいい顔を夢に見た。何が起きたか未だに分かんないけど友人共々忘れられない思い出をありがとうございます。多分あの衝撃一生忘れない気がする。そういえば夜公演の百万回のありがとう終盤で花道から下手スタンドに向けて何かを丸めて豪速球で投げ込む鶴丸を見た。そのうち隣の光世も投げ始めて近くにいた水心子くんをめちゃめちゃ困惑させていた。どうやらありがとうを丸めて投げていたらしい?ちょっとよく意味が分かんない
○MC
ありがとうMC〜!江がめちゃめちゃ好き勝手やり始めたと聞いて楽しみにしていたありがとうMC!!江と清麿と大般若という超超超自由人の集まり!!清麿というか信長くんがかなり自由でネタ投げっぱなしなイメージでいたので自由にもなるなとは思ってたけどすごかった。福井の時はそこまででもなかった気がしてたんだけど(ツチノコとか言ってた気もするけど 笑)福岡を配信で見た時には岩融が「どういうことだ!」「自由すぎないか!」「どんどん時間が長くなっている!」的なことを話していて爆笑していたら、宮城も本当に自由すぎて、昼は鶴丸もたじたじだったの面白すぎた!
昼は「大会で優勝して表彰されてありがとうからのどういたしまして」で、まさかのフィギュアスケート!!仙台が日本のフィギュアスケート発祥の地だと八百屋のおじさんに聞きました、という雨さんの話から始まったんだけど、スケオタなのでめちゃめちゃテンションが上がった!オリンピックで金メダル取った日本人フィギュアスケーターは2人しかいなくてどちらも仙台出身なんですよ。真剣乱舞祭2022の時の代々木でやったアイスダンスに合わせた江MCも配信で楽しく観たけどまさか目の前で観れるとは!「なんだ!」「何が始まるんだ!」ってあたふたしている鶴丸と「大丈夫だ」な松くんにまず爆笑したし、どこにいたらいいか分からずふらふらしていた鶴丸もめちゃよきだった。気付けば普通に観客と同じ感じで笑いながら眺めてたのほっこりした。世界選手権かオリンピックのSPって言っていたはずなのに点数250点超でしかもSPだけで優勝者決まったと言い出して面白すぎた。6分間練習の場面とか、滑り始める前とかキスクラ(点数待ちするところ)とか本当にそっくりにやってたの!!!ここまで再現する?と思ったの!何故点数!笑 今の男子フィギュア界に関して言えば全日本選手権のトップ選手(つまり世界でもトップに当たる)はSPで90~100点くらいだし、SPとFS合わせて250点でようやく入賞(大抵は8位)できるかどうかな点数。ちなみに去年の全日本選手権は280点とってもメダル取れませんでした……コーチに背中押してもらってリンクに出てくるところとか、ペットボトルの蓋開けて飲み物飲むところとかめっちゃ忠実だったし、滑って立ち位置着いてからゆっくりポーズ取るのとか完全に試合風景だったじゃん!だからこそ余計に何故!点数!そうなった!!と思いながら見てしまった(笑)そして豊前が滑り方手馴れてるけどフィギュアっぽくないなあと思っていたらまさかのアイスホッケー経験者でした。そりゃ手馴れてるわ……豊前の曲がストレンジャーだったの芸が細すぎる……もういっそそのまま滑って欲しいしなんなら歌って欲しかった。結構ストレンジャー好き。雲くんの曲も何かの曲だったのかなと思うけど、現地では分からず……言及している人もあまり見かけていないような?刀ミュくん配信ください〜!豊前のバイクのアクセルを3回ふかすトリプルアクセルは意味がわからなすぎて笑ったし、雲くんの腹痛からの逆イナバウアーも意味が分からなすぎてよかった!イナバウアーってね、足が並行になってる技なんよ……後ろにのけぞってるのはレイバックね……だから技名としては絶対的に間違ってるけどめっちゃ楽しかったから全てよし!雲くん勝ったし!協会会長からのメダル授与で突然呼ばれた鶴丸が肩跳ねさせてめちゃめちゃびっくりしてて、完全に油断してました感があってよかった。もう鶴丸いっそ江と一緒に出陣して振り回されまくりの楽しい遠征行っておいでよ。驚きが詰まりまくってて楽しそうじゃない?心労やばそうだから楽しいだけの出陣して欲しい。雲くんがありがとうして、鶴がどういたしましてしてた気がする。なぜここの記憶が曖昧かって笑いすぎて疲れきってたからです。多分この間もずっと笑い続けてた!笑
夜は「これってあれだろ」「現代版不立文字だろ!」と初っ端からノリノリの鶴丸。そうだよね、こんな楽しいもの逃す手はないよね。宮城も3公演あれば……きっと3公演目は鶴が振り回してくれただろうに……!!とも思うけどミュ鶴は来夢くんなだけあって常識人なんだよね……どこかの「もう1回戦やるぞー!(めちゃくちゃ時間押してる)」みたいなことを言い出す染鶴とは違うんだよね……夜のテーマは「緑の飲み物を探す冒険に出ていろいろあってありがとう」だったんだけど、これが本当に地元民しか分からなくない?みたいなネタが多々あって、どうやってネタ集めしたのかすごく知りたい。「おれたち江のものたち!」で桑くん松くん豊前雨さんが出発。遅刻してる雲くんに電話して加入、サンドウィッチを食べている怪しい大般若を誘い加入、野球している鶴を誘い加入、泉の女神として清麿が登場する、よくあるRPGみたいな流れで進んで行ったんだけど本当にネタの宝庫。「伝説の緑の飲み物探しに」はずんだシェイクのことだったし、雲くんの遅刻理由は「おはよう靴下(靴下の指のところに穴が空いた状態)」のせいだったし、集合場所は「仙台駅のグラステ前(正しくはステグラだけど)」で、「仙台市は杜の都と呼ばれているんだ」とか「泉パークタウンだ」とか。ジョジョ未通過のためジョジョネタは分かってなかったんだけど大般若のところがほぼジョジョネタだったらしい。サンドウィッチを食べている怪しい人と「俺はただ静かに暮らしたいだけなんだ」がジョジョ4部のメイン敵に関連していると後から友人に教えてもらった。芸が細かい……辿り着いた球場で投球し続けている鶴まーくんこと鶴丸。来月メジャーに挑戦すると言っていてマーくんじゃん!!始球式があるから、と1度は旅を断るのに驚きに負けてさっさと着いていくあたり超お鶴。「始球式できそうなやつがもう一振いるからいいか」なんて話していたのは麻璃央くんのことだと思うけど、麻璃央くんとして言ったのか三日月として言ったのかは教えて欲しいところ。どちらも始球式経験者だからね。麻璃央くんは何回か楽天の始球式してるし、なんならそこに合わせてイベント組まれてたり、968のユニフォーム作って配られてたりするし、三日月は何年も前の東京ドームで始球式してたよね……兼さんも一緒に出てた始球式……鶴丸の所に辿り着くまで、鶴が延々とストレッチしててとても良かった。あんなに前屈とか屈伸とか見る機会ないよ……雨さんの突然のここ掘れわんわんでダイヤモンドが出てきたのも意味分からないくらい笑った。「資材か?」「違います」の言葉通り資材じゃないもの出てきた。地面に落とした後の「砕けねぇなあダイヤモンドは!」の豊前のセリフだけはジョジョなの分かりました!ダイヤモンドは砕けないですよね!!聞いたことある!後から4部のサブタイトルだと教えてもらった。そしてその掘り出したダイヤモンドを泉の中に落とすし、泉の女神に扮した清麿が舞台下から普通に出てきたし(多分あそこから出るためには普通にアリーナ歩いてるんだよね…)「落としたのはダイヤモンドか?伝説の緑の飲み物ずんだシェイクか?」な清麿に間髪入れずに「ずんだシェイクです」と即答する松くんがいるし、意味が分からなすぎてずっと笑ってた(笑)全てがおもしろすぎる。「ずんだシェイクをのめば永遠の力が手に入る」「1人で全て飲まないと手に入らない」と言い残して、ずんだシェイクという名のハンドベルの位置も調整してから去っていく清麿がおもしろすぎたし、早い者勝ち決定戦にしてスローで動いていくのも意味分かんないおもしろい。体幹と体力の無駄遣い(褒めてる)終わりのセリフが「いざ劇場版 江のステージ ずんだシェイクの決戦」で完全に!ハイキュー!ゴミ捨て場の決戦のオマージュ!ってなりました。後から気付いたけど泉の女神の所もハイキュー部から来たんじゃないかなあ〜北さんと南ちゃん事件。全ては侑が悪い()あの話。ハイキューネタは信長くんいるから入っててもおかしくないね(笑)そしてあまりのおもしろさにありがとう聞いた記憶がなかったんだけど、最後に豊前が「ここまでのご視聴ありがとうございました!」って叫んでた。いつもありがとうの後、ひと盛り上がりするから気付かなかった!笑
○Re:verse
蜻蛉さんソロ!聞き覚えあるようなないような……?と思ってたらあれかーらぶフェス2022で突然出された新曲かー!この会場で蜻蛉さんソロ引く確率高くて楽しいね。歌うまは正義なんで。
○Yellow Sac Spider
YSSきたーーー!だよねーーーー!絶対宮城はYSSだと思ってたし、鶴と豊前が組んでくれると信じてた。昼の時イントロ時点で叫んだ気がする。同じことを伊達双騎の初日にやらかした記憶……いや多分あの時はお家で配信だったからギリ許される……
昼は大包平と小狐丸でめちゃめちゃよかったんだけど、鶴が夜に回されたので息絶え絶え……多分昼に出されてたら情緒不安定で喋れなくなってたと思うんでいいんですけど。2人ともしっかりパワータイプでぶつかりあってくれたの最高だった〜!
夜は予想通り?願望通り?豊前と鶴だった。だってそもそもYSSってパライソで伽羅ちゃんと豊前がやってたじゃん?その後伊達双騎で伽羅ちゃんと鶴丸でやってたじゃん?ただ何故かパライソ伽羅ちゃんパートを鶴丸が歌い、パライソ豊前パートを伽羅ちゃんが歌ってたので、当時は不思議に思ってたけど、今回を考えれば互いにやったことあるパートになるの最高すぎて……そして幻覚かと思うことがたくさん……めっちゃニコニコしてると思った次の瞬間にはめちゃくちゃ治安悪くなってて、手を突っ込んで歩く鶴も、舌ペロ鶴もいた……ネクタイ弄ったのも見た。ジャケットも直さなかった?お互いに伽羅ちゃんとやってた時と雰囲気違うじゃん?何それ。双騎の時そんなに巻き舌してたっけ?全て幻覚と言われても納得するレベルだったけど、いろいろな方がレポに残しているので多分夢じゃない……集団幻覚の可能性はある……白と赤のペンラで振れたの最高すぎた。花道を少し跳ねながら歩く2人が忘れられません。夢に出ました。ナミドロも好きだけど宮城はYSSでよかった!安心した!
○勝利の凱歌
歴史上の人物タイム〜!政宗様と一緒に出てくれるのは誰かなあと思っていたら支倉常長でした!若き日の政宗様!確かにやりとりしつつ場を盛り上げるのは支倉さんになりますね!大納得!
「我々のふるさとに帰ってきたぞー!」がすごくすごく嬉しくて、未だに伊達双騎を宮城でやってくれなかったことに拗ねている人間なので、この地で2人が見れて、帰ってきたとまで言ってくれて本当に嬉しかった。ついつい「おかえりー!」と叫んでしまったけど、政宗様だから本当は敬語使いたい。でも叫ぶにはおかえりがちょうどいい言葉、と思っていたら支倉さんが「政宗公に向かっておかえりとは友だちみたいな親戚みたいな」とつっこんでくれたので良しとなりました。「親戚みたいなもんだな」の支倉さんの言葉には違いますとだけ返しておきます(笑)政宗様はすごい方なんで。親戚はちょっと畏れ多い。まあおかえりできたのはちょっと、いやかなり嬉しかったです。支倉さんの訛りが本当によく聞く東北の訛りでびっくりした。聞き馴染みがありすぎる……「はらこ飯のはらこのように」「ずんだもち」みたいなご当地ネタだけでなく「つるっつるのまるっまる」「くりっくりのからっから」みたいな匂わせまで本当に本当にありがとうすぎた。「政宗公ーーー!」と「えいえいえいおー!」で思いっきり声出せたのも最高。そういえば伊達双騎の時はまだ声出し不可だったからこうしてミュ政宗様に向かって声出せたの初めてだった。声出すの楽しーーー!まさか曲の時に立てると思ってなくて「ゆっくり立ってくれ」と言われてびっくりした。慌ててペンラつけた気がする。何色にしていいか分からなくて結局赤と白になった。伊達双騎カラーです。
勝利の凱歌を岡さんの歌声で聞ける日が来るとは……超贅沢。最高だしこれだけでチケ代回収した気持ち。あれだけ盛り上げてしかも花道駆け回ってくれる唐橋さんすごい体力。あの一瞬は完全に伊達双騎だった。いつまでも再演待ってます……宮城でやって…………
○夕凪ひととき
新曲〜!こういう優しい曲好き……ミュの優しい感じの歌に弱い……
軽装なのは配信で分かってたし写真もたくさん上がってたから分かりきってたはずなのに可愛すぎて語彙が全て溶けた。去年ステでは軽装見たし、ミュも青江だけは歌合でじっくり見てたけど、こうやって見るとめっかわだし、もっともっとじっくり見たかった。ステージ上で2曲だけじゃ足りないよ……5曲ぐらいやろう……
入ってきてすぐ鶴丸と今剣ちゃんが何か話してにこにこしてた。天国。雲くんが美人さんすぎてひっくり返ったし、曲中鶴丸がすごく優しい顔をしてたのは見た。腕組みながら歩く姿にそうだ男士ーってなったくらいには性別不明になるレベルの儚さ可愛さ綺麗さを兼ね備えた人たちが多すぎた。花道へ移動する時に蜻蛉さんが鶴丸に、段差あるから気をつけて〜って手で教えながら誘導していて可愛いがすぎたし、それを真似して鶴も後ろの人に教えてて優しい世界だった。
○サルサdeソウル
サルサ!!!村正双騎でやったという伝説のサルサ!!!!これめっちゃ楽しみにしてた!戸惑ってたゲスト男士もいたらしいと聞いたからつい鶴丸定点してたんたけど、「ひゃっほー!!!!」「きたぜーーーー!!!!」って感じで満面の笑みで飛び出していった。直前までの儚げ美人どこいったレベルのはしゃぎぶりだった。分かりみがすぎる。鶴丸は鶴丸だった。上手側花道でこりゅくんと大きなハート作ってたのを見た……円盤には入れて……どの振りやっててもめちゃめちゃ楽しそうだしダンサーさんと超遊んでる。あの棒めっちゃ振り回してて完全に小学生だった。私も踊りたい。多分途中耐えきれなくて踊ってしまったような気もする。最後ちょっと足元はだけてなかった?遊びすぎでしょお鶴〜!あまりに鶴丸が楽しそうだったので他の男士を観れなかったのが反省点。多分あと5公演くらいあっても同じことをやっている自信しかないので仕方ない。
○映像コメント
今回1公演も参加していない刀剣男士からのコメント!出演公演の逆順かな。多分。
ソハヤ、こてくん、御手杵、膝、村正、伽羅ちゃん、ものくん、はっち、堀くん、兼さん、石切丸、三日月だったような気がする。サンバで振り切った後なので正直自信がない。膝が泣いてて福井配信の時とコメント違くない?と思ったのは覚えている。こてくんが江のみんなを心配する言葉はそのままな気がしたから膝丸だけコメント違ったのかなあ……歌合のセットがあれば桑くん会場耕してくれたかなと思ったりもしました!あの時は伽羅ちゃんがおいも引っ張りだしてたね、懐かしいね……御手杵の「串刺しだー!」ができて楽しい!来年のお祭りは出て!!伽羅ちゃんのコメント見ながら寂しくなったのは内緒。特に二部は完全にパライソであり伊達双騎だったから鶴の隣に黒いのがいないってじたばたしてしまった。村正の「脱いでますかー?」に対して「いぇーい!!」になる会場おもしろすぎない??この寒さの中脱げないよ!!蜂須賀の挨拶が「踊る阿呆に見る阿呆、だね」だったけど、マチネはそのコメントをそこで本人聞いてたから会場からくすくす笑い声が漏れていた。健介くんどんな気持ちであのコメント聞いてたのかいつか教えて欲しい 笑
○獣
ほんとイントロからテンション上がる。コメントからのこの曲への爆上がりテンションで風邪引ける(笑)いちばん最初のシルエットが江なのすごかった。めっっっっちゃ綺麗だった。あれは戦隊モノもアイドルもできる。こてくん来年は参加しようねーーー!この人数いるからか手叩く振りのところで手を叩く音がちゃんとする。
2番の伽羅ちゃんパートを歌うむっちゃん。抜擢されるようになったね……それはそれとして歌合で1人サブステに残って歌い上げてた伽羅ちゃんが忘れられないよ……そして獣の振りはやっぱり清光が1番好きだよ……何回か幻覚見たよ……
間奏終わりの鶴丸大爆走からの登場ー!さいこーーーー!サブステの台の上に飛び乗ったの含めて最高だった!!割と柔らかめな振りが多いイメージだったけど、最後きゅっと締めたね鶴。そんなことができるようになっちゃって……曲終わりにグローブ直しながら歩く鶴を見た。見たったら見た。絶対に見た。久々に「Say 押忍!!」で叫べたの嬉しかったなー!テンション爆上がりで一部が終わったので祭りが終わったと錯覚するレベルだった。
【二部】
パライソ2020の話から入るの苦しすぎ。再開を心待ちにしていたんですよ。5月の宮城のチケット2枚持っていたのもあって。ある意味ここで再開しなかったから再演の時に宮城は全公演チケット取るなんていう暴挙に出たんですけど。この件に関しては心覚が地震のせいで目の前で中止を言い渡されてもっていた6公演中3公演中止になったという流れもかなり影響してる。
あの頃、全てが止まって、良いのか悪いのか仕事はずっと続いていて、泣きながら何枚もチケット払い戻ししたのを思い出した。私たちも苦しかったけど最前線にいた彼らも苦しかっただろうなあ……それでも前向いてる姿を見せるしかなかったんだもん。
この映像に賛否両論あるのは知ってるし、今までカテコ含めても人として出てくることはなかったのに、なんで今流すの?という思いは少なからずあった。10周年の前にコロナ関係全部弔いをして、来年はただただ祝おう!のためと思うことにした。
正直2年も推しに会いに行けず、観劇も儘ならず、払い戻しで言えないくらいの金額が返ってきていた日々のことなんてできることなら沈めておきたい。
○誰も教えてくれない
あの映像の後に続くのがこの曲。浦島くんと日向くんで歌うから苦しさ倍増。あの子たちに1番寄り添ったの2人だもんね。あの舌足らずな歌を思い出した。そしてちゃんとステージ赤いの何の地獄。コーラス入ってなかったはずなのに聞こえた気がして自分の耳を疑った。コーラスはなかった。斬り合う方にいる鶴を見て、そこじゃない!!立ち位置そこじゃない!!と思ってしまったし、感情の読み取れない目で立つ伽羅ちゃんが見えた気がした。いないはずです。
最後に残る浦島くん、日向くん、松くん、豊前の4振り……他会場でも会場替わり男士が自分の公演曲で出てくることがなかったので、鶴丸捌けたしやっぱりなって思ったの!!!思ったのに!!!!!
○三万七千の人生
壇上に出てきた鶴丸……しかもちゃんと最初はソロだった……地獄……わざわざ石切丸から大幣借りてきたんか……壇上に出てきた鶴を確認した瞬間、会場から悲鳴とも歓声ともとれる声が上がったし、多分私も声出てたと思うのに歌い出し前には一気に固唾を飲むようなしんとした空間になっていた。なかなか味わえない変な空気だった。なんというか息をするのも憚られるような。本当に文字通りみんなが何一つ取りこぼさないように見守っていた。
本公演と立ち位置が逆なのですごく変な感じだったし、歌うパートにパライソを越えた未来を見ているんだなと思って泣いた。本公演では下で鶴丸が民たちを率いながら1人で歌っていて、壇上に5振りがいた。伽羅ちゃんだけは旗を振っていたけれど、あとの4振りは呆気にとられたように見下ろしていたはずなのに。今回は鶴丸が上にいてソロで歌い出して、4振りは民たちと共に下にいて途中から一緒に歌い出していた。4振りとそれぞれ2人組で鶴と、デュオで歌っている場面だってあった。豊前と「俺は名指揮者 歴史に残る ライブをしようぜ」日向くんと「幕府の奴らも 黙らすような」松くんと「神でさえも 聞き入るような」浦島くんと「命を懸けた ライブだ」ですよ。しかも鶴どこか嬉しそうだったんですよ。顔見合わせたり、背中合わせになったりしていて、パライソの先の未来だと思った次の瞬間には人間たちを先導して花道へ駆け出していった……「この城は俺たちの城 キリシタンのパライソだ」のあの場面だけは振り付けも含めてパライソだった……あの場面めっちゃ見覚えがあった……あの一瞬だけは多賀城にいる気がした。一気にパライソの頃に引き戻されて、しかもそのまま舞台裏へ走り抜けていくから息が止まった。希望も絶望も両方与えて心に再び傷を残していくと思わなかった……
「俺は名指揮者」でちょっと目を瞑って三拍子を振る鶴丸が好きだったんだけど今回豊前と歌っていたからかその振りがなかった。代わりに豊前が手を動かしていたような?気のせいかも。旗を振る伽羅ちゃんを探し続けていたくらいには本公演に囚われ続けていることが判明した。
○ひとひらの風
完全にパライソに気持ちがいってて、しかも昼は鶴丸が出てきて歌ってくれたことに若干パニックにもなっていたので、やりとりから始まってくれて助かった……現実に引き戻してくれてありがとう……
幕末天狼傅の再演はすごく観に行きたくて、告知されてすぐ予定こじ開けてチケット取れるようにあちこちFC関連の入り直しとかもしていたけれど遠征が叶わず結局現地で観れなかったのが記憶に強く残っているので嬉しさと寂しさで複雑だった。再演してくれるって超はしゃいだの懐かしいね。清光がいないのに清光が見える気がしたし、時々声が聞こえるような気がして。本当にすぐ清光の幻想を見る。むっちゃんが混ざっていたはず。初演の時はアンダーだったのにすごい世界だなと思った気がする。映像が透明マスクつけててしんどかった。そうだねその頃そうだったね。よく乗り越えたよ、みんなも私も
○問わず語り
隣に友人もいたからか、三万七千の人生で頭いっぱいだったからか今までで1番冷静に聞けた。この曲大好きだし、今でも多賀城で聞いたあの時を鮮明に思い出せる。最後の「ひとりごと」が大好き。アイディアもらって2人で歌うことにしたって何かの時に和田さん話していたけど大当たりだったなあと思う。心覚の初日に配信で聞いた時はこの曲がこんなに大きくなると思ってなかったし、こんなに心にくると思ってなかったな。最後水くん少し笑ってた?いつもならぼろぼろ泣いて記憶が飛んでしまうけど、こんなに暖かく歌ってくれてたんだなあとほっこりした。
○答えるための問い
江水の曲!兼さんの声から始まるのテンション上がった。えーーーん何で今回出陣してないの兼さん……私だって樟太郎くんに会いたいよ……こりゅくんとかにゃんくんとか一見パワータイプじゃなさそうな刀がこの曲歌ってるのすごく楽しくなっちゃう。でもなんかこの曲聞くと兼さんの曲って感じがするだよな……銃や大砲じゃなくって歌うからかな?さあ戦しようぜ!がそもそも兼さんぽさはある。
○旅人のうた
青江ー!あの日楽しかったね……声も思うように出せなかったあの頃にやりとりできて嬉しかったんだよ……そもそも宮城は1度地震で公演が飛んでいるので振替やってくれたのが神だった。
客降り曲!マチネは清麿がいた。とことんめっかわだった。ここで清麿かわいい、そもそも信長くん割と好きだなあと自覚した後のソワレでのバーンだったので余計に心にきたのかなとは思っている。そんな偶然ある??
ソワレは豊前と桑くんがいた。桑くんに見下ろされた気がする。あの穏やかな口元を見た記憶がある。確か大包平もいた。声を聞いた。マイクを通さなくてもばっちり聞こえる大包平らしい大きい声だった。しゃららの所は安定が来てくれて教えてくれたはず。最後何故かガラスから身を乗り出して覗き込んでいった安定は何をしようとしてたのか……旅人のうたでほわほわしていたところに刺激が強すぎた(笑)
○鶴丸ソロタイム!!
分かれた袂、足跡
こんなに歌ってくれると思ってなかったからびっくりした。世界が一気にみちはすになった。鶴のいるあたりだけ白く光ってたし多分羽出してた。羽を見つめる姿が綺麗で寂しくて、でも表情が影で何も見えなくて苦しかった……そんな中で三日月の声出すのずるくないですか……昼なんてそこに麻璃央くんいたじゃん……
「歌を読みたくなる気持ちもわかるなあ」からの足跡。「ひとしずくの赤」で花道赤くなるし、そこを歩く鶴丸。「雪が降れば」で少し白くなったし、「雪が溶けると」でまたちょっと赤くライティングされるのしんどさの塊。「今なら分かるぜ」「歌わずにはいられないってやつがな」の言葉にいろいろ思い出して声にならない声が出た。頼むから誰かミュ鶴を救ってくれ……
「約束は呪いか」で分かれた袂を歌い始めたのに足跡まで歌ったあと「約束は願い、か」で去っていくのずるすぎでしょ泣いた
○手合わせ
昼が雲くんvs.大般若!「銭600貫が相手か……」な雲くん。本当に二束三文に囚われすぎてて、寂しくもかわいい複雑な感情を思い出しました。そうだよそういうところで心覚の時ぐっときちゃったんだよ……江と一緒にいてにこにこほわほわして時々ツッコミもしてる雲くん大好きだけどたまには繋がりが見えない刀たちとも出陣して欲しくなった。
そして夜は雨さんvs.鶴丸!鶴丸とは思ってたけどまさかの雨さんとは……「歌わずにはいられない」パート持ってるからでは、みたいな話を聞いてなるほどなとも思った。歌、歌ね……
昼の時、鶴丸ソロタイム終わったあと、花道を真っ直ぐ歩いて中央から捌けたのに、夜公演は花道から階段を降りてステージ下で首回したり集中したりしているように見えた。すごく空気が締まってていつもの鶴丸よりも双騎の頃の鶴丸に近いような気もした。みちはすのあの怒りとも違ったんだよね……不思議な感じ。ただよく見るあのへらっとしたような任務ということを少し忘れてしまいそうなあの雰囲気とは違った。「背後から忍び込むのが私の戦い方なので」な雨さん〜!そして代わりというように「後ろだぜ?」する鶴丸最高だったし、その後に背後とられてもものともしない鶴!とてもよきだった。手合わせ中はあの怖さがなくて、パライソとかあおさくの時みたいな、今までの手合わせと変わらないような鶴丸だったので、あの一瞬が何が起きていたのか今も理解しきれていないし、きっとカメラは抜いてくれていないと思うのでもう一生確認しようがないのが悲しいところ。
手合わせ後に「でも影は踏みました」な雨さんに泣くかと思った。今は力及ばずともいつか追いついて支えてくれる刀たち増えてるよ〜〜〜!鶴丸頼むから周りを頼って……
○ひねくれ説法
いやまさかまたこれが聴けるとは……虎哉さんが見えて、周りに弟子らしき人が見えた瞬間にあーーー!となりました。会場で叫んでなかったか今さら心配になる。「教えてくれ隻眼の龍の師よ」のあのリズム大好き!「そんなに聞きたいか」「いや」「え?」のやりとりが伊達双騎思い出して楽しくなってた。双騎の時は「まあよい」で済ませてた虎哉宗乙、楽しくなってたのかしばらく「え?」「え?」のやりとり繰り返してて、遂に夜公演は「きまず」って鶴が言っていたのを聞いて笑ってしまった。鶴でも気まずくてあんな風に顔逸らすことあるんだ……双騎の時は生まれたての伽羅ちゃんいたからそんなことできなかったもんね……!「目指せへそ曲がり!ふー!」で観客側にも「fooo!!」させてくれたの天才。あの頃まだ声出し不可だったし、なんなら大阪公演前半コロナで消えたからね……この時もチケット紙切れにしました。悲しみ。そんなことより爆速伊達双騎だった。ところどころ削られてたし、他の人の言葉を話したりしていたけどあれは爆速伊達双騎だった。何故伽羅ちゃんここにいないの……いやでも伽羅ちゃんいたらひねくれ説法じゃなくて飛脚になってた可能性あるな……どっちも聞きたい!!!!(わがままおたく)
捌けるときに肩パンされた……と肩のあたりなでながらあるく虎哉宗乙かわいかったね。確か夜公演かな。弟子たちにめっちゃアピールして観客にもアピールしてた気がする。そして何も気にすることなくずかずかとステージ中央へ進む鶴丸とてもよきでした。
下手側花道でやっていたので、夜公演は真正面から見れて、伊達双騎見ていた気分になれた!楽しかったねあの公演も。
○月よ 朧気であれ
「なぜ歌う」「お主はなぜ歌わぬ」のやりとりをさっきのスーパー鶴丸タイムの後にやるの酷くない?歳をとったあとの政宗様も見れたのは最高。最後の「おぼろげであれ」消えそうだった。綺麗でいつまでも見ていたいけど不安になる。「影があるからこそ一層光り輝くのが月」「裏も見せてくれりゃあいいんだけどなあ」のやりとりしんどい。裏を見せて欲しいのは鶴丸お前もだよ!!って言いたくなった。
昼はそこで聞いてる三日月どうよ、とも思ったし、夜は手合わせ後だったので雨さんの影発言も相俟ってしんどさが増しました。ミュ鶴のシリアスはしんどさで胸が苦しくなる。
○よみびとしらず
花影!やっぱり刀ミュのこういう優しい曲好き。
長曽祢さんと清麿がいたはず。そこ2振りにこの歌を一緒に、しかも立ち位置近めで歌わせるのしんどさの塊。優しくてふわふわしているとこういうのを突っ込んでくるの本当に刀ミュくんって感じする。
○ごうおんすていじ
この曲大好き!最初アカペラでやるのすごいね。夜は手拍子に惑わされてズレた箇所あった。アカペラは手拍子しない方がいい。特にああいう広い会場だと手拍子絶対ずれるから。
楽しそうな雲くんみてこっちも楽しくなっちゃう。こてくんありで聞きたい。「夢にまで見た眩しいステージ」って言いながらメインステ見るのめっちゃよき。水くんの声からしか得られない栄養がある。特にあの声での終盤フェイクが大好きなので聞けて幸せだった。本公演の方が音量大きめだったような?「せーのっ」の足ドンで照明1回煌びやかになってすぐ消えるのがごうおんと一緒でテンション上がった!あの演出大好きだったの!!
○万の華うつす鏡
村正双騎の曲!村正双騎見てないことにここで気づく。桑くんいた。多分だけど歌うまが集まってた。映像みながらそういえばステアラだったんだっけと思うくらいには記憶から抜けてた。なぜ?
○己映す鏡
みちはす出陣曲!清光の幻覚を見る。何で?さすがに鶴はいなかった。マチネの時、三日月と蜂須賀に声だけ参加して欲しかった(笑)青江が鶴パート歌ってて古参?と思ったのは覚えてる。確か清光パートが今剣ちゃん?後ろで流れる映像がしんどい場面集めましたみたいな感じになってた。何?審神者倒したい??
○狐や踊れ
また聞けると思ってなかった!!もしかしてこんこん今も油揚げ禁止令そのまま?笑
長曽祢さん、雲くん、雨さん、日向くんだったはず。あの時堀くんと鶴がいたんだよね。あと長曽祢さんと御手杵。最後狐の仮面とるの最高。狐や踊れがありなら夕涼み時つ風もありじゃないでしょうか刀ミュくん……
○清光の幕末天狼傅再演大楽のご挨拶映像
当時泣きながら見てたから分かってなかったんだけどみんなの目が揺れててしんどい。本当にそんな日が来るのか信じきれなかったよね。清光の言葉だから心には沁みてきたし信じたかったけど苦しかったあの頃。今なら懐かしいって少し笑える気がする。
○かざぐるま
歌い出し長谷部だったような?メインステに長谷部、サブステに小狐丸。とんぼさんが歌う間に少しずつ刀たちが増えていったし、サブステで歌った青江が花道爆走してメインステに行った。本当に走ってた。戦闘中の走り方とは違った。
鶴丸がいつになく厳しい顔してた。なんでだったんだろう「腕の中には新たな命」で大事に抱きしめる青江の少し下で微動だにしない鶴丸。いやでもかざぐるま歌ったことあったよね??あの時こんなに険しい表情してた??
○刀剣乱舞
心覚の水心子くんのセリフ。この水心子の叫びに幾度となく泣いたな。行けなかった、行かなかったあの日々を肯定してくれたようで、悔しくってどうしていいか分からなかったあの日々を拾い上げてくれたようで。傷付き続けていた日々に聞いたからこそ響いたんだよね。
この長台詞から刀剣乱舞に繋がるのすごかった。これ聞かないと帰れないよね。ここでペンラをつけたはずだけどつけた記憶が無い。私何色振っていたんだろう?多分白?
刀剣乱舞が新しい歌詞だった。括りが分からなかったんだよね。いつもなら出陣順だったり色だったりしてたと思うんだけどよく分からなかった。それは直前の言葉に動揺し続けてたせいだったのか、今回本当に分かりにくくされてたのか。歌詞もちゃんと覚えていないので後々配信でじっくり聞きたい。
刀の名前叫べるのも当たり前じゃなかったんだよね……たくさん叫べて祭だなってめっちゃ思った。
夜は目の前に雲くんがいてびっくりした。こりゅくん雲くん清麿だった。何その並び。天才すぎる。眼福。
銀テ取れないと思ってたからマチネぎりぎり降ってくる位置でびっくりした。いっぱい飛んできたところの人から後ろへ回ってくるシステム面白かったね。
○カテコという名の誉当番
昼が雨さん。鶴丸観察しすぎて記憶が薄れてる。「誉手裏剣〜!」と最後に誉くれたのは覚えてる。それまでうんうん頷きながら周り見渡しながら挨拶を聞いていた鶴が肩跳ねさせて超びっくりしながら雨さんの方見て、その後仕方ないなあみたいな優しい笑みを浮かべて客席見てくれた。後輩たちが可愛くて仕方ないみたいな表情だった。そのまま穏やかに生きて欲しい。
夜が鶴丸!真ん中に歩いてきて「走った方がいいか」と言いながら最後少し小走りだったの可愛かった!今回会場替わり男士は下手端が立ち位置だからステージ中央が遠いね。「今日限りだが」に対して、えーーーと会場から声が上がれば「えーじゃない。本丸に待ってるやつがいるんだよ」と笑いながら返してくれた鶴。鶴なら確かにお手入れより待ってるやつがいるの方が自然かな。
「悔しい思いもしてきたな。辛い日々だってあったな」「共有して分かちあったからこそ進める明るい未来があると俺たちは知ってる」「次の祭どんな驚きが待ってるか楽しみだなあ」「最後まで全員で走り切れることを願って」「俺からの特大の誉ぽんいくぜー!」のこの挨拶が優しくて明るくて切なくて泣きそうだった。ミュ鶴を初めて観たのが歌合。あの頃には想像できなかったようなことがたくさんあって、当たり前は当たり前じゃないと思い知らされてきた。すごくきらきらしているようで重い言葉だった。誉ぽんでスクリーンにも誉出たことに夜気付く。これ昼も出てた?鶴丸見すぎて多分スクリーンを見てなかった……反省。
○陸奥一蓮大楽の清光の挨拶映像
いつもなら挨拶後刀剣男士が捌けて終わりだけど、今回はもう1つ映像があった。「明るい未来あったでしょー!」のあの挨拶。あの挨拶聞いて大号泣したのももう半年前ですよ。清光は幕末天狼傅の再演でも壽でもずっと「明るい未来が待ってる」と言い続けてくれていた。みちはすが声出し可能になっていて、昔の当たり前が戻りつつあることに嬉しくなった頃のあの言葉だったので嬉しさやそれまでの苦しさで心の中がぐっちゃぐちゃになったのも今思えば良い思い出。
その挨拶からのめでたやはずるい。泣かせようとしてるとしか思えない。5周年行くつもりだったんだよ……家で泣きながら配信見たのも懐かしい。形は違えど現地で壽歌を聴くことができたなんて、あの頃の私に言っても信じないだろうなあ
こうやって終わるのも優しくて暖かくてありかもしれない。
久々の客降りあり、声出しありのお祭とても楽しかった!夜公演はいっぱいいっぱいすぎて、最後に階段から落ちかけたり、帰りにもらうはずだったクリアファイルをすっかり忘れて帰ってきたりなんて事件もあったけど、楽しかったから全てよし!しばらく夢に清麿のあのいい顔が出てきて飛び起きたりしていたけど!笑
この後の大千秋楽で来年のお祭が東京ドームで行われると告知がありました。そこまで元気にすごしてみんなと一緒に現地でお祝いしたい!どうか来年のお祭には清光と兼さんと伽羅ちゃんもお願いします!!
今年の感想今年のうちにということで更新。
舞台 刀剣乱舞 心伝
舞台 刀剣乱舞 心伝 つけたり奇譚の走馬灯
去年の七周年感謝祭の大楽公演で発表されたあの時、私は会場にいた。上手側のスタンド席。階段を下りてくる新選組に驚き、あまりの手の震えで双眼鏡から何も見えなかった。あの瞬間の歓声と悲鳴と震えを今でも鮮明に覚えている。あれから10ヶ月。心伝の幕が上がった。
6/15の昼夜公演を現地で、7/21夜公演を配信で観ることができた。
いつかは刀ステで来ると思っていた清光の特命調査。慶応甲府。新選組が好きで刀剣乱舞を始めたのでこの特命調査にはものすごく思い入れがあったし、約1年かけて心の準備をしてきたつもりだった。結局はつもりでしかなくて、あまりの愛に劇場で泣き通したのだけれど。
今回も私のための忘備録なので、あの日観たもの、感じたこと、考えたことの殴り書きです。悪しからず。銀魂に始まり、燃えよ剣で新選組という沼へ足を踏み込んだおたくの戯言なので例によって多分長いし、ほとんどが苦しい、しんどい、好きしか出てこないボキャ貧備忘録になってる。仕方がない。いつだって限界オタクだ。
まず、開演前に映る幕への映像で泣いた。今回の新選組での出陣は私にとって夢のような組み合わせだったのと、清光があまりに真っ直ぐ見つめてくるので。陸奥守のような太陽とは違うけれどあの笑顔と信条が真っ直ぐすぎて眩くて時々直視できなくなる。世界でいちばんかわいくてかっこいい初期刀。まあ刀ステ本丸での立ち位置的にはそこそこ古参ではあるが初期刀ではないのだけれど。
舞台が始まる前のログボは安定と兼さんを聞けた。普通に泣いた。大千秋楽に清光を当ててきたの分かりきってたことだけど、大天才でした。「可愛くしているから大事にしてね」が本当にかわいい。最後のセリフとの対比にもなっててすごく良かった。
客席から登場した山南さん。まさか客降り復活していると思っていなくて(完全ネタバレ絶許で観劇に臨んだ)びっくりした。未来を知っていたからなのか、そうでなくても土方さんの思惑を読んでいたからなのかとてもおだやかで、だからこそ焦りながら困っている様子も滲ませながら追いかけてきた沖田さんが際立った。時間遡行軍と接触し未来を知ったこと、近藤さんという光を喪いたくなかった、大切な愛すべき新選組と新選組を形作る近藤さんを守るため刀剣男士を出し抜くことを決めたと言う。山南さんらしさが溢れていた。私の知っている山南さんは新選組が大切で、守りたいからこそ土方さんとも衝突して、そもそも近藤さんに惹かれて試衛館に入った、おそらく仙台藩出身の人。沖田さんを可愛がっていたとも言われている。沖田さんなら連れ戻せる可能性があるから、と山南さんの脱走追いかけ役に任命されたはずだ。史実かは分からないけれど。連れ戻されたとも、そこで斬られたとも言われている。その歴史の曖昧さに付け込まれた。曖昧な歴史の変更は些事と捉えられて歴史修正の力が働かないし、刀剣男士に察知されないから。山南さんは聡明な人だ。でなければ、新選組の総長にまで上り詰められない。聡明で仲間思いだったからこそ、時間遡行軍に利用された。もしかしたら山南さんとしては利用してやったつもりなのかもしれない。そんなwin-winの関係性いらない……楽しかった頃を懐かしんだ山南さんの表情、沖田さんに刺された後の山南さんの穏やかな表情が忘れられない。そして山南さんを刺してしまった後の沖田さんの表情も。「ここが分岐点、だ」の言葉の頃には涙で前が見えなくなってしまっていて、最後の表情までは分からなかった。ただただ苦しくてしんどかった。山南さんから始まった物語。沖田さんが引き継いでしまった物語。「近藤さんが武士として終われない未来なんて信じられない」という思いに願いに共感、共鳴できてしまう2人が選び、始めてしまった物語。ここから既に深い愛だった。
序盤から創作と史実のごちゃ混ぜは始まっていて、それでもちゃんと史実か創作か指し示してくれているの天才すぎた。実際私もいろいろなものを読みすぎて、どれが史実でどれが創作か自信がなかったから。創作を歴史の抜け道として扱うのは物語の作りとしてはおもしろかった。今回は題材が新選組だったし、燃えよ剣を通ってきているおたくなので全て苦しさ、しんどさに直結してしまったけど。そして知らないうちに歴史改変が、というのは江水思い出して懐かしくなった。
入電が流れて直前までの涙が引っ込んだ。あの日、観た、入電……水心子くんと清麿くんが映るとわくわくしながら見つめたら監査官がいて気を失いかけたあの入電……あの日見たあの映像そのままな気がしたけれど本当のところはどうだったのか……1年経ってるから撮り直していても不思議はない。ただ冷静さが欠片もなかったので分からない。その後のいつものモノローグ。「西暦2205年〜」のあのセリフ。清光が話すとは思っていたけれど、実際聞いたら尊さが限界突破していた。「せーれき」って感じだったし「とーけんだんし」って感じ。あの清光のちょっと間延びした感じの時々ひらがなに聞こえてしまうような話し方が完璧に清光だった。声で、話し方で分かる。大好きな清光だった。そして舞台上に現れる刀剣男士たち……顕現台詞最高すぎてまた泣いた。みんなそこにいた。相変わらず詠斗くんの堀くんかわいい……植ちゃんさんの安定はもっと昔からいたでしょってくらいの馴染み方だった……「俺が隊長?」がゲームで聞くのと一緒だったので思わず拝みかけた。声も確かに似てる(寄せてるのかな?)けど、それ以上に声色のテンションが似てるから同じに聞こえてくる不思議。OPから飛ばしてきた……OPで泣いたの多分慈伝以来です……ただしあれは推しが出てたから別枠……沖田さんのボス感がやばい。「早乙女友貴さんは……」「ゆっくんは……」と始まる前から耳にしていたけれど、想像以上に立ち振る舞いが美しすぎた。目が、自然と、追ってしまう……センターに立つ沖田さんと清光、安定から監査官と清光、安定へと変わったのこの後のことも示唆していたのかも、と深読みしてソワレは自爆した。誠の旗から飛び出てきた刀剣男士たちにも泣いた。序盤でこれは泣きすぎて干からびる。OP最後の「始めよっか」で清光がウインクしてた気もする。泣いてたから気がするだけかもしれない。大千秋楽はウインクしてた。かわいいがすぎる。
舞台はすぐ甲州勝沼の戦いへ。これはゲームと同じで新選組が甲陽鎮撫隊と名乗り、優位に立っている。ただ、ゲームと少し違うのはこの戦況を招いたのが沖田総司だと断言されたこと。確かゲームでは愛を説いていても戦況を招いた人物については明言されてなかったはず。登場時、ちょっとの段差があるんだけど、6/15昼に体勢崩したのか、清光が転んでいて、膝を叩いて砂を払う素振りをした後に、隣にいた長曽祢さんに見てよー!転んだー!痛いんだけどー!な感じで膝を指差してアピールしてたの最高に清光で良かった。怪我には気をつけて欲しいけど、こういうのも舞台観劇の醍醐味なんだよなあ〜
監査官との話しの最中、ずーっと髪の毛先を弄っている清光。そしてあの回想。動きがつくとこんな感じになるのか、とも思ったし、合間に入る他の男士のセリフもあるのである意味新規ボイス。「これ、抗議!抗議するぞー!」が本当に清光。「聞こえるように言いましたあ」も含めて清光とおじじの関係性が既に完璧。分かりみしかない。「くそじじい」と呼ぶ清光に対して「清光さん、口が悪いですよ!」の堀くん天使だった。
「ここにあるのはあらゆる新選組のうち如何なるものか」な孫六の言葉もある意味伏線だったね……創作すらもごちゃ混ぜだったからね……
新政府軍総督が出てくると思ってなかったし、板垣退助でなくて加納鷲雄が出てくるなんてもっと想像していなかった。心の準備が足りなさすぎるし、想像力が足りなさすぎた。浅葱のだんだらだと言うだけで斬りたくなるのも怒りたくなるのも、加納鷲雄だと思えば納得がいく。伊東一派で御陵衛士となったし、あの油小路にもいたはずだから。安定に刀を向けた加納を見て清光は刀に手を掛けたし、あれは踏み込む手前だった。それでも先に抜刀したのは孫六だったし、孫六の抜刀を見て周囲への抑えへと回るように向きを変えた清光が本当にすごかった。「かわいいでしょ」なんて爪見せたりしてたのに、何があってもいいように戦場では気を張ってる清光がかっこよくてかわいい。甲府の戦いの戦況がひっくり返された要因が沖田さんだと知った瞬間、髪を弄っていた清光が止まって髪の毛が指先からするりと逃げていくし、安定は信じられないみたいな顔をしている。直後叫び出す安定とそんな安定を静止する清光。でもそんな清光の目も完全に据わってた。お互いをお互いが補完している感じが沖田組だし、松田さんの清光に並び立てるのは植ちゃんさんの安定しかいないと言われていたのがこの数十分でよく分かった。理想の沖田組がここにあった。
「既に鬼籍に入った者たちも帰ってきた」にはそれほど驚いてなさそうだし、負ける可能性があっても引く気は無いでしょ、と切り替え鬼早な安定がとても好き。沖田くんへの激重感情抱いているが故に、そこが飲み込めれば後は進んでいける沖田組解釈一致すぎた。
藤堂平助率いる八番隊との戦い。確か特命調査でも1番最初にいた藤堂平助。1度戦ってしまったら二度と会えなかった。再実装の時も会えない仕様になっていて大泣きした。そもそも躑躅ヶ崎にすら入れてもらえなかった。藤堂平助は試衛館組の中では唯一御陵衛士に自らなって、新選組に戻ることなく亡くなった人。だから1番最初に立ちはだかったのだとゲーム初見時は解釈していた。
この場面、本当に乱戦が多くて目が足りなかった。これ以降も殺陣場面は目が足りない。ここで明かされる「時間遡行軍が人間に成り代わっている」。やっぱり可能なのか……朧とはまた違った存在か……「気に入らねぇなあ!!」の兼さんに本当に同意した。藤堂の呟く「お前らが総司の言っていた……」に対する「沖田くんがなんだって!!」の清光が本当に好き。太刀筋で誰の刀か見分けられちゃうの昔からの仲間って感じで泣いた。試衛館時代から手合わせもしてきた仲だし、沖田組も手合わせ会話で「鏡見て素振りしろって感じになるんじゃない?」「あの人の癖抜けきらないよねー」と会話しているくらい沖田さんに太刀筋が似ているはずなので、見分けられても不思議じゃない。それでも言葉にされるとその重みで涙が出た。歴史に抗って油小路で生き延びたと話す藤堂さんの言葉でたくさんの映像の後、誠の旗が映し出されて回想へと飛んだ。時間を遡ったことを瞬時に理解しているみんな凄すぎる。浅葱のだんだらに身を包まれて出てきた刀剣男士たちに息が止まった。堀くんもだんだら着てる……隊服……そしてこの後清光も隊服を着ていた……泣いた……びっくりするぐらい泣いた。お陰でマチネはほぼ直視できていない。ソワレで双眼鏡を覗いて自滅した。昔、新選組刀たちの服装について延々と考えていたことがある。清光は沖田さんが生きたかった未来の姿、安定は沖田さんにとって戻りたかった1番好きで楽しかった頃の姿なのではないか。そんなことを考えていた頃があったので清光の隊服姿は夢のようで、苦しくてしんどかった。あの服を纏ったまま沖田さんが過ごせたらよかったのに。あの隊服を纏って清光をもっと振るえていたら何かが変わっていたかもしれないのに。たらればを言えばキリがない。兼さんに褒められて「僕も新選組の刀だったからね!」と誇らしげな堀くんがめちゃめちゃかわいい。ステの堀くんはいつまでもかわいい。藤堂さんの走馬灯は油小路前の隊士が集まっている場面だった。話している人に目線を向ける安定。最初、蚊帳の外だろうと身繕いしていたのに、沖田さんに声をかけられてテンパる清光。どちらも猫っぽくて、なかなかにらしくてとてもよき。同じあぐらなのに全然違く見えるのも好き。怖い声が飛び交う中での明るく聞こえる沖田さんの声が、よく言われる普段は明るくて心優しくて、でもいろんなことに執着がなかった人を表しているようで、理想の沖田さんがそこにいると改めて思った。沖田さんの問いに慌てる清光の横で、すらすら答えていく安定と「それ言おうと思ったのにー(棒読み)」の清光、何言ってんの?な安定という一連の流れがかなり良かった。これだから沖田組は最高だ。この後から清光はずっとなんとも言えない表情で沖田さん見ていた。藤堂さんを逃がして欲しいと頼んだ近藤さん、そして頼む先が原田さん永倉さんなの最高すぎた。
沖田さんと刀剣男士の間で交わされる会話が苦しすぎた。山南さんを殺してしまったから、近藤さんは藤堂さんのことは救いたいと強く思ってしまったのではないか、の言葉。「手をかけたのは僕ですけど」とさらっと言えてしまう沖田さん。「沖田くんは後悔してる?」の少し優しめの声の清光。「近藤さんのために」と言いきれてしまう沖田さんの曇りなき声と眼。近藤さんの命令とあれば土方さんでも殺せると言いながら「もし土方さんを斬ったら、代わりに君たちが僕を殺して下さい」と直後に明るく言えてしまう沖田さん。全てが苦しくて、信じたくなくてべしょべしょに泣いた。直前まで清光と安定のじゃれ合いにも似たやりとりにほっこりしていたはずなのに。
この時、走馬灯と名言されたはずだ。もっと前から歴史改変について触れられていたはず。この辺りは泣きすぎて自信がない。新選組の誰かの走馬灯か、それとも新選組そのものの走馬灯か。どちらにせよ苦しすぎる。
油小路の変へと舞台は移された。一度は命を預けあった仲なのに、御陵衛士と新選組は戦わなくてはいけなかったのか。分かりきっているはずなのに、実際に見せられてまた泣いた。油小路の変は苦しすぎる。同じ釜の飯を食った仲じゃないか。伊東は良い奴とは言えなかったけど他とも戦わなければいけなかったのか。藤堂さんは本当にここで死ななければいけなかったのか。初めて新選組の物語に触れた時から考えていたこと。それでもそれが史実だ。それなのに、史実通り藤堂さんは斬られ命を落としたのに、時間遡行軍と沖田さんの手により蘇ることとなった。それで本当にいいのか。甲陽鎮撫隊と名乗っていった藤堂さんに意味が分からなくなった。あなたは甲陽鎮撫隊じゃない。そもそも甲陽鎮撫隊なんて知らないはずなのに。こういう未来と向き合っていかなければいけないのか。維伝、綺伝に向き合ってきたおたくたちはこんな苦しさに何時間も向き合わされたのかとここで改めて気付く。まだ、藤堂平助だけだ。ここから井上源三郎、松原忠司、原田左之助、谷三十郎、沖田総司、近藤勇の物語と向き合うことがほぼ確定している。だって慶応甲府のあのイベントに彼らはいた。各所のボスとして存在していた。つまりはそういうことのはず。ゲームとは違って観劇は止められない。待ってなんてくれない。しんどさと向き合おうとしている間にも話は進んでいく。古府中へ入る時の回想へ繋がった。清光の言葉が回想そのままでさらに泣いた。「ほーび?」も「がんばりまーす」も最高に清光だった。孫六とおじじの会話もこの辺だった気がする。選ぶ、選ばない、みたいな話で、もしかしてゲームの回想にある?孫六いないので、真偽の程が分からない。確か「持てるものこそ与えなくては」みたいなことを言ってて、長義ーーー!と思った気がする。気がするだけかもしれない。
加納鷲雄に対して「戦況はどーなってんの?」と口元に手を当てながら声を掛ける清光の可愛さ。あの場面の写真が欲しい。天才だった。上の方に登って座ったあと、手をぱっぱっと払う清光も可愛かったしあの高さで足組みながら座れるの凄すぎた……見てる方が怖い。さらっと望遠鏡もらって戦況確認して、ぺしっと返すあたりがとても清光らしくて良かった。そういうところあるよね、清光。四斤山砲に頭を抱える加納鷲雄と、銃や大砲より刀で戦う、の刀剣男士たち。特に今回新選組刀だからね。刀で戦うのが本分だよね。そして四斤山砲って確か敵倒しつつ、四斤山砲無力化させて、みたいなマップだったはず。大砲撃ち込まれるマスによっては相当苦労させられた記憶。二手に分かれる、走り回る、なおかつ乱戦で表現されててなるほどなと思った。目が足りない。みんなかっこいい。殺陣の場面はただかっこよさに浸れる。確か、清光、兼さん、堀くんチームと安定、長曽祢さん、孫六チームに分かれていた。「清光吶喊しまーす!」に「安定も吶喊しまーす!ってね」の台詞が続いて思わず拝んだ。そんなことある?ここからvs.源さん松原さんになっていった。私の中で源さんって薄桜鬼のイメージが強くて、優しくて、おじいちゃんみたいで、後ろからにこにこと笑いながらみんなのことみつめて、支えてくれている、新選組のお父さんみたいな人。だから顔が若くて最初ちょっと戸惑った。でも当時にしたら生きた方だったんだよなあ……この後の走馬灯で土方さんを窘める姿を見て、でも源さんは源さんだったなあと思った。
この時の戦いが、板を使って入れ替わりながら殺陣してて初見は混乱した。めちゃめちゃかっこよかった。清光の殺陣って軽やかなイメージが勝手にあって、斜めになってる板に飛び乗ったり、板を飛び越えていったり潜り抜けていったりする姿が理想の清光すぎた。
この時の走馬灯は御陵衛士と袂を分けた後、幕臣に取り立てられた後の飲み会。近藤さんと土方さんがぶつかり合っている姿を見せてくれて少し安心した。沖田さんは近藤さんのためなら何でもする人だったけど、土方さんは近藤さんのためなら諌められる人だった。その対比がしっかりあった。「井の中の蛙」「大海原の深さは知らなくても空の高さは知っている」の近藤さんの言葉に混乱した。これ確か後から何かで足された言葉じゃなかった?創作だよね?調べたらドラマでの台詞でした。本当に史実と創作混ぜ込んできている。うとうとしていて土方さんから絡まれる兼さんがいたのもこの飲み会だった。禁令を述べてみよと言われて声を張りながら叫ぶあの場面。最後の「どうでい!!!」の兼さんと「どうでいって何」と小さくつっこむ清光に会場は笑い声が響いていたけれど、私は1人泣いていた。「一つ、士道に背くまじきこと」「一つ、局を脱するを許さず」「一つ、勝手に金策を致すべからず」「一つ、勝手に訴訟を取り扱うべからず」「一つ、私の闘争を許さず」を叫んで、言えることを当たり前だろと言えてしまう兼さん。烏合の衆だった新選組を1つにするため、引いては近藤さんを確固たる地位へ押し上げるため、作られたとも言われている。近藤さん、土方さん、そして確か芹沢で作ったはずだ。それを近藤さんが許してしまおうとする現状に当時実質No.2だった土方さんはノーを突きつけなければいけない立場だった。そんなことも引っ括めて、泣いた。なのに直後に土方さんにお酒を手渡されて飲む兼さんに笑った。速攻酔っ払うのおもしろすぎたし、お酒に誘われてる時に「だめだよ」「どうしよう」みたいに顔見合せてはわわわしてる清光と安定が可愛すぎた。「昔の俺を思い出す」の土方さんとちょっと嬉しそうに「それはバラガキだった頃か?」な兼さんに泣きそうになりながら、すぐおちょくる沖田さんにまた笑った。泣いて笑って情緒不安定なところに、沖田組と沖田さんで舞を踊り始めるから情報過多で倒れるかと思った。多分拝んでた。分からんけど。沖田さんから走馬灯のことを話されたのも、自分の刀だと指摘されたのもこの場面だったはず。あまりに情報過多すぎて自信が無い。ただすごくすごく綺麗な舞だった。いつか走馬灯で流れそうなくらい。早乙女さんは言わずもがな、松田さんも植ちゃんさんもすごくない?扇が体の一部だった。あれだけでチケット代の元取ったと思った。
この走馬灯は沖田さんが引き起こしているもの?それとも新撰組のもの?この走馬灯という事象をおじじに伝えれば「各本丸の特命調査においてそのようなことは一度も上がったことがない」「走馬灯に迷い込む、それは付けたりだ」と答えが返ってきていた。つまり、既に他の本丸ではこの特命調査が行われている、ということ。再実装以降の参加になっているということ。この本丸に限ってそんなことある?初実装2021年の1月だよ?そしてこの事象に言われるまで気付いていないおじじ。確かに巻き込まれてない。政府刀でも分からないって相当なことが起きてる。本当にステ本丸は……
甲府城マップ〜!見つからないように行け、歴史上死なない者も多い、の言葉を信じてしっかり全部避けて進んだら、後からどうやらそこに土方さん、永倉さん、齋藤さんがいたと知った、あのマップ……私は会いたかったよ……歴史上もっと生きなければいけない3人だから戦わない(殺さない)ために避けなければいけなかったのは分かってる……心伝では真っ向から向かっていって説得することにしたのすごすぎたし、ちょっと嬉しかった。話が通じない人たちではないんだ。特に時代を駆け抜けた人たちだ。時間遡行軍が成り代わった人間と、生きたまま時間遡行軍に取り憑かれた人間がいる。なんという地獄。地獄の盛り合わせはお腹いっぱいだよ……でもこれが刀ステだよね……それぞれがそれぞれの主の元へ行くの天才。永倉さんの「いつだって利用されてきた」の声に泣いた。自分たちで選んだ道のようで、いいように利用されてもいたんだよね……お互いを利用した、と言えればいいのだろうけどそこまでいい待遇だったかと言えば違うと思う。沖田さんの「1番良かった頃の新選組でここに来たかった」「だから時間遡行軍にわがままを言った」「この改変は山南さんが描いた絵図」「史実の曖昧さをつついて小さな改変を積み重ねてきた」「小さな改変も積み重なれば大きな改変となる」「この改変の目的は夢」ひとつひとつの言葉に重みがあって、苦しくて、この話の核心をついているようで、はぐらかされていた。楽しそうで、嬉しそうで、それでいて寂しそうな声だった。
齋藤さん対孫六、長曽祢さん。綺麗な殺陣だったのは覚えてる。あと沖田さんが猛者の剣、齋藤さんが無敵の剣、と言っていたのも。止めてくれたのが近藤さんだった。齋藤さんは賢い人だった。絶対世界の流れが見えていた。それでもこの夢の中にいたいと願ったその姿に泣いた。この後、齋藤さんはこの幕末を生き抜いて、明治へ命を繋げる。改変されたこの世界で、新選組という夢を見れていた方が幸せだったのか。夢の終わりと向き合い、永く生きることの方が幸せなのか。それはきっと本人にしか分からない。勝手に想像して勝手に感情移入して勝手に泣くだけなんて面倒なおたくだ。それでもきっと齋藤さんだけでなく、みんなにとって新選組は夢だった。だからこそ小さな改変を積み重ねて大きな歴史改変へと繋げられてしまったのだと思う。
土方さんの所へ向かった兼さん、堀くん。自分たちが土方さんの刀だと名乗るのも、刀を一瞬だけ交わしたのもとても良かった。山南さんと沖田さんが歴史を改変しようとした気持ちを分かりつつも、時間遡行軍になんか頼りたくないと話す土方さんがどこまでも土方さんだった。土方さんは自分たちの力でのし上がろうとする人だと思う。そのイメージそのままですごく嬉しかった。「武士になりたかった」そう話す姿に、武士よりも武士らしくて、そして後年までこうして語り継がれるような存在だったと伝えたくなる。きっと土方さんにはそんな未来からの話、不要だろうなとも思うけれど。本当に土方さんは駆け抜けていってしまう人だから。近藤さんの最後を知りながらも、時間遡行軍に頼りたくないと言う。そして近藤さんを斬ってくれとこの2振りに頼めてしまう。そんな人だからこそ、いろいろな人があんな最後まで着いて行ったんだろうな……
武士として死ぬ、その難しさ。その苦しさに向き合っている時、すぐに沖田さんが洋装で「武士らしく死んでいきたい」と語り始める。そのしんどさ。「生きるために」そう愛刀2振りに向かって語る沖田さん。「先に行く あとに残るも同じこと 連れてゆけぬを わかれとぞ思う」そう語る清光に「辞世の句ですね」と返した沖田さん。どうやら徳川家康の辞世の句だったらしい。その後たぬき親父の話を始めたので天伝〜!となったし、ということはもしかして……なんて思ったけど、ここで天伝が繋がるなんて思わなかった。違う時代を生きているのに、清光を通じて同じことを思っているの凄かった……永倉さんに新選組のことを伝え続けて欲しいと願った沖田さんは永倉さんの未来を知っていたのだろうか。知らずしてあの言葉が出たのだろうか。分からないけれどあの抱擁といい愛がそこにあった。沖田さんなりのちょっと不器用な愛が。それだけでも泣いたのに清光と安定の手を取って、甲府城本丸で待っていると言ったあの優しい声に泣いた。ちょっと寂しくて悲しそうな安定と、悲しさを表に出さないように冷静でいようとして冷静になれない清光が可愛くて苦しくてしんどかった。正反対のようでいて、支え合える2振りが大好きで堪らない。感情を爆発させながらも先に進もうと声を掛けられるのが安定なのも分かりみしかない。清光はきっと分かっていた。特命調査に向き合った始まりの刀たちのやるべきことを、しっかりと分かっていた。分かっていたからこそ、冷静になろうとしていたのではないか。それでも元の主を斬るなんて、この手でその生を終わらすなんて、できることなら向き合いたくないだろうし、向き合わせたくない。本当に苦しくてしんどくて、分かりきっていたことのはずなのに、辿り着く未来は分かっていたはずなのに涙が止まらなかった。
甲府城本丸の連戦。そこでの回想、1文ごとに泣いていたのが懐かしい。ここで観ても泣いた。本当に私は慶応甲府に弱い。ラッセに次ぐハット最高だった。テンション爆上がりで涙乾いた。そして配信で見て気付いたのが、ただの法度だけでなく、「ひとーつ」って禁令が歌詞になってた……なにそれ知らない……現地で何を聞いてきた……くるくる回る舞台セットと縦横無尽に駆け回る殺陣に、刀ステだ〜〜〜!ってテンション上がってたせいだね……「兼さんやったよ♡」な堀くんと「首落ちて死ね」の時の遡行軍の首が順番にかたりと落ちていく動きがめちゃかわだった記憶はある。確かおじじが戦ったのもこの場面?おじじの殺陣〜!ってめちゃ嬉しかった記憶がある。殺陣ってなんであんなに楽しいんだろうね
その後、完全に真剣必殺後のあの脱いだ状態で客席後方から走って舞台上へ向かう刀剣男士たちにかなりびっくりした……上手側だったので、すぐ近くを堀くん兼さん清光が走っていった……清光が信じられないレベルの爆走だった。なぜあの速さであの段差転ばないの?やっぱり人間じゃなくて刀剣男士なの?兼さんの羽織ひらひらで綺麗でした。この戦闘の後あたりで兼さんが羽織落として堀くんに回収されてた回があった気がする。さすが相棒と思った記憶はある。
沖田さん、普通にしていたから労咳に掛からなかった歴史を想像していたのに、そこは史実通りなの泣いた。なんで、肺結核の症状が出てるの。そこも夢見させてくれたっていいじゃないか……現実はかくも辛きこと……
原田さんと谷さんとの戦いの後飛ばされた走馬灯が蛤御門の変。いわゆる禁門の変。池田屋事件の1か月前のこと。「新選組の終わりの始まり」と称した孫六。確かにここで新選組を確固たる組織になった感はあった。ここで出てきた沖田さんにそんなはずはないと叫びたくなった。だって池田屋事件で倒れて療養しているはずで、山南さんも一緒に屯所にいたはずで。戦うことでしか己を証明できないと言った沖田さん。新選組を愛して欲しかったからこんな走馬灯を見せていると語った。なんでこんなに全てが苦しくてしんどいの。新選組という夢を見続けていたかった。それと同じく観ている私もずっとこの時間が続けばいいと思ってしまった。これ以上誰も傷つかない、優しい世界見せてくれたってよくない?でもそれって歴史改変に手を貸すということで、それは時間遡行軍と同じになってしまうからダメで。本当にどうしていいか分からなかった。ひとつひとつ受け止めるしかないのが、分かりきっていたのに苦しかった。
「感傷に浸る暇なんてないと思っていたのに」「この特命調査は他とは違うようだな」からの「僕は少し泣く」というおじじの回想が発生して発狂するかと思った。本来、清光がいる編成では発生しないおじじの回想。でも確かに存在する回想。後世、有名になってしまった創作で付け加えられなければ、存在しなかったであろう回想。理由付けもされた上で、聞かされてびっくりして涙引っ込んだ。その前まであまりの苦しさと儘ならなさに意味分からないくらい泣いていたのに。こういう所、本当に現金な奴だと思う。
沖田さん対清光、安定。絶対あると分かっていた戦い。絶対避けられないと分かっていた戦い。もう来てしまったのかと。沖田総司の姿が朧を思い出すようで苦しかった。2振りを大切に思っていたのがひしひしと伝わると共に、「名刀には名刀を」と菊一文字を鞘から抜いた沖田さんに、何でそんな地獄を濃くなるまで煮詰めましたみたいなことするの?って叫びたくなった。菊一文字を持ったのなんて創作で、付けたりで、完全に歴史改変。よりによってそこを向き合わせるの?元々殺陣が綺麗な方だからだろうけど、勝てる気がしないレベルのラスボス感。こうして戦い続けられることを楽しいと称す沖田さん。そうだよ、戦うことを楽しいと称した人だもの。動けなくなっていくことが怖かったのだと思う。「刀で斬ってはだめです。体で斬るのです」「体で斬ってはなりません。心で斬るのです」と最後まで稽古をつけるように声を掛け「やればできるじゃないですか!」と叫ぶ。そうだよ、試衛館を継ぐ存在とまで言われた人だ。一番隊の隊長だ。強くて、そして教えるのも上手に決まってる。きっとこうして刀を交えられる日を本当に楽しみにしていたのだろう。それも愛刀たちなら強いから手加減しなくていい。楽しい、楽しいと叫ぶ沖田さんに「俺たちは楽しくない!!」と言える清光の強さよ……楽しくないよね、苦しいよね、こんな風になりふり構わず戦うよりも大切に扱って、ずっと傍にいさせてくれればよかったのにね。でもきっとそれでは沖田総司であって沖田総司でなくなってしまうんだろうな。難しいね、歴史って。速すぎて見えないのか、涙で見えないのか最早見分けがつかなかった。「この時間がずっと続けばいいのに」のちょっと嬉しそうで寂しそうな声が忘れられない。本当にずっと続いてくれればいいのに。この苦しい場面じゃなくて、手合わせぐらいの明るい感じで続いてくれればいいのに。そんな未来が来ないのは分かりきっているけど。
沖田さんの走馬灯は池田屋だった。あの日の池田屋。だから清光も知ってる。この日がなければ新選組は名を馳せなかったのかもしれない。でも代わりに沖田さんの結核症状はもっと後だったかもしれない。清光が折れることだってなかったかもしれない。沖田さんはただただ近藤さんと土方さんの役に立てなかったことを悔しいと叫んだ。 新選組を終わらせてしまったのが自分のせいだと叫んだ沖田さんに涙が止まらなかった。でも沖田さんがいたから歴史に残ったんだよ……沖田さんがいたから新選組に出会えた人間が少なくともここにいる。清光の文句にまた泣いた。「文句を言えるのはあの時代の加州清光で俺じゃない」の清光が苦しくて愛しくて尊かった。あなたたちはきっと強く愛されていたよ。愛を背負って生まれた2振りだからこそ愛の物語に繋がったのかな。世界一優しいありがとうを聞いた気がする。泣きすぎて何も見えなかったから確証がないけど。
沖田さんとの戦闘と同じ時間軸で近藤勇戦も始まる。近藤さん対長曽祢さん、孫六、兼さん、堀くん。近藤さんの後ろにある屏風、絶対見覚えあると思ったら、現存している、近藤さんの書だった。詩書屏風というらしい。「人の道とは何たるか」「忘れてならぬものは恩義」「捨ててならぬものは義理」「人に与えるものは人情」「繰り返してならぬものは過失」「通してならぬものは我意」「笑ってならぬものは人の失敗」「聞いてならぬものは人の秘密」「金で買えぬものは信用」「それこそ人の道なり」この言葉を叫ぶ近藤さんに何か懐かしさを感じた。近藤さんの名言だったらしい。これは創作か史実か。
近藤さんの走馬灯が試衛館から飛び立つ直前だったの本当に新選組の始まりで幸せな瞬間すぎて、ずっとずっとこの暖かい空間にいたかった。その後の土方さんたちの姿を見て、これで正しかったんだ、この未来を待っていたんだとも思えたけど。武士として死ぬという夢が叶った近藤さんはとても明るくて全てから抜け出せたようなすっきりした声をしていた。泣いて何も見えていなかったので表情は分からない。「生きているうちはどこまで行こうと夢の途中だ」と話した土方さん。きっと夢を叶えるため、みんなの夢を持っていくため蝦夷までいったんだね。時間遡行軍なんかの手は借りないと言ったのに、関わっていたのはあくまで山南さんや沖田さん、新選組のみんなのためだったあたり本当に土方さんは優しい。夢が叶うまで付き合ってくれていたんだきっと。
オクレちゃんが出てきてそういえば刀ステだった……と引き戻された。本気で涙止まった。マスクぐしょぐしょになるレベルで泣いてたのに、びっくりして涙引っ込んだ。そんなことある?
夢がはっきりしていたからこそ引いた人と戦い続けた人に分かれた感じがした。藤堂さんが油小路の変、源さん、松原さんが御陵衛士との袂わけた直後の飲み会、原田さん、谷さんが蛤御門の変、沖田さんが池田屋事件、近藤さんが試衛館から飛び立つ直前と走馬灯が段々と歴史を遡っていて、歴史をやり直していくことで歴史改変を少しでも紐解いて、放棄されないようにしていったのかな、なんて思ったりもした。きっと夢を叶えたいという思いは強くあったかもしれないけれど、それと同時に生きた歴史を無くすことはしたくなかったのではないか、とも思ってしまった。土方さんたちの感じだとそのまま歴史が紡がれていきそうな気がしたけどもしかしたら放棄された世界として別時間軸にされてしまっているかもしれないし、本当のところは何も分からないけれど。
付けたり、誰かが付け加えたかった物語かもしれない。そう話しながらお互い顕現台詞で自己紹介し合うの天才すぎる。「愛ってなんだろうね」の安定に「いろいろだよ」「だからちゃんと考えないとね」な清光すごく良かったな。「本丸に戻ったらちゃんと主にお願いしないとな」の力強さから「可愛くしているから大事にしてねって」の可愛さに泣いた。いつでも大事だよ……私のかわいくてかっこいい初期刀…………一旦引っ込んだ涙をもう1回引き出さないで頂いてもいいでしょうか……と思いつつまた泣いた。
泣きながらED観たのに沖田さんの後ろ姿がめちゃめちゃ綺麗だったのは覚えてる。番傘でした……新選組→刀剣男士で踊って挨拶した後におじじの実装場面くるのずるくない?その見せ方あり?天才だった。「俺の気持ちを返せ〜!」な清光、どこか楽しそうで安心したし、見てるこちらまで嬉しくなった。最後の番傘使ったダンスが、中央にいる清光も見たいのに、櫓の上にいる沖田さんに目が奪われて本当にどこ見ていいか分からなかった。早乙女さん動きが綺麗すぎるし、目を引く。あの人すごい。最後、タイトルコールと共に誠の旗下りてきてまた泣いた。上手に清光、下手に安定が立ってお辞儀して捌けていったんだけど、捌ける直前に飛び跳ねながら花丸ポーズしていった清光に全て持っていかれた。最後の最後に爆弾落としていったよ清光。めちゃかわでした……
話の進む速さ、休憩なしで2時間20分を駆け抜ける感じが新選組の駆け抜けた感じを表していて、もっと観たい話はたくさんあったし、もっともっと新選組を感じていたかったけれど、心伝としてはこの速さでこの短さで良かったんだろうなとも思った。
心伝は深い愛と大きな夢の物語だった、と私は思う。
きっと始まりは山南さんだった。きっと引き継いで増幅させたのは沖田さんだった。そしてみんなの思いがこの物語を更にきっと強くした。本当にそれだけか。慶応甲府という特命調査がそもそも愛の任務だったし、愛への回想だった。苦しくも温かい愛の物語から今回の心伝へと繋がった。
新選組への強い愛が私たちにもあったからこそ、この深く強い愛の話へ結びついたのではないか、とも思うのだ。新選組として駆け抜けたのはたったの6年半。そのうち本当に活躍したと言える年数はもっと少ない。最後は賊軍として扱われ、そもそも正義と言える側にいたと言いきれはしない。それでも後世、これだけ存在をみんなが知っていて、歴史の教科書にも載っていて、今なお様々な作品へと派生しているのは愛以外に表せないと思う。ずっとずっと愛に包まれていた。
ここに慶応甲府の初回ではまだ実装されていなかった孫六が入ったこの編成も愛でしかない。則宗、というか監査官が問いても問わなくても愛が強く深くあったのだ。
この心伝を話す上で「愛」と「夢」は切り離せないし、「愛」と「夢」があったからこそ、しあわせで、苦しくて、暖かくて、しんどくて、尊い物語になったと感じた。
心から伝える物語だと称した、あの方のお陰でこんなに素敵な物語に出会えました。本当に大きな大きな愛をありがとう。
清光、世界でいちばんかわいくてかっこいい私の自慢の初期刀
いつまでも大好きだよ
書き上げるまでに時間が掛かってブログに上げるタイミングを逃してしまったけれど、今年の感想今年のうちにということで。